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兵庫県

介護老人保健施設せんけい苑

記入日:2026年01月28日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒656-0014 兵庫県洲本市桑間字太田495-1 
連絡先
Tel:0799-26-0780/Fax:0799-26-0781
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    6/100人
  • 定員100人中、現在の空き数6人です。
    (2026年01月29日時点)

サービスの内容に関する自由記述

現在、5種類ある老健の区分のなかで最上位に位置する超強化型の老健になります。
通所リハビリも大規模事業所に相当する定員60名であり、加えて訪問リハビリのサービスについても保有しているため、在宅復帰後のフォロー、サポートを継続して行える体制を整備しています。

サービスの質の向上に向けた取組

初任者研修及び実務者研修が実施可能な教育施設を法人内で保有し、且つ施設内においてもアセッサーを導入しております。
令和6年度からノーリフティングケアの実践を開始しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人が掲げる理念と行動方針を施設内に掲示し、またHP上にも記載することでケアの統一と人材育成方針を明確にしている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内において多数・多用の高齢者施設及び事業所を有しており、職員の希望に沿った異動や配置を実施している他、研修についても適宜、共同で実施している。採用に係る事務手続きは介護老人保健施設せんけい苑で一括して実施している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 正規職員の短時間労働制度の導入や多様な勤務時間の設定等、多くの職員が自らのライフスタイルを大切に出来る配慮を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の行事参加やボランティア受け入れ等、様々な地域交流事業を通じて世代間交流を推進している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 自己啓発による資格取得を促進する為、資格手当を支給している他、「人材育成研修施設ひといく」を有し、より専門性の高い資格取得の為の支援を実施している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • アセッサーレベル4保持者が4名在籍しており、技量に応じた評価を実施している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新入職の職員に対してプリセプターがOJTを実施しサポートを行う他、ほめ達検定で認定を受けた職員が在籍している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 適宜、事業所及び部署ごとに資格取得支援の為の助言やサポートを実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 仕事との両立を目指す職員の為、育児・介護休暇を取得しやすい環境を整えている他、敷地内託児所を整備している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の意向を確認した上での非正規職員から正規職員への転換を実施している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年間5日以上の取得を最低限の目標として設定し、計画的に有休休暇が取得しやすい雰囲気及びルールづくりを各部署にて推進している。
    取得状況については、奉行クラウドのサービスを使用し、いつでも確認が可能な環境を作っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 介護助手に相当する管理課には16名在籍。掃除、修理・修繕、メッセンジャー、搬送等の運転業務を担い、介護・看護に従事しやすい環境を構築している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 花見会や慰安旅行等の福利厚生制度に加え、職員相談窓口の設置と周知、メンターによる支援体制を整備している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年次健康診断の実施や定期的な職員面談により、職員に対して、身体面・精神面での配慮を行っている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 負担軽減に特殊浴槽の他、ミストシャワー浴のセレーノとアラエルを導入し、ノーリフティングケア研修の受講や腰痛予防研修の受講、センサーマット等の購入を実施している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故再発防止委員会他、各種委員会の開催とマニュアルを整備し、事故・トラブルの原因究明及び改善を都度実施している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善委員会を新たに発足し、介護テクノロジー導入を促進すると共に、ノーリフティングケアを推進する体制を構築している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務改善委員会を月1回開催して課題の抽出と改善に向けた取組みを実施し、生産性向上推進体制加算を算定して業務時間調査の実施を年度末に行なっている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 介護・看護職員の周辺業務とは別に、16名が在籍する管理課が整理・整頓・清掃・清潔等を日常的に実施し、新入職の職員には新人職員研修を実施する他、勉強会の実施が年間計画として整備されている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録・報告様式のフォーマットを作り、統一する事で作業負担の軽減に繋げている。
    介護ソフト「ほのぼのNEXT」をオンライン化し、介護情報基盤やケアプランデータ連携システムへの加入を進めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトほのぼのNEXTを点在する各施設で導入し、介護老人保健施設せんけい苑にて電子請求受付システムで一括請求業務を実施している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 介護テクノロジー導入支援事業もしくは大規模修繕の際に併せて行う介護ロボット・ICTの導入支援事業を申請予定とし、認可されれば見守り支援の眠りSCANとインカムを連動させ、既に導入済みのほのぼのNEXTの記録を充実させる事で一気通貫を図り、吊り下げ式リフトの導入により腰痛予防とノーリフティングケアを推進する。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 管理課による日々の清掃や車椅子や物品の修理、施設の修繕を実施している他、救急搬送にも対応すべく救急車を擁し、有償運送業務にも携わっている等、介護・看護に専念できる環境を構築している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 島内に点在する介護施設で算定される介護請求を、介護老人保健施設せんけい苑の事務にて電子請求受付システムで一括請求が可能となっている。
    人事管理及び福利厚生、労務管理も介護老人保健施設せんけい苑で一括管理をし、物品の共同購入や請求書の仕分け等も介護老人保健施設せんけい苑での一括管理となっている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 申し送り、各種会議、各種委員会を軸とし、情報共有を推進するだけでなく、会議において職員が自身の意見を発信しやすい雰囲気作りに努めている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 災害フェアと称した縁日を開催し、非常食の試食会や広域消防と連携した1次救命処置の講習等、地域に根付いた活動を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 認知症チームケアを推進し、介護指導者養成研修や看取りケア専門士の取得を計画している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護プロフェッショナルキャリア段位制度にて、レベル4認定者が4人在籍しています。
そのうちの2名は令和5年度、令和7年度の全国老人保健施設大会にて公益社団法人全国老人保健施設協会会長より表彰されています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

在宅復帰・在宅療養支援に力を入れつつも、医療法人が運営する老健としてターミナルケアも行なっております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

1)07:00~16:00  2)07:30~16:30  3)08:00~17:00  4)08:30~17:30
5)09:00~18:00  6)10:00~19:00  7)10:30~19:30  8)16:30~翌09:30

賃金体系

介護職員等処遇改善加算を算定中。

休暇制度の内容および取得状況

育児、産前産後、介護等の種々の休暇を整備している。

福利厚生の状況

令和6年度より研修旅行を再開。
職員の家族が参加できるような催し(スポーツ大会など)随時開催予定。
例年、新年会や忘年会などを開催(県内のインフルエンザやコロナの発生状況を考慮して実施)

離職率

事業場全体の離職率5%
(内訳)1年間の離職者数が5人、1年前の在籍者数が100人
2026年1月時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)