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大阪府

小規模多機能ホーム大和田ちどり

記入日:2025年10月16日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒571-0079 大阪府門真市野里町26番17号 
連絡先
Tel:072-883-0071/Fax:072-883-0086
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年10月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

1. 3つのサービスの柔軟な組み合わせ(通い・訪問・宿泊)
「通い」を中心に据えながら、ご利用者の状態やご希望に応じて、「訪問」や「宿泊」のサービスを柔軟に組み合わせることができます。一連のサービスを顔なじみの職員が一体的に担当するため、環境の変化による戸惑いを少なくし、安心感を持ってご利用いただけます。
2. 古民家風の家庭的な環境と少人数制による個別ケア
ご自宅にいるかのような温かみのある古民家風の造りの中で、少人数制ならではのきめ細やかなケアを提供しています。ご利用者一人ひとりの個別のご希望やペースに合わせた対応が可能です。
3. 顔なじみの関係性による安心感
いつも同じ顔なじみの職員が関わることで、強い信頼関係と安心感を築きます。また、集いの場では皆が互いに気にかけ合い、一緒に笑いあうことで日常の活性化を図ります。
4. 退院・退所直後からの手厚い在宅支援
病院の退院や施設からの退所直後など、環境変化にともなう不安が大きい時期であっても、顔なじみの職員が3つのサービス(通い・訪問・宿泊)を活用してトータルでサポートします。これにより不安の軽減を図り、早期に在宅生活が安定するよう支援いたします。

サービスの質の向上に向けた取組

1. 認知症ケアおよびチームケアの徹底
認知症ケアとチームケアに重点を置き、職員会議等を通じて職員間の意識共有やチームケアの方向性を日々検討しています。多職種やスタッフ間で密に連携を図りながら、常にサービスの改善に努めています。
2. 地域とのつながりを活かした活動
施設の中にとどまらず、積極的に地域へ出かけて交流を図ったり、地域活動へ参加したりしています。利用者の皆様が、住み慣れた地域の中でいつまでも生き生きと自分らしく過ごしていけるようサポートを行っています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念「DO FOR OTHERS」
    情熱をもち行動する/前進と振り返り、時に回り道もよし/あらゆる工夫で、いろいろな方法で/よくコミュニケーションをとり、連携を/すべては地域の人々と自らの、幸福と福祉のために

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 当法人では複数事業所が連携し、本部による一括採用(合同説明会やWeb採用)や事業所間(デイ・特養・居宅等)の人事ローテーション・応援制度を実施しています。また、認知症ケア等の合同研修を定期開催し、質の高いケアと人材育成に努めています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 有資格者や経験者の採用はもちろんのこと、年齢・経験・資格を問わず、他産業からの転職者や主婦層、シニア層も積極的に採用しています。未経験者には丁寧な現場指導(OJT)や資格取得支援を行うなど、誰もが安心して活躍できる環境を整えています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 法人内で中学校等の職業体験受け入れ
    ボランティアの受け入れ
    看護実習生の受け入れ
    自治会等地域イベントへの参加、協賛

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症介護実践者研修の受講支援
    介護支援専門員の法定研修及び法定外研修の受講支援

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリア段位制度、人事考課制度あり

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ストレスチェックの実施(毎年)
    産業医の配置
    「こころケア」相談窓口設置
    ハラスメント担当窓口の設置

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 人事考課面接(年2回)

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 系列保育園の利用が可能なほか、育児・介護休業や短時間勤務制度を整備しています。子育てや家族の介護を行っているスタッフが、仕事と両立しながら長く働き続けられる環境づくりに努めています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 短時間正規職員制度や事務・ケアマネ業務等における在宅(リモート)ワーク環境を整備しています。また、非正規から正規職員への転換制度を設けるなど、職員の状況に応じた柔軟な勤務体制を実現しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休を取得しやすい雰囲気づくりのため、全職員の「年5日以上の有休消化」の確実な達成に向け、管理者による取得状況の確認や積極的な声かけ・業務調整を行い、取得しやすい環境を整えています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 介護記録や連絡ノートによる情報共有に加え、複数担当制や手順書・マニュアルの整備を実施。特定のスタッフに業務が偏らない仕組みをつくり、互いにフォローし合って有給休暇を取得しやすくしています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員のメンタルヘルスケアとして「こころケア」相談窓口を設置するとともに、身体的負担軽減のため「腰痛予防対策研修」を毎年実施しています。心身両面からサポートし、健やかに働き続けられる体制を整えています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員用の休憩室を設置し、オン・オフのメリハリをつけて休める環境を整備しています。また、短時間労働者を含む健診・ストレスチェックを定期実施(夜勤・宿直者は年2回)し、職員の健康維持・管理を徹底しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担を軽減するため、「腰痛予防」や力に頼らない「ノーリフトケア」に関する研修を定期的に実施しています。また、現場ではスライディングシート等の移乗用具を活用し、職員の腰痛予防と利用者様の安全・快適なケアの両立を図っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 「事故防止」および「苦情受付」に関する各種マニュアル・指針を整備しています。リスク管理と対応体制を徹底することで、未然防止に努めるとともに、万が一の際も迅速・適切に対応できる体制を整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 介護業務効率化・生産性向上推進セミナー等の受講、参加
    職員会議内での業務改善会議(毎月)や生産性向上委員会にて、多職種や現場スタッフが参画し、日々のケアにおける課題の抽出や改善策、業務手順の見直しについて定期的に協議・検討を行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 日常業務における負担や無駄を明確にするため、スタッフの動線や業務の偏り、タイムロスとなっている要因を見える化8スタッフへの業務アンケートや付箋出し)し、具体的な改善策の立案に繋げています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職場環境の整備と業務効率化・安全性の向上のため、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの「5S活動」を継続的に実施。物品の置き場所の定位置化や共有スペースの整理を行うことで、探し物の時間を削減し、利用者の安全確保とスタッフの動線効率化を図っている。さらに、事故防止委員会や虐待防止委員会等の組織的ラウンドを定期的に行い、ハード・ソフト両面からのチェックと改善を継続的に実施しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書
    事故報告フローチャート
    記録の電子化
    報告書の電子化
    オンライン会議

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトの使用
    記録の電子化
    報告書の電子化

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 職員の見守り負担軽減とご利用者の安全確保のため、玄関用センサーや駐車場モニターカメラ等の機器を導入・活用しています。機器による確認や安全管理を行うことで、業務の効率化と事故防止、迅速な状況把握・対応ができる体制を整えています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 通販(オンライン発注等)の活用による買い出し・準備負担の削減
    日々の利用状況や業務のピークに合わせた柔軟なシフト体制の運用
    間接業務の削減と体制見直しにより、利用者様に向き合う時間を確保

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各種委員会を法人内で共同で設置
    法人内で各種指針・計画(BCPや安全マニュアルなど)を共同策定
    法人エリア内で共通の介護ソフトを整備し情報共有の円滑化を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝夕ミーティングや毎月の職員会議(業務改善、個別事例検討など)を通じて、職場内コミュニケーションの円滑化を図り、スタッフ一人ひとりの気づきや意見を積極的に収集。そこで得られた現場の視点を踏まえ、より良いケア内容の検討や、働きやすい勤務環境・シフト体制の改善に日々反映させています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 自治会に加入し地域行事を協賛したり、イベントに利用者、職員とも参加しています。
    毎月第4土曜日に地域交流カフェを開催(子どもから高齢者まで誰でも参加可能な集いの場の提供)

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人内における年間研修計画に基づき、人権・虐待防止、身体拘束廃止、個人情報保護、介護リスクマネジメント、救急救命、事故防止、認知症ケアなど、介護現場に必要な専門知識やスキルに関する研修を定期的に実施し、職員全員が受講しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご利用者やご家族からの感謝の言葉や、現場でのケアの好事例を全職員で共有するため、「宝の一言箱」や「感謝の木」といった取り組みを実施。寄せられた温かいメッセージや成功事例を職場内で随時共有することで、スタッフのモチベーション向上および質の高いケアの普及・定着を図っています。

併設されているサービス

認知症対応型通所介護

保険外の利用料等に関する自由記述

食事代・宿泊代等の保険外費用につきましては、明確な料金設定を行っています。食事(ご要望に応じて朝食、昼食、夕食)は事業所内での提供に加え、配食サービスとしても同料金でお届けが可能です。ご利用者様やご家族様の生活スタイルに合わせた柔軟なサービスをご提供しています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ケアマネジャー、看護師、介護福祉士などの経験豊富なベテランスタッフが在籍し、日々の業務を丁寧に指導・フォローする体制が整っています。
未経験者や他産業からの転職者、子育て世代やシニア層、外国人スタッフまで多様な人材が幅広く活躍中。
複数担当制や丁寧な情報共有、柔軟なシフト等により、互いに支え合いながら安心して長く働けるチームワークが特色です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要支援の軽度の方から重度・認知症をお持ちの方まで幅広くご利用いただいています。看護師や介護福祉士などの専門職が連携し、手厚い体調管理とお一人おひとりの「これまでの暮らし」や「やりたいこと」に寄り添う個別ケアを提供しています。
ご利用者様同士の交流や季節のイベント、穏やかな歓談の時間を楽しみに来られる方も多く、アットホームで笑顔があふれる雰囲気が特色です。ご家族様にとっても安心・信頼していただける「身近な相談相手」として、地域に根ざした支援に努めています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤 8:15~17:15(8時間勤務) 遅出 9:30~18:30(8時間勤務) 夜勤 17:00~翌10:00
非常勤(短時間の場合) 9:00~12:00(3時間勤務) 9:00~15:00(6時間勤務) 10:00~16:00(6時間勤務) 8:00~11:00、15:30~18:30(中抜け、6時間勤務)
            9:00~16:00(6時間勤務、休憩あり)

賃金体系

給与・手当: 資格や経験に応じた給与体系、各種手当、処遇改善加算による手当支給
昇給・賞与・退職金(※正規職員対象): 昇給、賞与、共済会加入による退職金制度

休暇制度の内容および取得状況

「年次有給休暇」「特別休暇」「産前産後・育児・介護休暇」などの各種休暇制度を完備しています。

福利厚生の状況

職員の親睦とリフレッシュのため、歓送迎会や暑気払い、忘・新年会などの交流イベントや、年1回の研修旅行(国内・海外)を実施しています。また「大阪民間社会福祉事業従事者共済会」に加入し、退職金や各種給付・優待など、安心して長く働ける福利厚生体制を整えています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴