2025年11月17日09:29 公表
グループホーム上野芝
空き人数
-
空き数/定員
5/18人 -
定員18人中、現在の空き数5人です。
(2026年09月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
毎月の施設行事を1階・2階の入居者様合同で開催し、入居者様同士の交流の機会になり、職員、入居者様の生活の楽しみの場を提供している。外出願望のある入居者様には極力要望に応えれるように車や徒歩で職員と共に入居者様の行きたい場所へと出かけている。地域行事にもおもちつき、盆踊り、いきいきサロン、支援学校の行事、地域の防災行事にも入居者様をお連れし、地域交流を図っている。年に2回春と秋に家族様も含めた毎回30名ほどで外出し、入居者様、家族様、職員の交流を図る行楽行事を行っている。施設の環境整備に力を入れ、庭の整備を行い、庭には季節毎に色とりどりの花や野菜を植え、入居者の憩いの場となっている。花や野菜の水やりは入居者の一日の日課の一つとなっており、野菜の収穫時には入居者様と共に収穫して新鮮な野菜を召し上がって頂いている。
サービスの質の向上に向けた取組
・定期的な研修会の実施。
・ミーティングによる介護技術の検討。
・外部研修への参加。
・資格取得、研修時のシフトの調整。
・資格取得、研修時の費用負担。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
採用:法人内、複数の事業所のある地域にて合同求人制度を実施し効率の良い採用に繋げている。
人事ローテーション:社員を中心として法人内他事業所への異動(行き来)する制度を実施している。
研修:法人内事業所の管理者は定期的に開催される本社主催の会議に参加し研修を受講、事業所職員は全事業所共通の研修資料媒体を活用して受講する制度を実施している。他業種からの転職者(未経験者)や時間制限・曜日制限がある主婦層、中高年齢者など、資格や経験、勤務スタイルに柔軟に対応した採用ができるよう、採用面接の際には事業所管理者だけではなく、法人職員が同席し、幅広い視野にて採用に繋げられる制度としている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
全従業員を対象とした社内制度として「資格取得支援制度」があり、介護福祉士取得のための実務者研修受講や、個人のスキルアップ目的での各種研修についても、受講費用および受講日を勤務として勤務手当が支給される制度を活用してキャリアアップ支援を実施している。
研修受講が職員の能力向上につながり、人事考課の評価が上がる事でキャリアップできる体制を目的として、人事考課面談にて研修の受講およびその効果について確認し、評価する制度となっている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
有給休暇の取得目標を「法人全体の年次有給休暇取得率60%以上」と定め、月次で取得状況および残日数の一覧を管理者が把握、取得が遅れている方へ積極的な取得を促している。
両ユニット共に、日勤、遅出、夜勤業務の内容を取り決め、社員やパート職員に関わらず業務内容が属人化しない体制を整えている。また、情報共有についても介護ソフトにて統一した情報発信と共有を実施し、休暇の取りやすい体制としている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務に関する相談窓口として、事業所管理者、本社職員(運営担当・人事担当)、外部専門相談機関(専用ダイヤル)など複数の窓口を設定し、些細なことから相談して心身の健康を維持できる体制を整備している。
事故およびトラブル対応のマニュアルを整備し、研修や定例会議にて対応や予防についてのスキルアップ体制を図っている。
また、事故発生予防を目的とした介護基準の作成にも力を入れている。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
介護ソフトを活用し、各職員がタブレットにて記録をできるように整備され、業務時間短縮となっているか日々管理者が確認、課題となる入力時間の短縮を目的とした介護ソフト内の機能活用を定期的に見直しすることにより業務効率化を図っている。また、介護ソフト以外の課題抽出に向け事業所内の定例会議にて業務課題の確認を実施し、改善できない課題については2カ月毎に実施される法人の法令順守担当者会議の課題として検討する体制を整備している。
〇整理:不要な物品や書類を定期的に破棄 〇整頓:消耗品等の在庫数や保管場所を担当者が管理 〇清掃:日々の業務項目に清掃時間を設定
〇清潔:場所に応じて清掃担当者を設定 〇躾:上記ルールが守られるよう管理者により確認とレクチャーを実施介護ソフト「ほのぼのNEXT」を導入し、介護に関する実施記録、介護計画関係記録、情報共有、請求等に活用している。
また、事業所内PCおよびタブレット端末に介護ソフトをインストールしている。 - やりがい・働きがいの醸成
-
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
2カ月毎に法人の全事業所の管理者が本社にて法令順守担当者会議を実施し、会議内にて利用者本位のケアや法人理念、介護保険におけるサービスの在り方などを共有や協議して浸透を図っている。
また、年度毎に法人より「成長戦略方針」を発信しており、法人や事業所の目標設定やケアの在り方等について記載された内容を全職員に周知している。ケアの好事例や利用者やその家族からの謝意等があった際、申し送りおよび定例会議にて共有している。
また、法人全体での共有機会として定例会議である法令順守担当者会議の「ニコニコ報告」で共有している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員間の仲が良く入居者様・職員間でも会話が弾み、明るいホームとなっている。
全職員が一丸となり「ケアから見守りへ」を目標に認知症のケアに日々取り組んでいる。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
A8:50~17:50
B10:00~19:00または10:30~19:30
C12:10~21:10
D21:00~9:00
4交代制