2026年02月17日09:31 公表
のぞみ訪問看護ステーション
サービスの内容に関する写真
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利用者のケア方針や目標について、スタッフ間で情報を共有し、意見を出し合いながら検討しています。 -
管理者1名、看護師10名、事務職員1名が在籍しています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/110人 -
最大受け入れ人数110人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年01月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
在宅療養中の利用者に対し、病状や年齢を問わず、医師の指示に基づいた訪問看護を提供しています。
日常生活の支援、医療処置、服薬管理、状態観察、リハビリテーション、ターミナルケアなどを行い、住み慣れた自宅で安心して療養生活を継続できるよう支援しています。
必要に応じて主治医やケアマネジャー等の関係機関と連携し、利用者・家族の状況に応じた支援体制を整えています。
サービスの質の向上に向けた取組
各職員の年間目標の設定と、その到達目標に添った年間の研修計画、実践により、訪問看護の質向上に努めています。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
『必要なときに、必要な看護を、必要なだけ』を経営理念とし、利用者の状態に応じた訪問看護の提供を行っています。
日々の申し送りによる情報共有に加え、月1回の定例カンファレンスを実施し、ケア内容の検討や事例共有・業務改善を行うことで看護の質の向上と人材育成の両立を図っています。北播磨圏域の連絡会に参加し、災害時の対応や事業所間の連携について協議しています。
また、近隣事業所が開催する研修にも積極的に参加しています。当事業所では経験の有無にこだわらず、幅広い人材の採用を行っています。
現在在籍している看護師の多くは訪問看護未経験からのスタートです。
採用後はOJT制度を導入し、同行訪問などを通じて段階的に業務を習得できる体制を整えています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
定額制の通信教育を導入し、職員が必要に応じて研修を受講できる体制を整えています。
年2回の個別面談により、業務やキャリア、働き方について相談する機会を設けています。
また、Googleフォームを利用した匿名相談窓口を設置しています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業および介護休業の制度を整備し、就業規則に明記しています。
また、子の看病等に対応するための休暇制度も設けており、家庭の状況に応じて仕事と両立しやすい勤務環境の整備に取り組んでいます。職員本人や家族の体調不良等やむを得ない事情がある場合には、勤務シフトの調整を行い、柔軟に対応しています。
また、職員のライフステージや希望に応じて、常勤・非常勤間の雇用形態の転換を行っています。月に一度有給の取得状況の確認を実施しています。
また、年5日以上の有給休暇取得を推奨し、管理者が随時声かけを行うなど、取得しやすい雰囲気づくりにも取り組んでいます。業務マニュアルの整備や、利用者ごとに複数の担当者を設定するチーム制を導入することで、業務の属人化の解消や業務配分の偏りの解消を図っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務に必要な研修については、受講費用を事業所が負担する制度を整え、職員のスキル向上を支援しています。
また、匿名相談窓口を設置し、業務上の悩みやメンタル面の相談についても対応できる体制を整えています。勤務形態を問わず全職員を対象に年1回の健康診断を実施しています。受診費用は事業所が全額負担します。
事故やトラブルに備えた対応マニュアルを整備し、過去の事例の記録を保管しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
厚生労働省の『生産性向上ガイドライン』に基づき、下記の通り業務改善活動の体制を整備しています。
毎月の残業時間を把握し、業務配分の最適化を図るほか、月1回の業務改善会議において現場での課題を抽出・共有し、改善策の検討を行っています。
毎日清掃の時間を設ける、医療物品のリスト作成や管理を行うなど、継続的な職場環境の整備に取り組んでいます。
職種ごとに業務マニュアルを整備し、業務手順の標準化を図っています。
また、月1回の定例会議を実施し、業務内容の見直しや改善について継続的に検討することで、情報共有や業務負担の軽減に取り組んでいます。クラウド型の訪問看護業務ソフト(電子カルテ)を導入し、日々の記録、情報共有、請求業務の効率化を図っています。
あわせて予定管理システムを活用し、訪問スケジュールの管理を行っています。
また、各自に業務用のiPhoneを支給しています。LINE WORKS等のチャットツールを活用して職員間および関係機関との連絡・情報共有を行うことで、情報伝達の迅速化を図っています。
事務専任者を配置し、書類作成や請求業務等の間接業務を分担することで、看護職員が訪問看護業務に専念できる体制を整えています。
各種委員会を複数人のチームで設置し、定期研修を実施しています。
会計システムを活用して人事・労務業務の負担軽減を図るなど、協働化による職場環境改善に取り組んでいます。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回の業務改善会議を実施し、職員間での気づきや課題の共有を通じて、勤務環境やケア内容の改善に取り組んでいます。
月1回の定例会議において、利用者本位のケア方針や法人の理念の確認を行っています。
また、担当者会議等にも積極的に参加し、理念やケア方針の理解と共有に努めています。日々の申し送りの中で、ケアの好事例や利用者・家族から寄せられた言葉などを共有し、職員間での情報共有やケアの質の向上につなげています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
保険外サービスに係る利用料金について、独自に設定している項目があります。
詳細につきましては、当事業所のホームページ掲載の料金表をご参照ください。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
内科、外科、小児科、産科、循環器内科、整形外科など、さまざまな臨床経験を持つ看護師がそれぞれの知識や意見を共有しながら、より良い看護の提供に努めています。
20代から60代まで幅広い年代のスタッフが在籍し、ステーション全体がチームとなって取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護保険サービス、介護予防サービスを中心に、小児、精神、ターミナルケアなど、幅広い分野・状態に応じた訪問看護を提供しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
■ 常勤
勤務時間:8:30~17:15(休憩45分)
シフト制で業務時間外のオンコール対応あり(応相談)
土日祝・年末年始は基本休日、利用者状況に応じて月2~3回出勤あり
■ 非常勤
週1回・3時間以上から勤務可能(応相談)
賃金体系
看護師資格を有する方を対象に募集しています。
常勤は基本給260,000円~310,000円(各種手当別途)、非常勤は時給1,800円~1,900円(各種手当別途)です。
詳細については当事業所のホームページをご参照ください。
休暇制度の内容および取得状況
勤務実績に応じて法定どおり有給休暇を付与しています。
年5日以上の有給取得を推奨するとともに、勤務時間外の緊急対応に従事した場合は、翌日以降に同時間の代休を取得できる制度を整えています。
福利厚生の状況
業務に関する研修費は全額事業所が負担しています。
全従業員を対象に年1回の健康診断を実施し、費用も事業所が負担しています。
また、従業員の誕生日に寸志を支給しています。
離職率
(離職率):10%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が10人
(計算式):10% = 1人 ÷ 10人 × 100
※グループ会社への異動によるものです。 2026年1月15日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
その他
事業所や周囲の外観
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小野市中心部に事務所を構えています。ご相談はお電話でお受けし、必要に応じてご自宅へお伺いしています。