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大阪府

アイフィット淀川デイサービス

記入日:2025年10月15日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒532-0023 大阪市淀川区十三東1-17-6 Villa 淀川
連絡先
Tel:06-6829-7575/Fax:06-6829-7601
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    95/100人
  • 最大受け入れ人数100人中、現在の受け入れ可能人数95人です。
    (2026年09月22日時点)

サービスの内容に関する自由記述

体力と筋力の維持と向上を目指される方が多いため、その希望に沿って指導をさせて頂いています。

サービスの質の向上に向けた取組

月に1回のイベントを大切にしており、季節感と非日常の提供を心掛けています。
また、毎月の1週間は「手作りおやつ」を提供しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎月、パートを含めた職員には希望した日のお休みを取って頂いています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 福祉に勤務した者だけでなく、異業種の方の採用も心掛けています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験ではありませんが、面接を希望される前に「職場見学」を受け入れています。
    見学を行うことで採用後のイメージを掴んで頂いています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格を取ることを希望する職員に対して、先輩職員(有資格者)からのアドバイスなどを行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 毎月、テーマを決めて「研修」を行っています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員には小学生のお子さんを育てている職員もおり、急な発熱などで学校へお迎えに行く場合もあります。
    そのような場合でも他の職員と連携を強化して、気持ちよく送り出しを行っています。
    また、土曜日、日曜日、祝日は優先的に休み取って頂いています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 短期時間の職員も採用を推奨しています。
    フルタイムの職員は、17時と17時30分に退勤しますが、利用者をお送りした16時30分に退勤することもできます。
    また、午前中だけの勤務、午後だけの勤務される職員もいます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生は職員に対して、また、職員の家族を含めて「様々なサークル」「安価な野菜の販売」、優先的な「花火大会」への招待などを行っています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 施設の管理者の更に上位の上長からの個別面談(半年に一度)の場面で「ストレスチェック」を行っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルの対応マニュアルを用いた研修を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 小さな不満を提案に変えるように、常に「疑問」や「疑い」をもって課題を見つけ、課題を解決する取り組みを行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 全ての「S]の実践は出来ていません。
    ただ、整理整頓に関して、「いつか使う」という考えは行わず、2年間使用していない美本などは破棄しています。
    朝に玄関から道路までの路上の清掃は毎日行っています。
    また、制服が汚れている物は破棄して、新しい制服を貸与しています。
    ズボンは半年に1着を提供しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 作業手順は様々な場面を想定して作成しています。
    明日、急に休んでも人事異動があっても対応できる前提です。
    ただ、イベントなどは「基本的な考え、流れ」の手順は作成されても、
    毎回同じ「イベント」はないため難しい課題もあります。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットは導入されて効率アップしています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 具体的な介護が頻繁にありません。
    また、非常に狭小なスペースで取り組んでいますので、「インカム」は必要としていません。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容がそれ程までに多くないため、役割分担が職員間でクロスオーバーしています。
    そのため、補う場合のルールが必要です。
    新しい職員へ補う過ぎると人は育ちません。一緒に取り組み、その部分だけを任すことも大切な役割となります。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • それ程までに職員が多くなく複雑な組織でないため、毎月に会議で充分に上記内容は消化されます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 上記内容と重なりますが、毎月の会議の場で課題を提供して改善に取り組んでいます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 事業所がマンションの1階にあるため、地域の交流の範囲は狭くなりますが、マンションの住民への挨拶は積極的に行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人の理念と少し外れますが、「ご自宅の生活を続けることの意義」を伝えています。
    地域に根差してご自宅の生活の継続を続けることの大切さを提供しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 「イベントが楽しかった」という声は沢山いただきます。
    季節感と非日常を意識することで、自宅では味わえないイベントを感じて頂くことで、
    利用者と家族様から感謝されます。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

従業員の男女比」、年齢構成比にはドライバーの数字は含めていません。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

リハビリに特化しているため、要支援の方が多いです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:00~17:30
上記内の勤務時間で4時間以上の勤務なら対応を行う

賃金体系

ドライバー   1300円
機能訓練指導員 1700円~2000円
フロア勤務   1207円~1615円(資格によって異なる)

休暇制度の内容および取得状況

2か月前から希望を伺っているため、他の職員と重なることはあまりありません。

離職率

0%

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

毎月季節に合わせて「イベント」を行っています。
1月 初詣で郊外歩行      2月 節分           3月 桃の節句「投扇興」    
4月 花見を楽しむ屋外歩行   5月 端午の節句       6月 運動会
7月 七夕で笹のクラフト    8月 夏祭り、         9月 敬老会       
10月 モノづくり(芸術の秋) 11月 紅葉を楽しむ屋外歩行   12月 クリスマス会

利用者の一日の流れ

3時間以上4時間未満のデイサービスのため半日の流れとなります。

8時~9時   送迎
9時~    バイタル測定、ラジオ体操
       運動器機を使って運動
10時20分~  休憩 お菓子とお茶を提供 服薬の提供票
10時40分~  後半の運動をスタート
11時50分~  整理体操、配布物を渡す
12時過ぎ~  送迎

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

送迎のために専属ドライバーを3名雇用しています。
高齢者のため、安全運転は当然ですが、ゆっくりめで走行を行います。
認知が進んでいる方には、事前に5分前の連絡を行います。
また、歩行が不安定の方には、マンション・戸建てを含め玄関までお迎えに伺います。

個別の機能訓練の詳細

常勤で理学療法士、柔道整復師の2名がいます。
ご自宅でできる「運動」をお伝えしています。

その他

法人全体の離職率

当事業所以外の把握は出来ていません。

過去の事業所の名称等

名称の変更はありません

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

地域密着型通所介護 重要事項説明書
総合事業介護予防通所介護 重要事項説明書