2025年11月05日17:16 公表
小規模多機能型居宅介護ふるる
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2025年10月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
各利用者様のご希望に沿って、通い、泊まり、訪問を自由に組み合わせてご利用頂けます。
廃用症候群(寝たきりになること)を防ぐために、リハビリ(歩行訓練、散歩、体操)に力を入れております。
午後からは、スタッフと一緒に、買い物やミニ遠足に出掛けます。また、喫茶店にお茶をしに行くなど、昔利用者様が「日常の中で普通に」されていたことをそのまま継続できるようにお手伝いさせて頂きます。
サービスの質の向上に向けた取組
現場での実践に基づいた様々なテーマについての研修を毎月行っています。
利用者様、職員ともに負担にならないよう、介護補助の道具を使っており、習熟した職員から随時教えてもらうことができます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
施設理念として「ゆったりと穏やかな時間をお過ごしいただけますようお手伝いいたします。」
この言葉にはご利用者の「人生の最終章」を穏やかに、安心して尊厳を保ちながら過ごして欲しいという願いが込められています。
「お手伝いとは」とは「支配」でも「管理」でもなく、「寄り添い、見守り、支える」事を意味します。
・ミャンマーからの介護技能実習生の受け入れ
・介護専門学校への施設説明会等の実施
・管理職に占める女性の割合を40%の実績あり。・法人に専任の採用担当者を置き、幅広い人材の採用を行っております。
・職員の多様性を尊重し、人材確保の観点から、服務規程を必要に応じて協議し緩和する方針を取っております。(今期の実例 髪型、髪色の緩和)
昨今、多様性が重要視される中、個々の職員が自己表現を尊重することは、人材確保の点からも柔軟な働き方を提供することができ、新たな人材の獲得を目指しております。・施設近くの中学校の職場体験の受け入れ、地域の方向けの体操の場の開放、近隣の小学校の行事参加、近隣保育園との交流、近隣の神社のお祭りへの参加、地域コミュニティの行事への協力を通して近隣の方々に施設活動を知って頂けるように取り組んでおります。
今後として、施設行事と認知症カフェのコラボレーションによる開催を勧めています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
各種研修の受講支援有り。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
産休・育休・時短勤務の取得実績あり。
職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度有り。
職員の有給休暇取得促進を図り家庭生活を充実させるために、年次有給休暇が10日以上与えられた職員に対しては、年間取得目標を7日とする。
また、管理者が定期的に取得状況を確認し、積極的に促すよう声掛けを行っている。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
ストレスチェックの実施、メンタルヘルス等の相談窓口の設置を行っております。
ストレスチェックの実施、メンタルヘルス等の相談窓口の設置を行っております。
職員に対する腰痛対策の研修を実施ております。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げている。
定期的に困りごとシートを職員に記入してもらい分析を行っています。
困りごとシートから課題の抽出し、5S活動に繋げていく取り組みを始めている。
タブレット端末での入力可能な介護ソフト(ケアカルテ)を導入しております。
今期中に介護ロボット(見守り支援)導入予定。
間接業務(食事等の準備や片付け、清掃)の一部を外部委託しております。
各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、人事管理システム等の共通化等の職場環境の改善に向けた取組の実施
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月のケア会議内、毎日の朝礼内で行っております。記録にも入力し周知徹底を行い情報共有を行っている。
・施設近くの中学校の職場体験の受け入れ、地域の方向けの体操の場の開放、近隣の小学校の行事参加、近隣保育園との交流、近隣の神社のお祭りへの参加、地域コミュニティの行事への協力を通して近隣の方々に施設活動を知って頂けるように取り組んでおります。
施設内の研修の中で取り入れいている。
毎月のケア会議や毎日の朝礼、記録との入力等で共有する機会を提供している。
併設されているサービス
同じ建物の中に、地域密着型特別養護老人ホーム、グループホームが併設されています。最初、小規模多機能居宅介護を利用されて、将来これらの施設に入居される方もいらっしゃいます。
保険外の利用料等に関する自由記述
花見やお祭等の行事を行ったときの飲食代は実費となります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
スタッフは、明るく元気が良く、利用者様の顧客満足度向上のため日々努力しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
たとえ車椅子生活でも、外出する事が大好きな方が多いです。その要望に応えるため、外出レクを多くを実施しています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)