2026年04月09日13:55 公表
みのりグループホーム平野
サービスの内容に関する写真
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大阪市平野区長吉川辺にある認知症対応型共同生活介護「みのりグループホーム平野」です。住宅地の落ち着いた環境の中で、少人数ならではの家庭的な暮らしを大切にし、ご利用者様お一人おひとりの生活リズムや個性に寄り添った支援を行っています。館内では安心して穏やかに過ごしていただける環境づくりを心がけ、地域とのつながりも大切にしながら、ご利用者様とご家族様に信頼していただけるホームを目指しています。 -
みのりグループホーム平野では、ご利用者様と一緒に家庭菜園に取り組み、季節の野菜づくりを楽しんでいます。苗植えや水やり、収穫までを皆様で分担しながら、「育てる楽しみ」と「収穫する喜び」を日常生活の中で感じていただいています。写真は、ご利用者様とともに育てて収穫した夏野菜を、管理者の横川が手にしている様子です。土に触れ、季節を感じながら身体を動かすことで、生活意欲や笑顔が自然と生まれ、みのりらしい温かな日常につながっています。 -
みのりグループホーム平野では、書道やクラフト、陶芸などの創作活動を日々の暮らしの中に取り入れています。作品づくりを通して集中する時間や達成感を味わっていただくだけでなく、ご利用者様同士の交流や会話、笑顔が自然に生まれる大切な時間にもなっています。単なる余暇活動ではなく、「できることを楽しむ」「自分らしさを発揮する」機会として、一人ひとりに合った形で無理なく参加していただけるよう支援しています。
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年03月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
みのりグループホーム平野は、大阪市平野区にある認知症対応型共同生活介護事業所として、少人数で家庭的な環境の中、ご利用者様お一人おひとりの生活歴や思い、できることを大切にした支援を行っています。食事、入浴、排泄などの日常生活上の支援を基本としながら、認知症があっても安心して自分らしく暮らし続けられるよう、日々の生活全体を支えることを大切にしています。
当ホームでは、一律に介助を行うのではなく、その方の状態や生活リズム、得意なことや不安に感じやすいことを踏まえながら、必要な部分を職員が支える形を心がけています。できることはできるだけご自身で続けていただきながら、必要な支援を行うことで、残存能力の活用や生活意欲の維持につなげています。介護福祉士、介護支援専門員等が連携し、日々の様子や変化を把握しながら支援内容の調整を行っています。
また、みのりグループホーム平野では、「楽しみ×介護」を大切にしており、日常の暮らしの中に自然な楽しみや役割が生まれるよう工夫しています。管理栄養士が関わる食事提供や手作りのおやつ、調理や盛り付けへの参加、家庭菜園、季節の花とのふれあい、書道やクラフトなどの創作活動、季節行事などを通じて、ご利用者様が無理のない形で生活に参加し、達成感や充実感を得られるよう支援しています。活動そのものが目的になるのではなく、その方らしく過ごすための自然な生活支援として取り入れていることが特徴です。
食事については、栄養面だけでなく、家庭的な雰囲気や季節感も大切にしています。地元の食材や旬の食材を取り入れながら、毎日の食事が楽しみになるよう工夫しています。ご利用者様が調理や配膳、片付けなどに関わる場面も設けることで、食べる楽しみだけでなく、作る喜びや人と関わる機会にもつなげています。また、家庭菜園で育てた野菜を食卓に取り入れるなど、暮らしと食がつながる環境づくりにも努めています。
さらに、医療機関や関係機関とも連携し、必要時に適切な支援が行えるよう体制を整えています。体調変化時の対応だけでなく、ご家族様との連絡や相談も大切にしながら、安心していただける関係づくりに努めています。みのりグループホーム平野では、身体介護にとどまらず、安心、安全、楽しみ、人とのつながりを含めた暮らし全体を支えることをサービスの中心に据えています。
サービスの質の向上に向けた取組
みのりグループホーム平野では、ご利用者様に安心して日々の生活を送っていただけるよう、日々の支援の振り返り、情報共有、委員会活動、研修、マニュアル整備などを通じて、継続的なサービスの質の向上に取り組んでいます。認知症対応型共同生活介護として、ご利用者様お一人おひとりの状態や生活歴、日々の変化に応じた支援が求められるため、日常的な確認と見直しを大切にしています。
職員間では、申し送り、記録、日々の対話、カンファレンスを通じて、ご利用者様の体調や行動、気持ちの変化、小さな気づきを丁寧に共有しています。そのうえで、「今の支援方法が合っているか」「より安心して過ごしていただくにはどうすればよいか」を継続して検討し、支援内容の見直しにつなげています。ケアの質は、日々の小さな気づきの積み重ねによって高まると考え、現場の声を大切にしています。
また、事故防止、感染症対策、虐待防止、身体拘束適正化、個人情報保護、ハラスメント防止等について、定期的な委員会活動や研修を実施し、法令や制度改正の内容も踏まえながら、適切な支援体制の維持に努めています。ヒヤリハットや事故報告についても、発生時の対応で終えるのではなく、原因の分析や再発防止策の検討を行い、環境面や支援方法の改善につなげています。
さらに、新任職員を含め、全職員に対して認知症ケアの考え方、接遇、緊急時対応、感染症発生時の対応などを丁寧に共有し、日常の支援に生かせるよう努めています。知識を得るだけでなく、実際の現場でどのように行動するかを意識しながら、支援の質と対応力の向上を図っています。職員一人ひとりが学び続けることが、ご利用者様の安心につながると考えています。
災害や感染症発生時等に備えた業務継続計画についても、必要な備えや確認を行い、非常時においてもご利用者様の安全と生活の継続をできる限り守れるよう体制整備に取り組んでいます。認知症のある方が不安や混乱を感じやすい場面においても、落ち着いて過ごしていただけるよう、見守りや声かけの方法について職員間で共有しています。
このように、みのりグループホーム平野では、日々の実践を振り返りながら、職員全体で学び合い、必要な改善を積み重ねることで、サービスの質の向上に取り組んでいます。ご利用者様にとって安心できる暮らしの場であり、ご家族様にも信頼していただける事業所であるために、今後も継続して支援の質を高めてまいります。
- 取組に関係するホームページURL
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みのりグループホーム平野 公式ホームページ
https://www.minori-gh.jp/ -
みのりグループホーム平野 公式Instagram
https://www.instagram.com/minori_group_home_hirano/ -
みのりグループホーム平野 公式YouTubeチャンネル
https://youtube.com/channel/UConMHPrp_x68AF7V-WfnCfg
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みのりグループホーム平野 公式ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
みのりグループホーム平野では、「安心して暮らせる環境」と「楽しみを見いだせる介護」の両立を大切にし、ご利用者様お一人おひとりの思いや生活歴、できることを尊重した支援を行っています。認知症があっても、その方らしい暮らしが続けられるよう、日常生活の中で役割や楽しみを感じていただけるケアを目指しています。
人材育成においては、身体介護や生活支援の技術だけでなく、認知症ケア、接遇、事故防止、感染症対策、虐待防止、身体拘束適正化など、日々の支援に必要な知識を継続的に学べる体制づくりに取り組んでいます。
また、申し送りや記録、ミーティングを通じて、ご利用者様の状態や気づきを職員間で共有し、理念やケア方針が日々の実践につながるよう努めています。ご利用者様にとっても職員にとっても、安心して過ごし、働ける環境づくりを大切にしています。みのりグループホーム平野では、介護経験や資格の有無だけに限定せず、人柄や意欲、対人援助への関心を大切にした採用を行っています。介護業界未経験の方や他産業からの転職者、子育てや家庭と両立を目指す方、中高年齢者の方など、多様な人材が安心して働き始められるよう配慮しています。
採用後は、業務内容や支援の考え方を段階的に共有し、現場で無理なく仕事を覚えていけるよう支援しています。ご利用者様と丁寧に向き合える姿勢を重視し、多様な経験を持つ人材が介護の現場で力を発揮できるよう取り組んでいます。みのりグループホーム平野では、地域とのつながりを大切にしながら、介護の仕事の魅力ややりがいが伝わるよう取り組んでいます。地域行事や交流の機会を通じて、ご利用者様と地域住民が自然に関わる場づくりを行い、介護が生活を支える身近で大切な仕事であることを発信しています。
また、日々の取組やご利用者様の暮らしの様子については、公式ホームページ、公式Instagram、公式YouTubeチャンネル等を通じて情報発信し、介護の現場のあたたかさや工夫、やりがいが伝わるよう努めています。地域に開かれた事業所として、介護の魅力向上につながる発信を継続しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
みのりグループホーム平野では、職員が働きながら継続して学び、専門性を高めていけるよう支援しています。認知症対応型共同生活介護の現場では、日々の身体介護だけでなく、ご利用者様お一人おひとりの思いや生活歴に寄り添う力が求められるため、基礎的な介護技術に加え、認知症ケア、感染症対策、事故防止、虐待防止、身体拘束適正化、接遇等について学ぶ機会を大切にしています。
また、介護福祉士資格の取得や実務者研修の受講を目指す職員、さらに専門的な知識や技術の向上を目指す職員に対しても、無理なく学びを継続できるよう配慮し、日々の業務との両立を支える姿勢を大切にしています。学んだ内容を現場で活かし、ご利用者様への支援の質向上につなげることを重視しています。みのりグループホーム平野では、職員が研修等を通じて身につけた知識や姿勢を、日々の支援の中でどのように実践できているかを大切にしています。研修受講を単なる参加で終わらせず、ご利用者様への関わり方や記録、報告、チーム連携、認知症ケアの質向上につながっているかを意識しながら、職員の成長を確認しています。
また、学ぶ意欲や現場での実践力を大切にし、継続的な成長が支援の質向上と職員自身のやりがいにつながるよう努めています。みのりグループホーム平野では、新しく入職した職員や経験の浅い職員が安心して働けるよう、日常的に相談しやすい環境づくりを大切にしています。業務の進め方やご利用者様への関わり方、現場での不安などについて、周囲の職員や管理者が丁寧にフォローし、孤立しにくい体制づくりに努めています。
仕事面だけでなく、精神的な不安や戸惑いにも配慮しながら、安心して職場に馴染めるよう支援しています。みのりグループホーム平野では、職員が安心して働き続けられるよう、働き方や今後の希望、日々の悩み等について相談できる機会を大切にしています。管理者や担当者が日常的な対話や必要に応じた面談を通じて、業務上の不安、キャリアアップへの希望、家庭との両立などについて話しやすい環境づくりに努めています。
職員一人ひとりの思いや状況を把握しながら、無理なく成長し、長く働き続けられる職場を目指しています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
みのりグループホーム平野では、子育てや家族の介護など、職員それぞれの生活状況に配慮しながら働き続けられるよう、勤務上の相談や調整を行っています。急な家庭事情にもできる限り対応できるよう、職員間で協力し合う風土を大切にし、無理なく働き続けられる職場づくりに努めています。
仕事と家庭の両立は、長く安心して働くために重要であると考え、職員一人ひとりの事情に耳を傾けながら柔軟な対応を心がけています。みのりグループホーム平野では、職員それぞれの生活状況や働き方の希望に応じて、できる限り無理のない勤務調整に努めています。家庭事情や体調面などを踏まえた相談に対応しながら、継続して働きやすいシフトづくりを心がけています。
また、働き方に関する希望や将来的な意向についても把握し、職員が安心して長く働けるよう、個々の状況に応じた相談や支援を行っています。みのりグループホーム平野では、有給休暇を取得しやすい職場づくりを大切にし、休暇取得について相談しやすい雰囲気づくりに努めています。勤務状況や取得状況を確認しながら、管理者や身近な職員から声かけを行い、無理なく休暇を取れるよう配慮しています。
休むことも安定した勤務の一部と捉え、特定の職員に負担が偏らないよう業務共有や調整を行いながら、働きやすい職場環境づくりを進めています。みのりグループホーム平野では、有給休暇を取得しやすい職場づくりのため、日頃から情報共有を徹底し、特定の職員に業務が集中しすぎないよう配慮しています。申し送りや記録の共有に加え、複数の職員が業務内容を把握できるようにし、業務の属人化を防ぐことで、休暇取得時にも支援の質が落ちにくい体制づくりに努めています。
また、勤務状況や業務の偏りを見ながら、必要に応じて役割分担の見直しを行い、職員が安心して休暇を取得できるよう配慮しています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
みのりグループホーム平野では、業務上の悩みや働き方に関する相談、体調面やメンタル面の不安などについて、職員が相談しやすい環境づくりを大切にしています。日常的な声かけや面談、管理者との相談機会を通じて、早めに気づき、必要な対応につなげられるよう努めています。
また、福利厚生や勤務に関する相談についても、職員が一人で抱え込まないよう、相談しやすい雰囲気づくりと丁寧な対応を心がけています。みのりグループホーム平野では、職員の健康管理を大切にし、心身ともに安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。勤務形態に応じた健康管理への配慮を行うとともに、体調不良や疲労の蓄積を早めに把握できるよう、日常的な声かけや状況確認を行っています。
また、休憩時間をしっかり確保できるよう配慮し、勤務中に気持ちを切り替えられる環境づくりにも努めています。職員が健康に働き続けられることが、安定した介護サービスの提供につながると考えています。みのりグループホーム平野では、介護職員の身体的負担の軽減を大切にし、日々の介助動作や移乗、体位変換等において無理のない介護技術を意識した支援を行っています。職員に対しては、介護技術や身体の使い方、腰痛予防につながる視点を共有し、安全に業務を行えるよう努めています。
また、管理者においても、勤務環境や業務負担の偏りに配慮し、無理なく働き続けられる職場づくりを意識しています。ご利用者様の安全と職員の健康の両立を大切にしています。みのりグループホーム平野では、事故や急変、感染症、災害等に備え、必要なマニュアルや対応手順を整備し、職員間で共有しています。万一の際には、落ち着いて対応できるよう、日頃から基本的な流れや役割分担を確認し、必要に応じて見直しも行っています。
また、事故やヒヤリハットについては、発生時の対応で終えるのではなく、原因や背景を振り返り、再発防止につながる改善を行うよう努めています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
みのりグループホーム平野では、ご利用者様への支援の質を大切にしながら、職員が働きやすい環境づくりにつながるよう、日々の業務改善に取り組んでいます。記録、申し送り、役割分担、情報共有の方法などを見直し、限られた時間の中でもご利用者様との関わりに集中しやすい体制づくりを進めています。
また、現場の声を踏まえながら、無理や無駄の少ない業務の進め方を検討し、必要に応じて改善を重ねています。介護の質を守りながら働きやすさを高める視点を大切にしています。みのりグループホーム平野では、現場で起きている課題や困りごとを見える化し、支援や業務改善につなげることを大切にしています。日々のミーティング、申し送り、ヒヤリハットの共有、記録の振り返り等を通じて、どこに課題があるのかを整理し、優先順位をつけながら対応しています。
ご利用者様への支援面だけでなく、勤務体制や業務の流れについても課題を共有し、職員全体で改善策を考えることで、より良い職場環境づくりにつなげています。みのりグループホーム平野では、ご利用者様が安心して過ごせる生活環境と、職員が安全かつ円滑に業務を行える職場環境の両立を大切にしています。そのため、日々の業務の中で、整理・整頓・清掃・清潔を意識し、必要な物が必要な場所にあり、誰が見ても分かりやすい環境づくりに努めています。
居室、共有スペース、介護用品、衛生物品、記録関係等についても、使いやすさと安全性を意識しながら見直しを行い、業務のしやすさや事故防止につなげています。清潔な環境を維持することは感染症対策やご利用者様の安心感にもつながるため、日々の小さな積み重ねを大切にしています。みのりグループホーム平野では、職員間で必要な情報を円滑に共有し、支援の質を保ちながら業務負担の軽減にもつなげられるよう、業務手順や記録、報告の方法を工夫しています。日々の申し送りや記録については、ご利用者様の体調や生活状況、支援上の注意点が分かりやすく伝わるよう整理し、必要な情報が確実に共有されるよう努めています。
また、記録や報告が過度な負担にならないよう、内容の整理や様式の見直しを行い、現場でのケアにより集中しやすい環境づくりを進めています。情報共有のしやすさは、事故防止や支援の統一、業務の属人化防止にもつながるため、継続して改善に取り組んでいます。みのりグループホーム平野では、必要な情報を正確かつ円滑に共有し、ご利用者様への支援の質向上と業務負担の軽減につなげるため、介護記録や情報共有の方法について継続して見直しを行っています。介護ソフトや情報端末の活用により、必要な情報を確認しやすくし、記録や申し送りの効率化を図ることで、現場での支援により集中しやすい環境づくりに努めています。
また、記録の正確性や共有のしやすさは、支援の統一、事故防止、業務の属人化防止にもつながるため、職員が無理なく活用できる運用を意識しています。みのりグループホーム平野では、ご利用者様の安全確保と職員間の円滑な連携のため、必要に応じて迅速に連絡や情報共有が行える体制づくりを大切にしています。職員間の連絡調整が円滑になることで、急な体調変化や見守りが必要な場面にも落ち着いて対応しやすくなり、ご利用者様への支援の質向上にもつながります。
また、連携のしやすさは職員の心理的負担の軽減にもつながるため、現場の実情に合った方法で情報共有と連絡体制の整備に努めています。みのりグループホーム平野では、介護職員がご利用者様への支援により集中できるよう、業務内容の整理と役割分担を意識した運営に取り組んでいます。日常業務については、介護、記録、環境整備、食事準備、行事準備などの内容を整理し、状況に応じて担当や優先順位を明確にすることで、業務の偏りを減らすよう努めています。
また、申し送りやミーティングを通じて、その日の重点事項や支援上の注意点を共有し、職員が安心してケアに取り組める環境づくりを進めています。限られた時間の中でも、ご利用者様との関わりの時間を大切にできるよう、効率と質の両立を意識しています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
みのりグループホーム平野では、申し送り、日々の対話、ミーティング等を通じて、職員間のコミュニケーションを大切にしています。ご利用者様の体調や表情の変化、生活上の気づき、小さな違和感などを共有し、支援内容の見直しや勤務上の工夫につなげています。
現場で働く職員の気づきを大切にし、「どのような声かけが安心につながるか」「どの時間帯に見守りを厚くする必要があるか」などを話し合いながら、ケアの質と働きやすさの両面を改善できるよう取り組んでいます。みのりグループホーム平野では、地域に根ざした認知症対応型共同生活介護事業所として、地域住民とのつながりを大切にしています。季節行事や日常の交流の機会を通じて、ご利用者様が地域との関わりを感じられるよう努めるとともに、職員にとっても地域包括ケアの一員としての役割を実感できる環境づくりに取り組んでいます。
地域との交流は、ご利用者様の社会参加や生活意欲の維持につながるだけでなく、介護の仕事の意義ややりがいを再確認する機会にもなっています。みのりグループホーム平野では、ご利用者様本位のケアを実践するため、介護保険制度の基本的な考え方、認知症ケア、法人理念、接遇、権利擁護等について、定期的に確認し学ぶ機会を設けています。
日々の支援が単なる業務にならないよう、ご利用者様の思いや尊厳を大切にする視点を共有し、職員一人ひとりが支援の意味を理解しながら関われるよう努めています。学んだ内容は日常のケアやミーティングの中でも振り返り、継続的な質の向上につなげています。みのりグループホーム平野では、日々の支援の中で生まれた好事例や、ご利用者様・ご家族様からいただいた感謝の言葉、前向きな変化などを職員間で共有するよう努めています。
良い支援の積み重ねを共有することで、職員のやりがいや自信につなげるとともに、「どのような関わりがご本人の安心や笑顔につながったか」を振り返り、今後のケアに活かしています。ご利用者様やご家族様の声を大切にしながら、支援の質向上と職場の前向きな雰囲気づくりにつなげています。
併設されているサービス
私たち、みのりグループホーム平野は、「安心して暮らせる環境」と「楽しみを見いだせる介護」を追求する独自のスタイルを築いてまいりました。代表兼施設長の私、横川考史は学生時代から介護業界に携わり、さまざまな現場で27年にわたる実践と学びを重ねています。その結果たどり着いた結論は、「人はたとえ介護が必要になっても、新しい喜びや自分らしさを発見し続けられる」ということです。
当ホームでは、書道家や絵本作家、陶芸家、クラフト作家、臨床美術士など、多彩な専門家を直接雇用し、介護と芸術活動を融合させた“楽しみ×介護”を提供しています。管理栄養士と調理師が連携し、家庭菜園で育てた野菜をふんだんに活かした献立を作るなど、五感を豊かに刺激する取り組みも随所に盛り込んでいます。看護職員こそ常駐していないものの、協力医療機関との密接な連携により、何かあれば迅速に医療的サポートを得られる体制を整備。これにより、ご家族にも安心してお任せいただける環境を構築しています。
また、私たちは地域との連携を強化する努力を常に模索し、高齢化や認知症ケアという社会課題に対して柔軟に対応できる体制づくりを目指しています。万が一の災害や緊急事態を想定した業務継続計画(BCP)も策定し、備蓄や緊急連絡網の整備を行うなど、日々の暮らしが途切れないように努めています。
こうしたすべての取り組みは、「できる事の喜びを感じてもらいたい」という私たちの信念に基づいたものです。17年以上かけて積み重ねてきた実践を通じて、ご利用者様が新たな趣味を見つけたり、自分の力を再認識したりする瞬間に立ち会うたびに、この方針の大切さを改めて実感しています。これからも専門性と誠実さを大切にし、地域や社会のニーズに応えるグループホームとして、皆様に「ここで過ごせてよかった」と感じていただけるよう歩みを続けてまいります。
代表 横川 考史
サービスの内容に関する動画へのリンク
- みのりカフェ (当日編)
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こんにちは!みのりグループホーム平野です。
今回は、澄み渡る青空と心地よい日差しのもと、12月に開催した「みのり Cafe」本番編の様子をご紹介します。ご利用者の皆さまが工夫を凝らして手作りしてくださった可愛いガーランドには「minori」の文字が描かれ、オリジナルロゴも見事に完成。華やかで温かみのあるデコレーションに囲まれた会場は、家族のようなアットホームな雰囲気に包まれました。
当日は笑顔が絶えず、普段はなかなか外出の機会が少ないご利用者様にとっても、新鮮な感動と楽しさを味わっていただける絶好の機会となりました。会話の輪が自然に広がり、お互いに「これはどんな作り方をしたの?」「これ、すごく素敵だね!」と声を掛け合う場面も多く、日頃の生活では見られないような生き生きとした表情が印象的です。
そして、この日の主役メニューは【手作り甘いぜんざい】。豆腐と片栗粉を絶妙なバランスで混ぜ合わせ、丁寧にこねて仕上げた生地は、やわらかく喉に優しいのが特徴です。一口食べれば、ふんわりとした甘さが広がり、どこか懐かしくてホッと心が和む味わい。皆さまに「こんなに優しい甘さ、初めてかも」「懐かしいおやつを思い出すよ」と好評をいただきました。
このように、みのり Cafeでは季節感を大切にしながら、ご利用者様自らが手づくりの楽しみを味わい、周囲の方とその喜びを共有できる環境を整えています。スタッフも「作る楽しさ」と「食べる幸せ」をともに感じながらサポートし、ご家族との思い出話や今後のイベントの相談など、話題も尽きることなく盛り上がりました。
これからも、みのりグループホーム平野ならではの工夫をこらしたイベントを続々と企画し、ご利用者様の日常がより輝くお手伝いをしてまいります。ささやかながらも心が温かくなるひとときを重ねることで、「できる事の喜び」を感じていただき、「自分らしく過ごせる場所」として安心して暮らしていただけるよう、スタッフ一同さらに努めてまいります。 - みのりカフェ (準備編)
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こんにちは!みのりグループホーム平野です。今回は、まもなく開催される「みのりCafe」の準備編をお届けいたします。晴れやかな日差しの中、ご利用者の皆さまが協力してワクワクするような空間づくりを進めてくださいました。特に注目したいのは、可愛らしいガーランドで彩られた「minori」の文字と、オリジナルロゴのデザイン。皆さまそれぞれのアイデアを持ち寄りながら作り上げたため、手作りならではの温かみが感じられます。
また、今回の主役メニューである「手作り甘いぜんざい」にも、一足先に準備のこだわりが詰まっています。喉詰まりを防ぐために、豆腐と片栗粉を絶妙な比率で混ぜ合わせ、丁寧に手ごねして固さを調整。ほんのりとした甘味が口に広がる優しい味わいになるよう、何度も試作を重ねてきました。ご利用者の皆さまは「どんな仕上がりになるのか待ち遠しい!」と、早くも盛り上がっています。
さらに、会場となるスペースにも工夫を凝らし、青空のもとで楽しめるように机や椅子の配置、日陰の確保、足元の安全対策などを綿密に検討。見た目に華やかなガーランドや装飾物を作るだけでなく、快適に過ごせる仕組みづくりをみんなで話し合いながら行いました。「昔はよく縁日や文化祭の準備をしたなあ」と、思い出話に花が咲くひとときでもあり、皆さまにとって準備時間そのものが大きな楽しみになっています。
今回ご紹介しているのはあくまでも「準備編」。次回はいよいよ開催日当日の本番編をお届けします。実際にカフェがオープンしたときの雰囲気や、ご利用者様の笑顔、ぜんざいを味わう様子など、さらに温かく賑やかなシーンをたっぷりご紹介する予定です。どうぞお楽しみにお待ちくださいませ!
それでは、みのりグループホーム平野の「みのりCafe準備編」をご覧いただき、ありがとうございました。皆さまが心を込めて作り上げてきたこの空間が、どのように本番を彩ってくれるのか、スタッフも胸を躍らせています。 - みのりグループホーム平野 地域ふれあいまつり
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6月2日、みのりグループホーム平野では、町の連合会長や町内会、福祉協議会、区役所、そして地域福祉コーディネーターの皆様の多大なご協力のもと、「地域ふれあいまつり」を開催いたしました。当日はみのりの敷地を開放し、地元の方々と顔を合わせながらにぎやかに交流できる貴重な機会となり、気持ちの良い初夏の空気が一層お祭り気分を盛り上げていました。
今回の目玉の一つは、みのりの皆様が手作りされた作品の数々です。くるみボタンで作った髪留めや女の子の顔をかたどったワッペン、オリジナルトートバッグなど、個性豊かなアイテムがずらりと並び、多くの方が「これ、すごく可愛いね」と手に取ってくださいました。実際、あっという間に売り切れそうなほどの大人気ぶりで、「もっと作っておけばよかったかな」と、ご利用者の皆様も嬉しい悲鳴を上げていました。
売り上げで手作りパンや地域の方が製作されたカバンを購入される姿も見られ、「人と人とのつながり」が形となって広がっていく光景に心が温まりました。区役所の方が提供してくださった非常食クッキーの無料配布も好評で、「いざというときのために味を知っておくのは大切ですね」との声も。こうして日頃から顔を合わせながら助け合う関係づくりが、災害時や緊急時の安心にもつながるのだと改めて実感する場面でもありました。
地域の方々に支えられながら、みのりグループホーム平野のご利用者様やスタッフも「地域に開かれた存在」であることを再確認できた、まさに「ふれあい」の名にふさわしい一日でした。これからも、地域の皆様との協力関係を大切にしながら、笑顔あふれるイベントや日々の交流を続けてまいります。
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外の利用料金については、食材料費、家賃、水道光熱費、日常生活費等、重要事項説明書等に基づき内容を明示し、ご説明のうえでご負担いただいています。詳細については、事前のご説明や見学時のご案内を通じて、分かりやすくお伝えできるよう努めています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
みのりグループホーム平野では、ご利用者様お一人おひとりの思いや生活歴、できることを大切にしながら、安心と楽しみのある暮らしを支える職員体制づくりに力を入れています。認知症対応型共同生活介護の事業所として、日々の身体介護や生活支援だけでなく、その方らしさや役割、生きがいにつながる関わりを重視していることが、当ホームの職員の大きな特色です。
職員には、介護福祉士、介護支援専門員などの有資格者が在籍しており、認知症ケアに必要な知識と経験を踏まえながら、ご利用者様の状態や思いに寄り添った支援を行っています。単に介助を行うだけでなく、「この方が安心できる関わり方は何か」「どのような場面で笑顔が増えるか」「今も続けられることは何か」といった視点を大切にしながら、日々の支援内容を考えています。
また、みのりグループホーム平野の職員は、ご利用者様の生活を支える中で、楽しみや達成感を生み出す工夫を大切にしています。管理栄養士や調理に関わる職員と連携しながら、手作りの食事やおやつ作り、調理や盛り付けへの参加などを通じて、その方の得意なことや経験が活かされる場面づくりに努めています。さらに、家庭菜園、季節の花、書道、クラフト、創作活動なども、無理のない形で日常生活の中へ取り入れ、ご利用者様が自然に楽しみや役割を感じられるよう支援しています。
職員同士の連携が密であることも当ホームの特徴です。申し送りや記録だけでなく、日常の小さな気づきについても共有し、「最近よく笑顔が見られる活動は何か」「どのような声かけが安心につながるか」といったことを職員全体で確認しながら、ケアの統一と質の向上につなげています。ご利用者様お一人おひとりに対して、職員それぞれの視点を持ち寄りながら支援を深めている点も、みのりグループホーム平野の強みです。
さらに、認知症ケア、身体拘束適正化、虐待防止、感染症対策、事故防止などに関する研修や学びの機会を継続して設け、知識や技術の向上に努めています。専門職としての知識だけでなく、やさしさ、気づく力、寄り添う姿勢を大切にしながら、ご利用者様にもご家族様にも安心していただける支援を目指しています。安心、安全、家庭的なあたたかさを大切にしながら、楽しみのある毎日を支えることができる職員がそろっていることが、当ホームの従業員の特色です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
みのりグループホーム平野をご利用される方々は、年齢や認知症の状態、身体状況はそれぞれ異なりますが、これまでの人生の中で大切にしてこられた趣味、習慣、得意なこと、人とのつながりをお持ちであり、その個性は大変豊かです。認知症があっても、自分らしく過ごしたい、できることは続けたい、誰かと楽しみを分かち合いたいという思いを持たれている方が多く、そのような思いが日々の暮らしの中で自然に表れていることが、当ホームのご利用者様の大きな特色です。
料理や家事に親しんできた方は、調理や盛り付け、洗濯物たたみなどの生活場面の中で力を発揮されます。花や野菜づくりが好きな方は、家庭菜園や植物の手入れに自然と関わられます。手先が器用な方は、クラフトや作品づくりの場面で集中力を発揮され、書道や絵手紙などを通じて思いを表現される方もおられます。このように、これまで積み重ねてこられた経験や得意なことが、入居後の生活の中でも生かされていることが特徴です。
一方で、これまであまり経験のなかったことにも、安心できる環境の中で新たに挑戦される方も多くおられます。おやつ作り、創作活動、季節行事、青空の下でのひとときなどを通じて、「やってみると楽しい」「また参加したい」といった前向きな気持ちにつながる場面も見られます。職員が一人ひとりのペースや気持ちに合わせながら関わることで、無理なく新しい楽しみや役割が生まれ、日々の生活意欲につながっています。
また、ご家族様とのつながりを大切にされる方が多いことも特徴のひとつです。入居後も、ご家族様やこれまで関わってきた方との関係が途切れないことは、ご本人の安心感につながっています。当ホームでは、日々の様子や行事の雰囲気が伝わるよう配慮しながら、ご家族様との関係継続も大切にしています。ご本人が大切にしてきた人とのつながりが、入居後の生活を支える大きな力になっています。
このように、みのりグループホーム平野のご利用者様は、それぞれの人生経験や個性を大切にしながら、日々の暮らしの中で自分らしさを発揮されている方が多くおられます。認知症があっても、できること、楽しめること、人とのつながりを大切にしながら、その方らしく暮らしていただけるよう支援していることが、当ホームの利用者像につながっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
みのりグループホーム平野では、24時間365日、ご利用者様の安心した暮らしを支えるため、日勤・早出・遅出・夜勤等を組み合わせた勤務体制を整えています。勤務時間は職種や雇用形態、担当業務に応じて設定し、無理のないシフト運営に努めています。ご利用者様の生活リズムや支援内容に応じて必要な時間帯に必要な人員を配置し、安心・安全な介護サービスの提供につなげています。詳細な勤務条件については、募集内容や雇用契約の内容に応じて個別にご案内しています。
賃金体系
みのりグループホーム平野では、職務内容、保有資格、経験年数、勤務形態、役割等を踏まえた賃金体系とし、職員が安心して働き続けられる環境づくりに努めています。基本給に加え、資格、勤務内容、夜勤等の実態に応じた手当を適切に設定し、職員の努力や継続した勤務が活かされるよう配慮しています。また、処遇改善に関する制度についても、法令や制度に基づき適切に運用し、職員の意欲向上と安定した人材確保につながるよう努めています。詳細は雇用形態や職種に応じてご案内しています。
休暇制度の内容および取得状況
みのりグループホーム平野では、年次有給休暇をはじめ、法令に基づく各種休暇制度を整え、職員が心身の健康を保ちながら働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。有給休暇については、取得しやすい雰囲気づくりを大切にし、勤務状況や業務の偏りに配慮しながら、職員同士が協力して休暇を取得しやすい体制づくりを進めています。また、家庭事情や体調面への配慮が必要な場合にも相談しやすい環境づくりに努めています。休暇制度を単なる制度にとどめず、実際に活用しやすい職場環境づくりを重視しています。
福利厚生の状況
みのりグループホーム平野では、職員が安心して長く働けるよう、法令に基づく各種社会保険等の整備に加え、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。日常的な相談のしやすさ、健康管理への配慮、休憩時間を確保しやすい勤務環境づくりなどを通じて、心身の負担軽減にも努めています。また、職員一人ひとりの生活状況や家庭事情にもできる限り配慮し、無理なく働き続けられる環境づくりを大切にしています。安定した職場環境は、ご利用者様へのより良い支援にもつながると考えています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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- みのりグループホーム平野 創作活動と日々の楽しみ
- 書道、クラフト、おやつ作りなど、日々の暮らしの中で楽しみや役割を感じていただける取組を行っています。ご利用者様の自然な表情や、家庭的な雰囲気の中で過ごされるご様子をご覧いただけます。
行事等のイベントの計画、記録
みのりグループホーム平野では、季節感や暮らしの楽しみを大切にしながら、年間を通じてさまざまな行事やレクリエーションを実施しています。季節行事、おやつ作り、創作活動、家庭菜園、地域との交流など、ご利用者様が無理なく参加できる内容を企画し、日々の生活の中で役割や楽しみを感じていただけるよう努めています。
行事の実施にあたっては、ご利用者様の状態や意向に配慮しながら計画を立て、実施後は内容やご様子を記録し、次回の取組に活かしています。単なるイベント実施にとどまらず、ご利用者様の笑顔や生活意欲につながる取組となるよう大切にしています。
利用者の一日の流れ
みのりグループホーム平野では、ご利用者様お一人おひとりの生活リズムや体調を大切にしながら、家庭的な雰囲気の中で一日を過ごしていただいています。朝は起床後、整容や健康確認を行い、朝食へとつなげています。日中は、食事、入浴、休息、体操、レクリエーション、創作活動、家庭菜園、談話などを、それぞれの状態やご希望に合わせて無理なく取り入れています。
また、調理や盛り付け、洗濯物たたみ等、その方のできることや得意なことを活かせる場面も大切にしています。午後もゆったりとした時間の中で活動や休息を取り入れ、夕食後は落ち着いた環境で過ごしていただき、就寝へとつなげています。一律の流れではなく、その方らしい日常生活を大切にしていることが特徴です。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
入居型サービスのため、通所サービスのような定期的な送迎はありません。詳細はご相談内容に応じて個別にご案内しています。
個別の機能訓練の詳細
みのりグループホーム平野では、ご利用者様お一人おひとりの身体状況や生活状況に応じて、日常生活の中で心身の機能維持につながる支援を行っています。歩行、立ち座り、整容、食事、家事動作など、日々の暮らしそのものを大切な生活機能の維持・活用の機会ととらえ、無理のない形で継続できるよう支援しています。
また、体操、手作業、創作活動、役割活動等を通じて、身体機能だけでなく意欲や集中力の維持にもつながるよう工夫しています。ご利用者様の状態に合わせ、できることを続けながら、その方らしい生活が保てるよう支援しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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大阪市平野区にある、みのりグループホーム平野の外観です。地域に根ざした認知症対応型共同生活介護事業所として、安心して過ごせる家庭的な環境づくりを大切にしています。 -
みのりグループホーム平野の建物外観です。ご利用者様とご家族様に安心していただけるよう、地域に親しまれるあたたかな雰囲気と、落ち着いて過ごせる環境づくりに努めています。 -
みのりグループホーム平野では、家庭菜園を通じて土や季節の野菜、花にふれながら、ご利用者様が自然と関わり、育てる楽しみや収穫の喜びを感じていただける環境づくりを大切にしています。
事業所の雰囲気
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日々のレクリエーションや創作活動を通じて、ご利用者様同士の交流や笑顔が生まれる、あたたかな暮らしの場づくりを大切にしています。 -
家庭菜園では、ご利用者様と一緒に野菜を育て、収穫を楽しみながら、季節を感じる暮らしと日々の役割づくりにつなげています。 -
庭での日向ぼっこや外気浴の時間を通じて、自然の光や季節を感じながら、落ち着いて過ごせる家庭的な環境づくりを大切にしています。
ブログやSNSへのリンク
https://www.minori-gh.jp/
https://www.instagram.com/minori_group_home_hirano/
https://youtube.com/channel/UConMHPrp_x68AF7V-WfnCfg
過去の事業所の名称等
開設以来、事業所名称の変更はありません。