介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

大阪府

リハビリセンターレガーヴル田島店

記入日:2025年10月22日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島1-13-16-1F 
連絡先
Tel:070-5040-0716/Fax:06-7163-8736
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年10月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当事業所は、機能訓練と入浴サービスを組み合わせた半日型のリハビリ特化型デイサービスです。

利用者一人ひとりの身体状況や生活環境、目標に応じた機能訓練を提供し、筋力や身体機能の維持・向上、歩行能力や日常生活動作の改善を目指しています。

入浴サービスについては、入浴介助加算(Ⅱ)を算定しており、自宅での入浴を想定した支援に力を入れています。
利用者の居宅における浴室環境や身体機能、入浴動作等を踏まえ、実際の生活場面を意識した入浴介助や動作の支援を行っています。

また、利用者が可能な動作はご自身で行っていただくことを大切にし、残存能力の維持・向上と自立支援につなげています。
半日という限られた時間の中で、機能訓練と入浴の両方を提供し、利用者が住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるよう支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

当事業所では、利用者一人ひとりの身体状況や生活目標に応じた機能訓練を提供し、サービスの質の向上に努めています。

介護福祉士をはじめとする職員が連携し、利用者の心身の変化や訓練状況について情報共有を行い、適切な支援につなげています。

また、利用者やご家族の意見・要望を大切にし、日々のサービス内容や対応方法の見直し・改善に取り組んでいます。

利用者が安心して継続的に機能訓練に取り組めるよう、専門性の向上とアットホームな環境づくりを心がけています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当事業所では、利用者一人ひとりの自立支援と身体機能の維持・向上を基本方針とし、職員が共通の認識を持ってサービスを提供できるよう努めています。

    また、経験や資格の有無にかかわらず、職員が安心して働き始められるよう、業務内容やケア方針を明確にし、職員間での情報共有や日常業務を通じた指導・助言を大切にしています。

    事業所の理念や支援方針を共有することで、新たに入職する職員が働きやすく、専門性を高めながら長く活躍できる職場づくりを目指しています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内の各事業所が連携し、職員の採用や人材育成に取り組んでいます。

    各事業所間での情報共有や職員の相互協力を図るとともに、必要に応じた人員配置の調整や研修機会の共有を行い、職員の知識・技術の向上に努めています。

    また、事業所間の連携を通じて、職員が安心して働き続けられる環境づくりと、安定したサービス提供体制の確保を目指しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当事業所では、介護業界での経験や資格の有無だけにとらわれず、他業種からの転職者、子育て中の方、中高年齢者など、幅広い人材の採用に取り組んでいます。

    採用にあたっては、人柄や意欲、コミュニケーション能力を重視し、それぞれの経験や特性を活かせる職場づくりを目指しています。

    また、未経験者でも安心して業務に取り組めるよう、既存職員による指導やサポートを行い、働きながら知識や技術を習得できる環境づくりに努めています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 当事業所では、地域に根ざした事業所づくりを大切にし、地域住民や関係機関との交流を通じて、介護の仕事への理解と関心を深めてもらえるよう努めています。

    また、事業所の見学希望者に対して、機能訓練を中心としたサービス内容や職員の仕事内容を紹介し、介護の仕事のやりがいや魅力を伝える機会を設けています。

    今後も地域とのつながりを大切にし、介護職への関心を高め、幅広い人材の入職につながる環境づくりを推進していきます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当事業所では、職員の専門知識や介護技術の向上を目的として、資格取得や各種研修への参加を支援しています。

    介護福祉士の資格取得を目指す職員に対して、実務者研修の受講や資格取得に向けた支援を行うとともに、認知症ケアや機能訓練、介護技術等に関する研修への参加を促進しています。

    また、職員一人ひとりの経験や能力に応じたスキルアップを支援し、専門性の高い人材の育成とサービスの質の向上に努めています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 当事業所では、職員の専門知識や介護技術の向上を目的として、資格取得や各種研修への参加を積極的に支援しています。

    介護福祉士の資格取得に向けた実務者研修をはじめ、認知症ケアや介護技術等に関する研修について、受講費用の補助、勤務時間の調整、研修情報の提供を行い、職員が働きながら学びやすい環境を整えています。

    また、職員一人ひとりの経験や能力、希望に応じたキャリアアップを支援し、専門性の向上と質の高い介護サービスの提供につなげています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 当事業所では、管理者等による定期的な面談や日常的な声かけを通じて、職員一人ひとりのキャリアアップや働き方に関する相談の機会を設けています。

    資格取得や研修への参加、今後のキャリア形成に関する希望を把握するとともに、勤務時間や業務内容、職場環境に関する悩みや要望についても相談しやすい体制を整えています。

    また、職員の意見や希望を尊重し、必要に応じて勤務体制の調整や研修受講の支援を行うことで、職員が安心して働き続けられる職場づくりに努めています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 当事業所では、職員が子育てや家族の介護と仕事を両立し、安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。

    産前産後休業、育児休業、介護休業の各制度を整備するとともに、家庭の事情や子どもの急な体調不良、家族の介護等による休暇についても、柔軟に対応できるよう努めています。

    また、職員同士が協力し合い、必要に応じて勤務時間やシフトを調整することで、休暇を取得しやすい環境づくりを推進しています。

    今後も職員一人ひとりの家庭環境やライフステージに配慮し、仕事と家庭を無理なく両立できる働きやすい職場づくりに努めてまいります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 当事業所では、職員一人ひとりの家庭環境や生活状況、希望する働き方を尊重し、柔軟な勤務体制の整備に努めています。

    子育てや家族の介護、その他の個人的な事情に応じて、勤務日数や勤務時間、シフトの調整を行い、仕事と私生活を両立しやすい環境づくりに取り組んでいます。

    また、職員の希望や能力、勤務状況等を踏まえ、雇用形態や働き方について相談できる環境を整え、長期的に安心して働き続けられる職場づくりを目指しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 当事業所では、職員が仕事と私生活を両立し、心身ともに健康で働き続けられるよう、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

    有給休暇の取得率向上を目標とし、職員ごとの取得状況や残日数を定期的に確認するとともに、管理者から積極的に休暇取得の声かけを行っています。

    また、職員の希望する休暇日を尊重し、業務の調整や職員間の協力体制を整えることで、計画的に有給休暇を取得できるよう努めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 当事業所では、職員が安心して有給休暇を取得できるよう、職員間の情報共有と相互協力体制の充実に努めています。

    日頃から利用者の状況や業務内容について情報共有を行い、特定の職員に業務が集中しないよう、複数の職員が対応できる体制づくりに取り組んでいます。

    また、職員の休暇取得時には、業務の分担や勤務体制を柔軟に調整し、他の職員に過度な負担がかからないよう配慮しています。

    職員同士が互いに協力し、気兼ねなく有給休暇を取得できる、働きやすい職場環境づくりを推進しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 当事業所では、職員が心身ともに健康で安心して働き続けられるよう、相談しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

    業務上の悩みや人間関係、勤務体制、福利厚生制度、メンタルヘルス等に関する相談について、管理者を相談担当者とし、随時相談できる体制を整えています。

    また、日頃から職員間のコミュニケーションを大切にし、定期的な声かけや状況確認を行うことで、職員の心身の不調や悩みの早期把握に努めています。

    相談内容についてはプライバシーに十分配慮し、必要に応じて勤務環境の改善や業務負担の調整を行うなど、安心して働ける職場環境の維持に努めています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 当事業所では、職員が心身ともに健康で安心して働き続けられるよう、健康管理と職場環境の整備に取り組んでいます。

    正規職員だけでなく、パートタイム職員等についても健康状態の把握に努め、健康診断の受診を支援しています。

    また、職員の心身の負担やストレスに配慮し、日頃から健康状態の確認や声かけを行うとともに、休憩時間を適切に確保し、心身を休められる環境づくりに努めています。

    職員一人ひとりが無理なく働き続けられるよう、健康維持と働きやすい職場環境の整備を推進しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 当事業所では、介護職員の身体的負担を軽減し、腰痛等の職業性疾病を予防するため、安全な介護技術の習得と職場環境の改善に取り組んでいます。

    利用者の移動や立ち上がり、歩行介助等において、職員の身体に過度な負担がかからないよう、正しい介助方法や身体の使い方について職員間で指導・情報共有を行っています。

    また、日常業務における無理な姿勢や動作を避け、職員同士が協力して介助を行うことで、腰痛予防と事故防止に努めています。

    管理者も職員の身体的負担や業務状況を把握し、適切な業務分担や働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 当事業所では、利用者および職員の安全を確保するため、事故やトラブル発生時の対応マニュアルを整備し、緊急時に迅速かつ適切な対応ができる体制づくりに取り組んでいます。

    機能訓練中の転倒や体調急変、送迎時の事故等を想定し、対応手順や緊急連絡体制を明確にするとともに、職員間で情報共有を行っています。

    また、事故やヒヤリハットが発生した際には、原因の確認や再発防止策の検討を行い、職員全体で安全意識の向上に努めています。

    利用者だけでなく職員自身の安全にも配慮し、安心して業務に取り組める職場環境の整備を推進しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 当事業所では、厚生労働省の「生産性向上ガイドライン」を参考に、職員の業務負担軽減と介護サービスの質の向上を目的とした業務改善に取り組んでいます。

    管理者を中心に職員間で業務上の課題や改善点を共有し、業務内容や役割分担、情報共有の方法等について定期的に話し合う機会を設けています。

    また、日々の業務で生じる課題について職員の意見を取り入れ、業務手順の見直しや効率化を図ることで、働きやすい職場環境づくりに努めています。

    今後も継続的な業務改善を通じて、職員の負担軽減と利用者へのサービスの質の向上を目指してまいります。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 当事業所では、日々の業務における課題を明確にし、職員の負担軽減とサービスの質の向上につなげるため、業務の見える化に取り組んでいます。

    管理者を中心に、送迎業務や機能訓練、利用者対応、記録業務等について、職員から意見や改善提案を収集し、業務上の問題点や負担が集中している作業の把握に努めています。

    また、職員間で課題を共有し、業務の流れや役割分担、所要時間等を確認することで、改善が必要な業務を明確にしています。

    把握した課題については、優先順位を整理し、業務手順や職員配置の見直しを行うことで、効率的で働きやすい職場環境づくりを推進しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 当事業所では、職員が安全かつ効率的に業務を行えるよう、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を意識した職場環境の整備に取り組んでいます。

    機能訓練機器や介護用品、備品等の整理整頓を徹底し、必要な物品を適切に管理することで、業務の効率化と事故防止に努めています。

    また、施設内や機能訓練スペースの清掃・衛生管理を日常的に実施し、利用者と職員が安心して過ごせる清潔な環境を維持しています。

    職員間で整理整頓や清掃に関するルールを共有し、日常業務の中で継続的に実践することで、安全で働きやすい職場環境づくりを推進しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 当事業所では、職員間の円滑な情報共有と業務負担の軽減を目的として、業務手順や記録・報告方法の見直しに取り組んでいます。

    送迎業務や機能訓練、利用者対応等について、業務手順を明確にし、職員間で共通の認識を持って対応できる体制を整えています。

    また、利用者の状態やサービス提供状況を正確かつ効率的に記録できるよう、記録様式や報告方法を工夫し、重複した作業や不要な事務負担の削減に努めています。

    必要な情報を職員間で適切に共有することで、業務の効率化と職員の負担軽減を図り、利用者へのサービスの質の向上につなげています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 当事業所では、介護ソフト「ほのぼのNEXT」を導入し、介護記録や利用者情報の管理、介護報酬請求業務等の効率化に取り組んでいます。

    利用者の基本情報やサービス提供実績等をシステム上で一元管理することで、職員間の円滑な情報共有を図るとともに、記録の重複や転記作業の削減に努めています。

    また、記録・管理業務の効率化によって職員の事務負担を軽減し、利用者への対応や機能訓練により多くの時間を充てられる職場環境づくりを推進しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 当事業所では、職員間の円滑なコミュニケーションを大切にし、日々の情報共有やミーティングを通じて、働きやすい職場環境づくりとサービスの質の向上に取り組んでいます。

    利用者の身体状況や機能訓練の進捗、日常生活における変化等について職員間で意見交換を行い、一人ひとりの気づきや改善提案を日々のケアに反映できるよう努めています。

    また、業務上の課題や職員の負担についても意見を出し合い、業務分担や対応方法を見直すことで、職員全員が協力し合える職場環境の整備を推進しています。

    職員一人ひとりの意見を尊重し、やりがいと働きがいを感じながら、より良い介護サービスを提供できる事業所づくりを目指しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 当事業所では、地域包括ケアの一員として、地域住民や関係機関とのつながりを大切にし、地域に根ざした介護サービスの提供に努めています。**

    地域住民との交流を通じて、介護予防や健康づくりに関する理解を深めていただくとともに、職員自身も地域社会を支える役割や仕事のやりがいをできる機会づくりに取り組んでいます。

    また、地域との関わりを通じて得られた意見や気づきを日々のサービスに活かし、職員の意欲向上と地域に信頼される事業所づくりを目指しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 当事業所では、利用者一人ひとりの尊厳と意思を尊重し、自立支援を基本とした質の高い介護サービスを提供するため、職員が介護保険制度や法人の理念、ケア方針について学ぶ機会を設けています。

    職員会議や日常的な情報共有を通じて、利用者本位の支援や介護保険制度の基本的な考え方について理解を深め、職員全員が共通の認識を持ってサービスを提供できるよう努めています。

    また、機能訓練を通じた身体機能の維持・向上だけでなく、利用者の生活目標や希望を尊重した支援の重要性を共有し、日々のケアに反映しています。

    継続的な学習と意見交換を通じて、職員の専門性や意識の向上を図り、介護の仕事にやりがいと誇りを持って取り組める職場づくりを推進しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 当事業所では、職員のやりがいや働きがいの向上を目的として、日々のサービス提供における好事例や、利用者・ご家族からいただいた感謝の言葉などを職員間で共有しています。

    特に、機能訓練を通じて利用者の身体機能や日常生活動作に改善が見られた事例、目標を達成できた事例などを共有し、職員全員で利用者の成果や喜びを分かち合うことを大切にしています。

    また、利用者やご家族から寄せられた意見や感謝の声を職員会議や日常の情報共有の場で紹介し、職員一人ひとりの努力や成果を認め合うことで、仕事に対する意欲や達成感の向上につなげています。

    今後も職員同士が互いの取組を評価し合い、やりがいを持って質の高い介護サービスを提供できる職場環境づくりに努めてまいります。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所では、介護福祉士の資格を有する職員が専従しており、専門的な知識と経験を活かした質の高い介護サービスの提供に努めています。

利用者一人ひとりの身体状況や生活環境を把握し、それぞれの状態や目標に応じたきめ細やかな支援を行っています。

また、職員間での情報共有や連携を大切にし、利用者が安心して機能訓練に取り組める環境づくりに努めています。明るく親しみやすい対応を心がけ、利用者との信頼関係を大切にしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者一人ひとりが自身の身体状況や目標に合わせて、機能訓練に意欲的かつ真剣に取り組まれています。

それぞれが自分のペースで黙々と運動に励む一方、利用者同士や職員との自然な会話や笑顔も見られ、アットホームで和やかな雰囲気が特徴です。

適度なコミュニケーションを楽しみながらも、運動に集中できる環境の中で、無理なく継続して機能訓練に取り組まれています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間は、原則として8時30分~17時30分とし、職員一人ひとりの生活環境や家庭の事情、希望する働き方に配慮し、柔軟に対応しています。

子育てや家族の介護等との両立ができるよう、勤務開始時間や終了時間、勤務日数についても個別に相談に応じ、無理なく安心して働き続けられる職場環境づくりに努めています。

賃金体系

当事業所では、職員の雇用形態や保有資格、経験、業務内容、勤務時間等を考慮した賃金体系を整備しています。

基本給に加え、該当する職員には各種手当や介護職員等処遇改善加算を活用した処遇改善を行い、職員の専門性や業務への貢献を適切に評価できるよう努めています。

また、資格取得や能力向上、勤務実績等を踏まえた公正な評価を心がけ、職員が意欲を持って安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。

休暇制度の内容および取得状況

当事業所では、年次有給休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業等の各種休暇・休業制度を整備し、職員が仕事と私生活を両立しながら安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。

年次有給休暇については、職員の希望を尊重し、計画的に取得できるよう勤務シフトの調整や職員間の協力体制を整えています。また、子どもの急な体調不良や家族の介護等、家庭の事情による休暇についても、可能な限り柔軟に対応しています。

日頃から職員間で業務内容や利用者情報を共有し、特定の職員に業務が集中しない体制を整えることで、休暇を取得しやすい職場環境づくりに努めています。

今後も職員一人ひとりのライフステージや家庭環境に配慮し、仕事と家庭の両立を支援するとともに、有給休暇の取得促進に継続して取り組んでまいります。

福利厚生の状況

当事業所では、職員が安心して長く働き続けられるよう、福利厚生制度の充実と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

各種社会保険の適用、年次有給休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業等の制度を整備するとともに、職員の家庭環境やライフスタイルに応じた柔軟な勤務時間やシフト調整を行っています。

また、介護福祉士等の資格取得や各種研修への参加に対して、受講費用の補助、勤務時間の調整、研修情報の提供などを行い、職員のスキルアップやキャリア形成を支援しています。

職員の心身の健康管理にも配慮し、休暇を取得しやすく、仕事と家庭を両立しながら安心して働ける職場環境づくりに努めています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

当事業所では、午前・午後の半日型サービスを提供し、機能訓練と入浴を組み合わせた充実した時間を過ごしていただいています。

【午前の部】
8:30 サービス開始・健康チェック
8:45 準備体操・ストレッチ
9:00 個別機能訓練・マシントレーニング・入浴
11:30 整理体操・水分補給・休憩
12:05 サービス終了・ご自宅へ送迎

【午後の部】
13:00 サービス開始・健康チェック
13:15 準備体操・ストレッチ
13:30 個別機能訓練・マシントレーニング・入浴
16:00 整理体操・水分補給・休憩
16:35 サービス終了・ご自宅へ送迎

機能訓練では、利用者一人ひとりの身体状況や目標に応じた運動を実施し、身体機能の維持・向上を目指しています。

入浴については、自宅での入浴を想定し、衣服の着脱や浴槽のまたぎ動作、立ち座りなど、日常生活に必要な動作の維持・向上を意識した支援を行っています。

機能訓練と入浴の時間は、利用者の身体状況や希望に応じて調整し、無理のないペースで安心してサービスを受けていただけるよう配慮しています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

当事業所では、利用者が安心して通所できるよう、ご自宅と事業所間の送迎サービスを実施しています。

送迎範囲については、事業所周辺の地域を中心に対応しており、送迎可能な地区や曜日、時間帯については個別にご相談を承っています。

車椅子をご利用の方についても、車椅子対応車両による送迎が可能です。利用者の身体状況や乗降時の安全に配慮し、安心してご利用いただけるよう努めています。

なお、寝たきりの方やストレッチャーでの移送が必要な方については、送迎対応を行っておりません。

個別の機能訓練の詳細

当事業所では、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)などのリハビリ専門職による個別機能訓練に力を入れています。

利用者一人ひとりの身体状況や生活環境、目標に応じて、筋力強化、関節可動域の維持・改善、バランス訓練、歩行訓練、日常生活動作訓練などを実施しています。

特に、リハビリ専門職と個別に機能訓練に取り組める時間を充実させており、利用者それぞれの課題や希望に寄り添った、きめ細やかな支援を行っています。

また、身体機能の維持・向上だけでなく、立ち上がりや歩行、家事動作など、実際の生活に役立つ機能の改善を重視しています。

専門職による評価や助言をもとに、利用者が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう、質の高い個別機能訓練の提供に努めています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書(地域密着型通所介護)
重要事項説明書(介護予防型通所サービス)