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兵庫県

足とリンパとおなかの悩み訪問看護

記入日:2025年12月26日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒662-0833 兵庫県西宮市北昭和町10-9-102 
連絡先
Tel:0798-63-2007/Fax:0798-61-6574
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    20/20人
  • 最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
    (2026年01月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当事業所では、携帯型超音波画像診断装置(エコー)を活用し、リンパ浮腫の状態評価、膀胱内尿量の確認、腹部の観察による便貯留の有無の把握などを行い、医師の指示に基づいた適切なケアにつなげています。

浮腫については、視診・触診に加えてエコーによる評価を併用し、皮下組織の状態を確認したうえで、圧迫やセルフケア指導などの対応を行っています。

足部については、爪の変形、皮膚トラブル、疼痛の有無などを継続的に観察し、清潔ケアやフットケアを通じて、歩行や日常生活動作の維持を支援しています。

排便管理に関しては、排便状況の聞き取り、腹部の観察およびエコーによる便貯留の評価を踏まえ、生活状況に応じた排便ケアおよび家族への説明を行っています。これらのケアは、排便アセスメントおよびケア手法に関する研修を修了した看護職員が対応しています。

サービスの質の向上に向けた取組

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取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ナーシングカンパニーの理念
    その人の持つ治癒力と生命力を引き出し、生きたい場所で、その人らしく生き切ることを支援します。

    ナーシングカンパニーの行動指針
    1.その人のナラティブに寄り添うことを大切にします
     その人が何を大切にして生きてきたのか、どんな場所でどう生きたいのか。物語に耳を傾け、自分らしく生きる力を支えます。
    2.むくみや足から“からだ全体”をみる視点を持ち、気づきと対応につなげます
     浮腫や足の痛みは、身体からの大切なサイン。病気や生活習慣などの背景を見極め、早期の気づきと対応により、再入院や転倒のリスクを減らし、生活の質を守ります。
    3.多職種連携と専門性を両輪に
     多職種と積極的に連携し、看護の視点と技術を活かして、チームで支えるケアを実践します。
    4.“治癒力と生命力”を信じるケアを実践します
     どんな状況にあっても、その人の中にある力を信じ、最期までその人らしく生きることを支援します。
    5.地域にひらかれた看護の場を育てます
     地域とのつながりを大切にし、相談の場づくり等を通じて安心して暮らせる環境づくりを目指します。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当事業所では、訪問看護未経験者や中高年齢層を含む多様な人材の採用を行っている。
    直近1年間において、50代で訪問看護未経験の看護職員を採用し、同行訪問による段階的な業務習得を行った実績がある。
    採用後は、数回の同行訪問を基本とし、単独訪問開始後も管理者および先輩職員が随時相談・フォローできる体制を整えている。
    また、担当制ではなくチーム制を採用しており、利用者の状態や対応方針を職員間で共有しながら業務を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 当事業所では、訪問看護未経験で入職した職員に対し、訪問看護財団が提供する訪問看護eラーニング研修を受講させ、基礎的な知識および制度理解を図っている。

    研修の受講状況および業務遂行能力、勤務実績等を踏まえ、人事考課を行い、非常勤職員から常勤職員への登用の判断材料としている。

    また、職員の習熟度や役割に応じて、リンパ浮腫ケア等の専門研修への参加を検討し、キャリア形成につなげている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 当事業所では、認定看護管理者資格を有する管理者および急性期病院・訪問看護の経験が豊富な看護職員が、エルダー・メンターとして新任職員を支援している。

    業務上の相談対応に加え、精神的負担が生じやすい場面についても定期的に面談を行い、個別に助言を行う体制を整えている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 当事業所では、管理者が中心となり、職員に対してキャリア形成および働き方に関する個別面談を定期的に実施している。
    面談では、業務上の課題、今後のキャリア希望、勤務形態の希望等について聞き取りを行い、人事配置や研修計画の検討に反映している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 当事業所では、職員の家庭状況や健康状態等を踏まえ、勤務日数・勤務時間について個別に調整したシフトを作成している。
    また、非常勤職員から常勤職員への転換については、本人の希望および勤務実績等を踏まえて検討し、実施した実績がある。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 当事業所では、有給休暇の取得促進を目的として、各職員に対し年5日以上の年次有給休暇取得を目標としている。
    取得状況については管理者が定期的に確認し、取得が進んでいない職員に対しては、上司から取得を促す声かけを行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 当事業所では、利用者の担当を特定の職員に固定せず、複数職員によるチーム制で対応している。
    利用者情報は定期的なカンファレンスや記録を通じて共有し、業務の属人化を防ぐとともに、特定職員への業務負担が偏らないよう調整している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 当事業所では、事故・トラブル発生時の対応マニュアルを整備している。
    マニュアルに基づき、事故発生時の報告手順、管理者への連絡体制および再発防止策の検討を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 当事業所では、定期的なミーティングにおいて現場の課題を抽出し、業務内容や対応方法について整理を行っている。
    必要に応じて業務の見直しを行い、業務負担の偏りや非効率な作業の改善に取り組んでいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 当事業所では、業務手順書および記録・報告様式のマスターを作成し、職員間で共通の様式を用いて記録を行っている。
    また、業務連絡や情報共有については、チャットツール等を活用し、迅速に共有できる体制を整えている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 当事業所では、記録・情報共有・請求業務に対応した介護ソフトを導入している。
    併せて、スマートフォンおよびタブレット端末を活用し、訪問先から記録や情報共有が行える体制を整えている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 当事業所では、訪問看護として対応すべき業務内容を明確化し、看護業務以外の生活支援が必要と判断した場合には、介護支援専門員等と連携し、サービス調整を依頼している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 当事業所では、定期的なミーティングを実施し、職員からの気づきや意見を共有している。
    共有された内容をもとに、勤務環境やケア内容の見直しを行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 当事業所では、利用者本位のケア方針や法人理念について、定期的なミーティング等を通じて職員と共有し、理解を深める機会を設けている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 当事業所では、ミーティング等の場において、ケアの好事例や利用者・家族から寄せられた意見等を共有している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所には、リンパ浮腫専門医療従事者資格を有する看護職員が複数在籍しており、医師の指示のもと、圧迫療法やセルフケア指導等を含む専門的なリンパ浮腫ケアを提供できる体制を整えています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所の利用者は、がんや慢性疾患等に伴うリンパ浮腫、下肢浮腫、爪の変形・皮膚トラブルなど、足およびリンパに関する症状を有する方が多い傾向にあります。
また、退院直後や在宅療養を開始したばかりの利用者も多く、全身状態の変化に配慮した観察や生活調整支援を必要とするケースがみられます。
当事業所には訪問看護経験が豊富な看護職員が在籍しており、疾患や状態を問わず、在宅での療養生活を安全に継続できるよう支援を行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

ブログやSNSへのリンク

  • ナーシングカンパニーのブログ
    https://www.nursingcompany.net/blog
  • ナーシングカンパニーのインスタグラム
    https://www.instagram.com/iryoukaigo.nursingcompany2024/?igsh=dmtqbzl2aWhteWY2
  • 法人全体の離職率

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    事業所への直接の問合せ先