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兵庫県

介護老人保健施設 咲楽荘

記入日:2026年02月23日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒669-2202 兵庫県丹波篠山市東吹976-1 
連絡先
Tel:079-590-2121/Fax:079-590-2131
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    春の温もりを感じて、桜も笑顔も満開!
  • サービスの内容に関する写真
    夏祭り!射的でしっかり構えて狙い撃ち(^^)
  • サービスの内容に関する写真
    クリスマスの飾りつけとても綺麗(^^)♪

空き人数

  • 空き数/定員
    0/96人
  • 定員96人中、現在の空き数0人です。
    (2026年02月22日時点)

サービスの内容に関する自由記述

法人内の施設はもとより、他事業所様とも連携をとりあい、地域に根ざしたきめ細かいサービスを提供しております。また、在宅強化型施設(H27年8月~)、ターミナルケアについても力を入れ取り組んでおります。

サービスの質の向上に向けた取組

新人研修や法人全体の研修、また外部研修、研究発表等またキャリヤ段位取得に向けた取り組みをしております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念および事業計画に基づき、働きやすい職場環境の整備に取り組んでいる。
    OJT・OFF-JTを組み合わせた教育体制の構築、ICT活用による業務効率化、施設見学の受入れ等を実施し、安心して就業できる環境づくりを行っている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 地域の医療・介護事業所等との情報交換を行い、人材確保および育成に関する連携を図っている。
    必要に応じて合同研修や意見交換の場を設け、地域全体での人材育成に努めている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢や経験にとらわれず、多様な人材の採用を行っている。
    未経験者に対しては段階的な教育支援を実施し、評価面談、育成面談を経て、業務習得を支援している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 学生(中学生~大学生)の職場体験や実習の受入れを行っている。
    また、地域との交流機会を通じ、介護職の理解促進に努めている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 外部研修への参加支援や内部研修の実施により、職員の専門性向上を図っている。
    資格取得を目指す職員に対しては、可能な範囲で支援を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員個別の育成計画を立案し、職能要件書やキャリアパスを活用して育成している。配属先で経験できない業務なども、法人内の事業所で研修(体験)できるよう支援し、キャリアアップにつなげている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • プリセプター制度 新採用職員対象に指導者を配置 ケアの手順、記録の入力方法、一日の業務の流れ 利用者対応について指導
    プリセプターが、技術面の指導を行い、エルダー、メンターが豊富な会見から業務上の困りごとや不安解消などの精神面の支援やキャリア形成を応援している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 目標管理シートを活用し、全職員を対象に年2回以上の育成面談を実施している。
    面談では個人目標の振り返りや今後のキャリア希望、働き方について確認し、次年度の目標設定や配置検討に反映している。
    新採用職員については、入職後1か月・2か月・5か月の計3回の定期面談を必ず実施し、不安や課題を早期に把握できる体制を整えている。
    こうした継続的な面談を通じて、職員の成長と定着を支援し、安定したケアの提供につなげている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 「くるみん認定」「えるぼし認定」「ひょうご・ミモザ企業」の認証を取得し、子育てや介護と仕事を両立しやすい職場づくりに取り組んでいる。
    育児・介護休業制度や短時間勤務制度の整備に加え、勤務シフトの調整など家庭状況に応じた柔軟な働き方を支援している。
    また、管理者による定期面談を通じて個別の事情を把握し、無理なく継続勤務できる体制を整え
    職員が安心して働き続けられることが、利用者の皆さまへの安定したケアの提供につながると考えている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に応じて勤務シフトの調整や短時間正規職員制度を導入している。
    また、希望に応じて非正規職員から正規職員への転換制度を整備し、長期的なキャリア形成を支援している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 取得状況を上司が把握し、本人の希望を加味したシフト作成を行っている。リフレッシュ休暇などの取得を促すなど、積極的な声かけを行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇を取得しやすい職場づくりのため、主担当と副担当による複数担当制を導入し、特定の職員に業務が集中しない体制を整えている。
    業務内容の見える化や引き継ぎの共有を行い、休暇取得時も円滑に業務が継続できるよう工夫している。
    また、日常的な業務ローテーションを通じて複数職員が対応できる体制を構築し、計画的な有給休暇取得を推進している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務マニュアルの整備や情報共有を徹底し、特定の職員に業務が集中しない体制づくりを行っています。
    複数担当制を取り入れ、休暇取得時も円滑に業務が継続できるよう工夫しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者党も、スマホでストレスチェックを行い、タイムリーに結果が出るシステムを採用している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛予防対策として、腰痛体操パンフレットの配布およびマッスルスーツの導入を行っている。また、リハビリテーション専門職(セラピスト)による介助方法や身体負担軽減に関する勉強会を定期的に開催している。
    研修内容は動画撮影し、参加できなかった職員も含め全職員がいつでも視聴できる体制を整備しており、継続的な知識共有と実践につなげている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ① 相談・報告ルートの明確化
    インシデント発生時の報告フローを職員に周知(口頭+掲示+新人オリエンテーション)管理職・当直責任者・主治医への連絡基準を統一
    迷った時にすぐ相談できる体制を整備
    ② 定期的な振り返り・再発防止の仕組み
    インシデント・アクシデント発生後は多職種で原因分析 再発防止策を部署内で共有 必要時は業務手順を見直し
    ③ ヒヤリハットの収集と活用
    ヒヤリハットを日常的に収集 月例のステーション会議等で共有 小さな気づきを業務改善につなげている
    ④ 研修・訓練の実施
    転倒転落、急変時対応、虐待防止、感染対策などのテーマ別研修 新人・中途職員には個別フォロー 実技を交えた勉強会も実施
    ⑤ 利用者・家族への説明体制
    事故発生時は速やかに家族へ説明 説明内容は記録に残し、複数職種で共有

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省の生産性向上ガイドラインに基づき、生産性向上委員会を設置し、法人および施設それぞれで定期的に会議を開催している。委員会では現場職員の意見を集約し、業務改善の方向性を共有するとともに、課題抽出から対策立案、実施、評価までのPDCAサイクルを回している。また外部研修や内部勉強会を通じて管理者・職員の意識向上を図り、組織全体で生産性向上に取り組む体制を整備している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 各部署において業務フローの確認や職員ヒアリングを実施し、業務の重複や属人化、時間的負担の大きい工程を洗い出している。抽出した課題については委員会で構造化し、優先順位をつけて改善計画に反映している。また、会議や面談を通じて現場の声を継続的に収集し、実効性のある業務改善につなげている

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 物品配置の見直しや表示の統一により動線改善を図り、探す時間の削減や転倒リスクの低減につなげている。定期的な点検と職員間での共有により、継続的な職場環境の整備を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書を整備し、誰でも同じ水準で業務が行えるよう標準化を進めている。あわせて記録様式や報告方法の見直しを行い、情報共有の迅速化と記載負担の軽減を図っている。新人職員や異動職員に対しても手順書を活用した教育を行い、業務の属人化防止と質の均一化を実現している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録システム(ケアカルテ・ほのぼの)を活用し、記録の電子化およびリアルタイムでの情報共有を行っている。これにより記録時間の短縮と多職種間の連携強化を図っている。さらに音声入力システム(ハナスト)を導入し、ケアの合間でも記録が可能な環境を整備することで、職員の業務負担軽減と記録の即時性向上を実現している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援機器(眠りスキャン)を導入し、利用者の離床状況や睡眠状態を把握することで夜間巡視の効率化と転倒リスクの低減を図っている。
    また、介護記録システム(ケアカルテ・ほのぼの)と連動した音声入力システム(ハナスト)を活用し、ケアの合間でも記録が可能な環境を整備することで、職員の記録負担軽減と情報共有の迅速化を実現している。
    導入にあたっては操作研修やマニュアル整備を行い、全職員が活用できる体制を構築するとともに、業務の標準化と生産性向上につなげている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 各部署において業務内容の整理を行い、役割分担を明確化することで、介護職員が利用者ケアに集中できる環境整備を進めている。業務手順書を整備し標準化を図るとともに、ケアアシスタントには清掃や環境整備、物品補充等の周辺介護を担ってもらい、有資格職員は身体介護や専門的ケアを中心に対応する体制を構築している。あわせて役割の再編成やシフト調整を行い、業務の属人化防止と効率的な人員配置を実施することで、生産性向上と職員の負担軽減につなげている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 生産性向上委員会や各種委員会を設置し、活動方針や計画の共有・統一を図っている。法人全体での会議体を通じて情報共有を行い、重複業務の削減と効率的な運営体制を構築している。
    また、ICTインフラについては、介護記録システムや情報共有ツールの整備・統一を進めることで、法人内での情報連携を円滑にし、業務の効率化と標準化を推進している。
    人事管理や福利厚生制度についても法人内で共有・連携を図り、職場環境の改善と働きやすさの向上につなげている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的な部署ミーティングや面談を実施し、職員一人ひとりの気づきや意見を共有する場を設けている。現場からの提案を業務改善に反映させることで、働きやすい職場づくりを進めるとともに、多職種間のコミュニケーションを活性化し、ケアの質向上と業務効率化の両立を図っている。また、職員の成長を支援する体制を整え、やりがいと働きがいを感じられる職場環境づくりに取り組んでいる。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の福祉会議などに参加し、地域での防災の取り組みや困りごとを

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 地域の福祉会議に参加し、防災に関する取り組みや地域の困りごとについて情報共有を行うなど、地域課題の把握と連携に努めている。新型コロナウイルス感染症以降、従来の交流活動は制限されているものの、地域団体と協力し、児童やその保護者との交流の機会を設けるなど、地域とのつながりを継続している。こうした取組を通じて、利用者の社会参加の促進と職員のモチベーション向上を図るとともに、地域に開かれた施設運営を目指している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者および家族に対し定期的にアンケートを実施し、満足度やご意見を収集している。集計結果は会議等で共有し、改善が必要な事項については具体的な対応策を検討・実施している。個別に感謝のお便りやメールをいただくこともある。
    また、良好なケア事例や感謝の声についても職員間で共有し、実践内容の横展開を図ることで、ケアの質向上と職員の意欲向上につなげている。利用者・家族の声を施設運営に反映させる仕組みを整備している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

高卒10代の新人職員からベテラン職員まで幅広い年齢のもとコミュニケーションをとりながらケアに取り組んでおります。外国人職員や子育て世代、親の介護を担う世代も活躍中です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

病院から退院直後で、病状は安定しているが在宅復帰に向けリハビリや医療ケア(在宅酸素療法、インシュリン注射、褥瘡ケアなど)を必要とされている要介護1~5の高齢者や重度心身障害者の方もショート利用されています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程(咲楽荘:入所)
重要事項説明書(咲楽荘:入所)