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大阪府

機能訓練型デイサービス さくら

記入日:2025年10月20日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒582-0009 大阪府柏原市大正2ー8-5 REIビル1階
連絡先
Tel:072-945-8975/Fax:072-933-0795
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2025年10月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご利用者様の「自分らしく、活動的に過ごしたい」という願いをサポートするため、リハビリテーション、質の高い介護、そして豊かな交流を三本柱としたサービスを提供しています。

専門的な機能訓練と脳活性化プログラム
当施設の中心となるのは、国家資格を持つ機能訓練士(柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師など)による専門的な訓練です。安全に配慮しつつ、椅子に座ったままできる運動と脳トレを組み合わせた複合訓練を実施。身体機能の維持・向上に加え、認知機能の活性化にも積極的に取り組み、メリハリのあるリハビリテーションを提供します。

安心して快適にご利用いただける介護サービス
日常の介護サービスは、介護福祉士が70%を占める専門性の高いスタッフが担当します。特に、清潔で快適な入浴にこだわり、プライバシーを重視した個浴を提供しています。また、重度の方や車椅子をご利用の方でも安心して入浴できるよう、車イスタイプのシャワーチェアーを完備し、個別の身体状況に合わせた丁寧な介助を行います。

豊かな交流を育むカフェタイム
訓練や入浴の後は、リラックスできるカフェタイムを設けています。ドリップコーヒーをはじめとする多彩なドリンクメニューをご用意しており、ゆったりとした雰囲気の中でご利用者様同士やスタッフとの交流を楽しんでいただけます。これは単なる休憩ではなく、社会性の維持や精神的なリフレッシュを図るための質の高い交流の場となっています。

サービスの質の向上に向けた取組

1. 専門職連携による個別機能訓練の深化
当施設では、機能訓練士(柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師など)と、介護福祉士、社会福祉士といった介護・相談支援の専門職が密接に連携します。

多角的な評価に基づく個別化: 身体機能の評価だけでなく、生活背景や精神状態(精神保健福祉士の視点)も考慮に入れ、一人ひとりの目標に合わせた個別機能訓練計画を深化させています。

技術の継続的向上: 主任介護支援専門員の知見も活かし、最新のリハビリテーション理論や介護技術に関する定期的な研修を実施し、スタッフ全体の専門性を高めています。

2. 安全・安心を最優先とした介護環境の整備
特に重度の方や身体に不安のある方が安心して利用できる環境づくりを最優先しています。

重度者対応の徹底: 個浴での丁寧な介助と、車イスタイプのシャワーチェアーの適切な運用マニュアルを徹底し、安全かつ快適な入浴サービスを提供します。

高い専門性による安定した質の提供: スタッフの70%が介護福祉士であるという高い専門職比率を維持することで、質の高い介護サービスを安定して提供できる体制を構築しています。

3. ご利用者様の満足度向上とQOLの追求
サービス提供後のご利用者様の満足度と生活の質の向上に努めています。

満足度調査とフィードバック: 定期的にご利用者様アンケートやヒアリングを実施し、「椅子で運動と脳トレを合わせた訓練」やカフェタイムなどのサービス内容について、率直なご意見を収集しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 新入社員に対してのオリエンテーションがある。その際、個人情報の取り扱いについてなどを研修している

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格の場合、弊社が費用の一部を負担し、最低限の知識を持って支援していただく

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • シフトの調整を行い、本人がキャリアアップ出来る態勢を整える

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 就業規則に明記している

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年度単位で自己点検シートで答えてもらい、上司が必要と判断すると相談、面談を行う。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • シフトの変更や休業しやすい態勢をとる。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 相談の上、雇用の変更を行う。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇を取りやすくするために毎月のシフトの調整を行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 必ず規定の休憩時間を取ってもらいる。また、従業員全員の健康診断を予定している

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 当事業所の機能訓練士による、腰痛体操の指導をうけている

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ヒヤリハットなど対応や報告、また災害、火災時などの対応マニュアルを設置している

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 地域推進会議を開催し、第三者の意見や包括支援センターの指導を受けている

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務の中で、連絡事項や注意事項が取りこぼしがないよう連絡ノートを活用している。早急の場合はグループラインで知らせている

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 連絡ノートを活用して、気付いた点は記入し、点検事項はラミネート加工し指さし確認している

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 作業短縮の為に、タブレット端末入力している

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトと連動したタブレット端末を利用している

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎朝、ミーティングを行っている

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 連絡ノートを活用と毎朝のミーティング

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

自由契約に対して本契約を結んでいる

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

「機能訓練型デイサービスさくら」では、ご利用者様に質の高いリハビリテーションと介護を提供するため、多職種で構成された専門性の高いスタッフが連携しています。

介護・相談支援の専門性
介護福祉士がスタッフ全体の**70%**を占め、高い専門知識と技術に基づいた質の高い日常介護を提供します。

さらに、社会福祉士や精神保健福祉士の資格を持つスタッフが在籍しており、生活全般にわたる相談支援や精神面のサポートを充実させています。

管理者兼相談員は介護福祉士と**介護支援専門員(ケアマネジャー)**の資格を併せ持ち、介護サービスの質を管理しつつ、ご利用者様やご家族からの相談に適切に対応します。

機能訓練の専門性
機能訓練を担当するのは、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼師、灸師といった、身体の機能回復や維持に関する国家資格を持った専門職です。

これらの専門職が、ご利用者様一人ひとりの状態に合わせた、効果的で安全な機能訓練を提供します。

また、機能訓練のスタッフの中には主任介護支援専門員の資格を持つ者もおり、より専門的な視点からリハビリテーションとケアプランの連携を深めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

「機能訓練型デイサービスさくら」は、活動的で前向きに機能回復に取り組みたい方から、重度の介護が必要な方まで、幅広いニーズに対応できる環境を整えています。

機能訓練と交流を楽しむ活動的な方々
当施設の柱である「椅子で運動と脳トレを合わせた訓練」は、安全に配慮しつつも、身体機能と認知機能の両方を向上させたいという意欲的な方に最適です。多くのご利用者様が、この効果的な複合訓練に楽しく取り組み、運動習慣の維持・改善に努めていらっしゃいます。訓練後のカフェタイムでは、ドリップコーヒーをはじめとする多彩なドリンクを楽しみながら、リラックスした雰囲気で交流を深め、活動的な日々を送られています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8時15分から17時15分

賃金体系

就業規則に明記

休暇制度の内容および取得状況

就業規則に明記。夏季休暇、年末年始休暇は全員取得。産休育児休暇取得実績有り

福利厚生の状況

従業員全員参加の年末行事

離職率

0%
事業のなかで移動した

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

利用者主催のクリスマス会を手伝った
費用が発生するため全ての曜日のグループでは、開催できなかった

利用者の一日の流れ

事業所に向かい入れ、手洗い、着席後バイタル測定、水分摂取を促し、体操、準備運動、脳トレーニング、入浴の方は浴室へ随時移動、各個別機能訓練、リラクゼーション、カフェタイム、各個人宅に送る

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

柏原市の利用者を送迎、車イス移動の方はそのまま乗車出来る車で送迎。寝たきりの状態の方は対応不可

個別の機能訓練の詳細

機能訓練士がケアマネジャーからの計画書に基づいて個別計画書を作成して実施

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

法人全体の離職率

0%