2025年11月05日17:16 公表
グループホームふるる
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「その人らしい暮らしの継続」を目指し、家庭的な環境の中で、少人数(1ユニット9名)による共同生活を通じて、入居者様同士の交流や役割分担を大切にしています。自立支援と認知症進行の緩和を図りつつ、認知症状があっても、個人の人生観、想いに寄り添い尊重します。食事・排泄・入浴・服薬などの基本的な介助のほか、入居者様の状態に応じて家事活動(調理、掃除、洗濯など)にも関わっていただき、「できることを活かす」ケアを心がけ、季節ごとの行事やレクリエーション、外出支援などを通じて、生活の中に楽しみや刺激を取り入れる工夫を行っております。
サービスの質の向上に向けた取組
職員のスキル向上を目的に、定期的な内部研修を実施しており、認知症ケア・感染症対策・虐待防止・接遇マナーなど、多岐にわたるテーマで学びの機会を設けています。ご家族様や地域からのご意見も大切にし、運営推進会議や地域の皆さんとの交流を通じて、サービスへのフィードバックを受け入れる姿勢を重視しています。今後も、職員一人ひとりが「気づき」と「学び」を持ち寄り、チーム全体でサービスの質を高めていけるよう努めてまいります
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・その人らしい笑顔を引き出し、幸せを感じる事ができるよう支援します。
・個性を尊重し、安心して尊厳ある生活ができるよう支援します。
・住み慣れた地域での社会参加を積極的に支援します。
この3つの理念には、人生の最終章を穏やかに、安心して尊厳を保ちながら過ごして欲しいと言う願いが込められております。
・ミャンマーからの介護技能実習生の受け入れ
・介護専門学校への施設説明会
・管理職に占める女性の割合40%の実績あり-
・法人に専任の採用担当者を置き、幅広い人材の採用を行っております。
・職員の多様性を尊重し、人材確保の観点から、服務規程を必要に適宜協議し緩和する方針をとっております。(今期の実例:髪型、髪色の緩和)
昨今、多様性が重要視されるなか、個々の職員の自己表現を尊重する事がは、人材確保の観点からも柔軟な働き方を提案する事ができ、新たな人材の獲得を目指しております。・近隣の中学生に対し、年に一度職場体験を行っております。
・地域行事へは積極的に参加しております。太鼓や獅子舞等は施設に立ち寄って下さり、入居者様に演武を間近で見せてくださります。
・同地域内のあるこども園に遊びに行っております。
・また地域住民の方々が施設に来ていただける様、様々な企画を行っております。
今後は認知所カフェを当施設で開催する予定です。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
各種研修受講支援有り。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
産前産後休業・育児休業・時短勤務の取得実績あり。
・職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度あり。
職員の有給休暇取得促進を図り、家庭生活を充実させるために年次有給休暇が10日以上与えられた職員はに対しては、年間取得目標を7日とする。
また管理者が定期的に取得状況を確認し、積極的に取得を促すよう声掛けを行っている。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
ストレスチェックの実施、メンタルヘルス等の相談窓口の設置を行っております。
ストレスチェックの実施、メンタルヘルス等の相談窓口の設置を行っております。
・腰痛対策の実施。
・リフトを導入し、介助に対する負担の軽減。自己やトラブルが起きた際、初期対応に関するマニュアルの作成。事故内容に応じて、研修を行う。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会の発足。
定期的に困り事シートを職員に記入してもらい分析を行っています。
生産性向上委員会で都度見直しを行っています。
タブレット端末での入力可能な介護ソフト(ケアカルテ)を導入しております。
間接業務(食事等の準備や片付け、清掃)の一部を外部委託しております。
各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、人事管理システム等の職場環境の改善に向けた取り組みの実施。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的な管理者と面談、また毎月開催される会議において、入居者様のケア方法や勤務環境等の意見を募り、話し合います。
・近隣の中学校の職場体験の受け入れ、吹奏楽部による演奏
・地域の方に向けての施設開放(パワーアップ体操)
・近隣の学校、地域コミュニティーの行事の参加施設内の研修で取り入れております。
毎月のケア会議や記録で情報を共有している。
併設されているサービス
同じ建物の中に、地域密着型特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護が併設されています。3つの事業所が連携し、入居者を支援した実績もあります。
保険外の利用料等に関する自由記述
特別な食事や外出等に係る費用は実費となります。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当グループホームでは「入居者一人ひとりの尊厳を大切にしたケア」を基本理念とし、多職種連携を重視したチーム体制を整備しています。介護職員を始め、看護師、認知症ケアに精通した職員など、多様な専門性を持つスタッフが在籍しており、日々のケアの質の向上に努めてます。職員の年代も20代~50代と幅広く、それぞれが自身の経験を活かしながら、温かみのある家庭的なケアを提供しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援2または要介護1以上の認知症の診断を受けた高齢者の方々が入居されており、年齢層はおおむね70代後半から103歳(令和7年9月において)となっています。多くの入居者様が長年地域で暮らしてこられた方々で、地域への愛着や人とのつながりを大切にされています。これまでの人生経験や得意なこと、生活習慣を尊重されながら、できる限り自立した日常生活を送れるよう支援を行い、家庭的な雰囲気の中で、料理や掃除、洗濯などを職員とともに行うことで、役割や生きがいを感じながら日々を過ごされています。