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大阪府

エスプリ介護デイサービス

記入日:2025年10月15日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒581-0884 大阪府八尾市恩智南町5-103-2 
連絡先
Tel:072-940-1003/Fax:072-940-1007
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/14人
  • 最大受け入れ人数14人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2025年10月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

「第二の我が家」がコンセプト。普通の家のような雰囲気で、いつも笑顔で溢れているデイです。
 昼食はスタッフも食卓を囲んで美味しさを一緒に堪能します。おやつは手作りです。

サービスの質の向上に向けた取組

・介護全般の研修の機会を頻繁に与えられているので常にスキルアップできる環境です。
 
 ・年間研修計画として外部研修、内部研修(社内研修)を組み込みスタッフ間で共有している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 職員一人ひとりの成長を大切にし、専門性と人間性を高める人材育成に取り組みます。職員が安心して働き、互いに学び合える職場環境を整えることで、質の高い介護・看護サービスの提供につなげます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者、子育て等を終えた主婦層、高年齢など、多様な人材を積極的に受け入れ、それぞれがこれまでに培ってきた経験や能力を活かしながら、介護・看護の専門性を身に着け成長できる職場環境づくりを勧めます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域住民との交流を深めるため、地域交流会等(近所のこども園との交流)イベントを開催しています。イベントでは、熱中症予防に関する情報提供や健康チェック等を実施し、地域住民の健康意識の向上と健康づくりを支援しています。また、地域の方々が気軽に相談・交流できる場を設け、地域に根ざした法人として地域貢献に取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員一人ひとりのキャリア形成を支援し、働きながら介護福祉士の資格取得を目指せる環境を整備しています。また、より専門性の高い介護技術を身につける為の研修受講を推進し、認知症実践者研修やリーダー研修、喀痰吸引等研修など、職員の専門的な知識・技術の向上につながる研修への受講を支援しています。職員の成長を利用者へのより質の高い介護・看護サービスの提供につなげています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員一人ひとりのキャリアアップや働き方に関する希望・課題を把握するため、定期的の面談を実施しています。面談では、業務上の悩みや職場環境、今後のキャリア形成、資格取得・研修受講について職員と確認し、個々の希望や能力に応じた働き方や成長を支援しています。面談で把握した意見や課題を人材育成や職場環境の改善に活かし、職員が安心して長く働ける環境づくりに取り組んでいます。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業、会護休業、子の看護休暇、介護休暇の制度を整備し、職員が仕事と家庭生活を両立できるよう支援している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の家庭事情や生活状況、子育て・介護に配慮し、勤務日や勤務時間を調整するなど、可能な限り柔軟なシフト編成を行っている。職員本人の希望やライフスタイル等を踏まえ、勤務条件を見直し、非正規職員から正規職員への転換を支援している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員の希望を尊重し、年次有給休暇を取得しやすい勤務体制を整備するとともに、業務の調整を行い、休暇取得を促進している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者についても、勤務状況に応じて健康診断を実施し、職員の健康管理に取り組んでいます。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員の介護技術・ケアの質の向上を図るため、必要な知識や技術に関する研修・勉強会を実施し、実践に活かせるよう取り組んでいる。管理者に対し、労務管理、職員の適切な勤務管理、職場環境の改善、ハラスメント防止等の雇用管理に関する研修・情報提供を行い、働きやすい職場環境の整備に取り組んでいる。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時に適切かつ迅速に対応できるよう、対応マニュアルを整備するとともに、管理者への報告・連絡体制を明確にし、必要に応じて関係機関や家族とうへ連絡する体制を整備している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の状況を把握し、業務上の課題を早期に発見するため、職員から意見や業務上の問題点、事故・ヒヤリハット、、利用者・家族からの意見等を収集し、現場の課題を見える化しています。抽出した課題については、原因や背景、関連する要因を整備、構造化し、優先順位をつけて改善策を検討しています。改善後はその効果を確認し、必要に応じて業務手順や体制を見直すことで、継続的な業務改善につなげています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 地域密着型通所介護業務の手順書を整備し、記録・報告様式についても必要な情報を整備して記載できるよう工夫する事で、職員間の情報共有と業務の効率化を図っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトやタブレット等情報端末を導入し、記録の電子化や職員間の情報共有を行う事で、業務の効率化とサービスの質の向上に取り組んでいる。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ICT機器やビジネスチャットツールを活用し、訪問先での情報共有や職員間の連絡を円滑に行い、迅速な対応と業務の効率化に取り組んでいる。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 職員が本来の専門業務に集中できる環境を整備するため、職種ごとの業務内容や役割を明確にし、適切な業務分担を行っています。業務の効率化と役割分担を進めることで、職員の負担軽減とサービスの質の向上につなげています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各種委員会について複数の事業所・部署で共有して設置・運営し、委員会の目的、役割、構成、開催方法等を定めた指針を整備している。また、委員会で検討した内容や課題を各事業所・部署で共有し、業務改善やサービスの質の向上につなげています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員間の情報共有と連携を円滑にするため、定期的なミーティングや各種会議を実施しています。利用者の状況や業務上の課題、ヒヤリハット、改善事項等について職員間で共有し、意見を出し合う事で、部署・職種間の連携を強化しています。また、日頃から相談しやすく意見を伝えやすい環境づくりを進め、職員同士が互いに協力し合える組織作りに取り組んでいます。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 質の高いケアを実践するため、現場で行われているケアの好事例を職員間で共有し、日々のケアの質の向上につなげています。また、利用者・家族を対象としたアンケートを実施し、サービスに対する満足度や意見、要望を把握しています。アンケート結果や現場から得られた好事例を職員間で共有・検討し、必要に応じてサービスや業務の改善に反映する事で、利用者本位より良いケアの提供に取り組んでいます。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・介護福祉士の資格取得者や認知症介護実践研修を修了した者の割合が多く認知症の方や要介護度の高い方でも、技術と経験を持つスタッフが個別に対応する事で穏やかに過ごし  ていただけます。
 
 ・女性スタッフが多く細やかな視点で柔和な対応を心掛けています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

・認知症の方で短期記憶がない方もその時、その瞬間を楽しんでもらいながら感動や感激、昔を懐かしむ気持ちを大切にしています。
 
 ・胃ろうや酸素吸入、褥瘡などの医療的処置が必要な方には看護師が適宜対応させてもらいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:45~17:45

賃金体系

資格、職務、通勤手当など

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇制度

福利厚生の状況

社会保険完備

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

お迎え→バイタル測定→入浴→体操 レクリエーション→昼食→作業レクリエーション→転倒予防体操→おやつ→帰宅

個別の機能訓練の詳細

マッサージ、個別筋力トレーニング等

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)