2025年11月12日10:34 公表
グループホーム北加賀屋
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒559-0012 大阪市住之江区東加賀屋1-10-10
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| 連絡先 |
Tel:06-6681-1811/Fax:06-6681-1808
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空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2019年10月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
サービスとして、主に利用者の体調管理、入浴、受診、往診、外出、リクリエーションの支援を行っています。体調管理では体調記録表を活用し、個人のバイタル、食事量、水分量、排泄回数、入浴、整容、受診等を記録し、体調の把握に努めています。入浴ではお一人お一人がゆったりと入浴していただけるようにローテンションを組んでおります。また、皮膚の弱い方には石鹸、シャンプーを使い分けし、負担のないようにしています。受診では母体病院と連携して体調の悪い方はすぐに受診できる体制をとり、月2回の往診で健康状態が維持できるように支援しています。また医療連携で看護師を職員として向かい入れ、日々の健康管理にも注意しております。外出は天気の良い日は利用者の希望を聞き、できる限り散歩にいけるように支援しています。春の遠足、秋の遠足、4施設合同の遠足等、外出の機会も多く、利用者の楽しみと良い気分転換になっています。毎日のリクリエーションとして、毎朝のライジオ体操、頭の体操(計算問題や漢字等)、塗り絵、パズル、行事の飾りつけの製作等バリエーションに富んだリクリエーションを毎日実施しています。ホワイトボードを活用したクイズ、ボランティアによる演奏会、わら文字書道、お抹茶クラブもあり、利用者の希望でいつでも参加できるような環境を作っております。利用者一人一人が生きがいとなるようなことを見つけるのは難しいことですが、できることを見出して楽しく取り組んでいけるように日々工夫しております。会議等でみんなで話し合いを重ねて、認知症の進行を少しでも遅らせるような支援の仕方を目指しております。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
利用料として1ヶ月あたり家賃42,000円・食費20,000円・管理費25,000円・水道光熱費20,000円と寝具・タンス・カーテン・シーツ交換のリース料が3,000円必要となり、別途、嗜好品・クリーニング代・医療費の1割負担分・おむつ代・散髪代(希望者)等が必要となります。リクリエーションの費用・遠足等(希望者)の入場料も別途必要になります。施設内での洗濯費は必要ありません。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
管理者を含めて現在22名の職員が働いております。20~60歳代と若い方からお孫さんのいる方まで幅広く活躍しています。現在の職員の半数は初めて就いた方が占めています。認知症という病気に関しての知識は研修で補っていますが実践で入所者に接するのとは随分と違うようで戸惑いながらも職員一人ひとりが日々体感し、考えながら接する姿が見られます。当グループホームでは毎日さまざまなリクリエーションに取り組んでいます。常勤・非常勤を問わず自主的に色々な意見を出してくれるので、画一的になりがちなリクリエーションもバリエーション豊がで、入所者様も退屈することなく毎日楽しく取り組むことが出来ています。職員の傾向としまして、性格的に明るい方が多く、精神的に不安定になった入所者様もいつの間にか笑顔になっているといった場面も多く見られます。全体的に職員の介護に取り組む姿勢は丁寧で、親切に接しており、心に余裕のある方が多いように思えます。また、仕事に対して真面目な方が多いのも特色のひとつです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症の病状別にみてアルツハイマー型認知症の方が大半を占めています。女性の多くは、元気な頃には職業を持ち、一生懸命働き、自立してきた方が多く、洋裁の先生、和裁の先生、書道の先生など今で言うOLと家庭で主婦だけをしていた人はいない位です。私たちの仕事に対しても理解をしめして下さるのは、そういった背景があるのかもしれません。「なんか手伝おうか」「大変やね」と職員に声をかけ、洗濯物を干したり、食器拭きをしたりと毎日施設の中のことをたくさん手伝っていただけます。自立をして生活をしていた女性の方が多くいますので、皆様それぞれ個性が強く、男性の利用者にも負けじと言い返す場面も見られ、男性が一歩下がりその場が治まるといった場面も時々見られるほどです。男性の利用者は現在6名ですが、男性同士仲良く過ごすといったことは無く、話がしやすい女性の側にいて毎日過ごされています。ご自身から行動をおこすという男性利用者は少なく、認知症の別に男性特有の気難しさもみられます。将棋をさされる男性利用者もおられます。1日の日課を理解することが出来ず、収集癖もある方ですが、スタッフとの対局となりますと、昔の事を思い出され、しっかりと将棋をさすことが出来ます。スタッフも負かされる程です。病気を発症する前からコミニュケーションが苦手で、暴力に及んでしまう女性の利用者も編み物が得意で、編み棒を手渡すと、スムーズにに手を動かしておられます。施設の中で生きがいを見つけるのは難しいことですが、毎日忙しく活き活きと活動される利用者の方が多いのも特色のひとつです。