| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
利用の申込みに際しては、主治医の診断書等により、認知症の状態にあることの確認を行います。
要介護状態であり、認知症の状態にある方で、少人数による共同生活を営むことに支障のない方 |
| 退居条件 |
認知症でない場合、又は認知症の状態にあるもので、次のいずれかに該当する場合は、利用できません。
・認知症に伴う著しい精神症状を伴う場合
・認知症に伴う著しい異常行動がある場合
・認知症の原因となる疾患が急性の状態にある場合
正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を2ヶ月以上滞納された場合。病気の治療等その他の為1ヶ月以上当該事業所を離れることが決まり、その移転先が受入れ可能となった場合 |
サービスの特色  |
食事の提供及び食事の介助をします。食事は食堂でとっていただくよう配慮します。身体状況・嗜好、栄養バランスに配慮して作成した献立表に基づいて提供します。排泄の自立についても適切な援助を行います。利用者の状況に応じて日常生活の中での機能訓練を行い、心身機能の低下を予防するように努めます。血圧測定、体温測定等、健康状態の把握に努めます。1名の個別浴槽にて、適切な保清及び介助を行うとともに、入浴の自立についても適切な援助を行います。良好な人間関係と家庭的な生活環境の中で、日常生活が過ごせるよう、利用者と介護従業者などが、食事や清掃、洗濯、買物、レクリエーション、外食、行事等を共同で行うよう努めます。平成26年7月より認知症カフェ「チャムール」を開催し地域の方々や要介護状態の方、専門職など様々な方の集いの場を提供している。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
令和6年9月・11月 令和7年1月・3月・5月・7月 |
| 延べ参加者数 |
30人 |
| 協議内容 |
新型コロナ感染対策にて書面会議にて今年度対応
・事業所の現状報告
・地域密着型通所介護の報告
・地域との交流状況や地域のイベント情報の収集
・事故や苦情などの報告
・スタッフの研修状況報告
・外部評価結果の報告など
・身体拘束適正化検討委員会を含む
・その他 |