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兵庫県

訪問看護ステーション 花うさぎ

記入日:2026年02月13日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒668-0813 兵庫県豊岡市下宮2-8 ムクロジ荘6号
連絡先
Tel:0796-20-8152/Fax:0796-20-8153
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年02月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

看護師に加え、理学療法士等による訪問リハビリテーションを実施しております。身体機能の維持・向上および日常生活動作の支援を行い、自立支援に取り組んでおります。

サービスの質の向上に向けた取組

OJT体制を整備し、新任職員への指導・同行訪問を実施しております。
症例検討会や事例共有を定期的に行い、職員間での知識・経験の共有を図っております。外部研修への参加を推奨し、専門性向上に継続的に取り組んでおります。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念に基づき、「自律した専門職の育成」を人材育成方針として掲げております。
    新人職員には同行訪問や定期面談を実施し、経験に応じた段階的育成を行っております。評価制度を整備し、目標設定と振り返りを通じて継続的な成長を支援しております。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人全体での採用および育成方針を定め、事業所間での人事交流を実施しております。職員が多様な経験を積むことにより、キャリア形成を支援するとともに、組織全体の専門性向上を図っております。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 子育て世代や家庭と両立を希望する職員が働きやすいよう、短時間勤務や勤務日数の調整等に対応しております。経験年数にとらわれず、意欲や適性を重視した採用を行っております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 求職者を対象とした職業体験や見学の受入れを行っております。現場での業務説明や同行見学を通じ、在宅医療・訪問看護の理解促進に努めております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら資格取得を目指す職員に対し、医療的ケア教員講習・精神科講習等の受講支援を行っております。研修受講にあたっては勤務調整や情報提供を実施し、資格取得を支援する体制を整えております。
    また、専門性向上を目的とした各種研修への参加を推奨し、段階的なキャリア形成を支援しております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の研修受講状況や資格取得状況を人事考課に反映する仕組みを整備しております。キャリア段位制度や職位ごとの評価基準を明確化し、能力および成果に応じた評価を行っております。継続的な自己研鑽が適切に評価される体制を構築しております。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー・メンター制度を整備し、担当者を明確に配置しております。定期的な面談記録を作成し、必要に応じて管理者がフォローする体制を構築しております。組織として新任職員を支える仕組みを整えております。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者または上位者による定期的なキャリア面談を実施しております。職員のキャリア形成や働き方に関する希望を確認し、目標設定および振り返りを行っております。継続的な対話を通じて、成長支援と職場定着の促進に努めております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業および介護休業制度を整備し、職員が安心して両立できる環境づくりに取り組んでおります。短時間勤務や勤務日数の調整等にも対応し、ライフステージに応じた働き方を支援しております。復職時には面談を実施し、円滑な職場復帰を支援する体制を整えております。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員のライフスタイルや家庭状況に応じた勤務シフトを柔軟に設定しております。短時間正規職員制度を導入し、育児や介護などと仕事を両立しやすい環境を整えております。また、希望する非正規職員が正規職員へ転換できる制度を整備し、キャリア形成と雇用安定を支援しております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 付与日数の90%以上の取得を目標として設定しており、取得状況は各部署で月次確認を行っております。上司からの声かけや相談対応を通じ、職員が有給休暇を計画的に取得できる体制を整えております。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 職員の休暇取得を支援するため、業務の複数担当制を整備し、特定の職員に負担が集中しないよう業務配分を平準化しております。これにより、職員が計画的に有給休暇を取得できる環境を整えております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員の心身の健康保持のため、メンタルヘルス相談窓口を設置するとともに、定期的なフォロー面談を実施しております。業務上の悩みや福利厚生に関する相談にも対応し、早期の課題解決と職員支援を図っております。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の健康管理の一環として、休憩室や休養スペースを整備しております。また、短時間勤務者も含めた健康診断やストレスチェックを定期的に実施し、職員が安心して働ける職場環境の維持に努めております

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 訪問看護職員の身体的負担を軽減するため、正しい介護技術や移乗・移動補助技術の習得支援を行っております。職員を対象に腰痛予防や身体安全管理に関する研修を実施するとともに、管理者に対しては業務負担の偏りや訪問計画の調整など雇用管理改善研修を行い、職員が安全に訪問看護業務を行える環境づくりに取り組んでおります。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 訪問看護業務における事故やトラブルへの迅速かつ適切な対応を目的として、対応マニュアルの作成および運用体制を整備しております。職員が緊急時にも迷わず対応できるよう、マニュアルに沿った定期的な研修やケーススタディを実施し、報告・連絡・記録の手順を明確化しております。さらに、管理者によるフォロー体制を設け、事故防止と職員の安全確保に努めております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省が示す「生産性向上ガイドライン」に基づき、訪問看護業務の効率化と質の向上を目的とした業務改善体制を整備しております。具体的には、業務改善委員会やプロジェクトチームを立ち上げ、訪問計画や記録業務の効率化、チーム内連携の強化に取り組んでおります。また、外部研修会や専門家のアドバイスを活用し、職員の知識・技術向上と業務改善の両立を図っております。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 訪問看護業務における現場課題の明確化を目的として、課題の抽出・構造化や業務時間調査を実施しております。訪問計画や記録業務、訪問間の移動時間などを分析することで、業務の効率化や負担軽減につなげております。これにより、職員が安心して質の高い訪問看護サービスを提供できる環境づくりに取り組んでおります。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 訪問看護事業所において、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の実践を通じて職場環境の整備に取り組んでおります。書類や医療機器の整理・整頓、清掃・衛生管理を徹底することで、訪問準備や事務業務の効率化を図るとともに、職員が安全かつ快適に業務を行える環境づくりを推進しております。また、定期的なチェックや改善活動を通じて、職場環境の維持・向上に努めております。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 訪問看護業務における作業負担軽減と情報共有を目的として、業務手順書の作成や記録・報告様式の工夫を行っております。訪問計画や利用者情報の共有方法を標準化することで、職員間での情報伝達ミスを防止し、業務の効率化を図っております。これにより、職員が安心して訪問看護サービスを提供できる環境づくりに取り組んでおります。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 訪問看護業務の効率化と質の向上を目的として、記録・情報共有・請求業務の転記が不要な介護ソフトを導入しております。また、タブレット端末やスマートフォン端末を活用することで、訪問先でのリアルタイム記録や職員間の情報共有を可能にし、業務負担の軽減と迅速なサービス提供を支援しております。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 訪問看護業務における職員の負担軽減と業務効率化、利用者の安全確保を目的として、ICT機器を活用することで、職員間の連絡・調整を迅速化し、チームとしての対応力向上に努めております。これにより、訪問先での安全で質の高いサービス提供と職員の働きやすさを両立する体制を構築しております。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 訪問看護における業務の効率化と職員のケア業務集中を目的として、業務内容の明確化と役割分担を行っております。職員間でのシフト調整を行い、負担の偏りを軽減しております。これにより、職員が訪問先でのケアに専念できる環境づくりを推進しております。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 訪問看護業務の効率化と職場環境の改善を目的として、複数事業所間での協働化に取り組んでおります。具体的には、各種委員会の共同設置や指針・計画の共同策定、物品の共同購入など事務処理部門の集約を行っております。また、ICTインフラの共同整備や、人事管理システム・福利厚生システムの共通化を推進することで、業務効率化と職員の働きやすさ向上を図っております。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 訪問看護における職場環境とサービスの質向上を目的として、定期的なミーティングやケースカンファレンスを実施し、職員間のコミュニケーションの円滑化に努めております。個々の介護職員からの気づきや意見を勤務環境やケア内容の改善に反映することで、より安全で質の高い訪問看護サービスの提供と、職員が働きやすい環境づくりを推進しております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアの一員として、地域との連携や地域住民への貢献意識の向上に取り組んでおります。今後、地域の児童・生徒や住民との交流機会の創出などを通じて、職員の地域連携に対する理解やモチベーション向上につなげていく方針です。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 訪問看護職員が利用者本位のケアを実践できるよう、介護保険制度や法人の理念、事業所のケア方針について、定期的に学ぶ機会を提供しております。研修や勉強会を通じて、職員一人ひとりが方針を理解し、日々の訪問看護業務に反映できる体制づくりに取り組んでおります。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 訪問看護職員が互いの実践から学び、モチベーションを高めることを目的として、ケアの好事例や利用者・ご家族からの感謝の声を共有する機会を設けております。定期的なミーティングやケースカンファレンスを通じて、職員間での情報共有を促進し、サービスの質向上につなげる体制を整えております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所では、在宅での看取り支援や医療依存度の高い利用者様への対応経験を有する看護職員が在籍しております。主治医やケアマネジャー等の関係機関と密接に連携し、ご本人・ご家族の意向を尊重した支援を行っております。緊急時対応体制も整備し、安心して在宅療養を継続できるよう努めております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

在宅酸素療法、人工栄養、ストーマ管理等の医療的ケアを必要とされる利用者様が多く、医療依存度の高い方の在宅療養支援を行っております。退院直後の利用開始や、急性増悪を繰り返す慢性疾患の方も含まれます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)