| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1,要支援2以上の方で認知症と判断された方。
2,認知症の方であって少しの介助で共同生活を送ることが出来る方
3,他の入居者への伝染する疾患のない方。
4,自傷他害のない方。
5,健康保険に加入されている方。
6,身元引受人を立てる事が出来る方。 |
| 退居条件 |
1,入居者又は家族が退居を申し出た時、本人が死亡した時。
2,介護認定により、自立又は要支援1と判断された時。
3,極端な暴力行為により共同生活が困難になった時。
4,利用者が入院加療や継続的な治療が必要になり、サービスの提供が出来なくなった場合。 |
サービスの特色  |
当事業所では「口腔ケア」をいち早く導入し、特に力をいれて行っております。歯科衛生士が入居者の口腔ケアを行いながら、介護職員に対しても口腔ケアについての専門的な指導を行っているため、入居者は常に行き届いた口腔ケアを受けることが出来ます。また、セラピードッグや園芸療法、音楽療法、編み物教室、パンフラワー教室、絵手紙教室など様々な生活・趣味活動の選択肢を積極的に取り入れ用意しているため、個々の入居者がより自分に合った役割や出番を得て生き甲斐を感じながら日々の生活を送っておられます。さらに、私たちは地域に根ざした施設として地域の皆さんと一緒に歩んでいくことを目標としているため、入居者の皆さんが地域の保育所や小・中学校、神社、自治会の催しに参加する機械を設け、地域の一員として生き甲斐や幸せを共有できるよう支援を行っております。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
10人 |
| 協議内容 |
運営推進会議は、地域住民、民生委員、地域包括支援センター職員、利用者代表、家族代表、他事業所職員、法人内地域広報担当者が参加のもと、2ヶ月に1回開催している。会議では、ホームの近況報告のほか、地域事業の情報収集を行い、評価結果を報告し、改善に向け相談している、議事録を作成し、ホームの玄関に置いている。また、「家族の会」の会長も家族へ向けての議事録を作成し、送付している。 |