2025年11月04日18:11 公表
ケアハウス丸山の郷
空き人数
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空き数/定員
3/80人 -
定員80人中、現在の空き数3人です。
(2025年10月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
生活リハビリの観点から、日常生活の中でできることとできないことを見極め、ご自分でできることはできるだけ継続してやっていただけるように支援し、できないところは職員がしっかりと援助させていただきます。
介護状態を少しでも先送りにできるように介護予防や認知症予防に力をいれており、毎日の体操やレクリエーションに参加していただき、心身共に健康に過ごしていただけるように努めています。
また、入居者の個々の状況に応じたサービス計画書(ケアプラン)を作成し、ご本人とご家族の希望を尊重したサービスを提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
入居者の要望に応えられるように職員間で情報を共有し、話し合いながらよりよいサービス提供に繋げていけるように実践しています。
介護予防に力をいれるために多大な業務を見直し、できるだけ入居者に関わる時間を増やせるように工夫をしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
経験豊富なベテラン職員から介護職員としてのスタートが当施設だという職員も多く、お互いに支え合いながら温かみのある職場環境です。
子育て中の世代から孫がかわいい世代まで幅広い年齢層の職員が在籍しており、職員の定着率が高くその時のライフスタイルに応じた働きやすい職場環境作りに努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
自立の方から要介護5の方まで入居可能であり、平均年齢は88歳、平均介護度は要介護1です。年齢層も介護度も違う様々な方が入居されています。
事情は様々ですが、多くの方がご自宅での生活が不安に感じたり困難になり、介護サービスを利用しながら安心した生活が送れるようにと入居されています。
ご自身が元気なうちに介護が必要になった場合のことを考えて入居を決められるという方や、ある程度ご自分のことはできていても一人での生活は心配だからというご家族の勧めがあり、入居される方もおられます。