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兵庫県

ハートフルケア訪問介護ステーション

記入日:2025年10月13日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒654-0103 白川台3丁目67番16 
連絡先
Tel:078-959-6006/Fax:078-959-6001
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    45/100人
  • 最大受け入れ人数100人中、現在の受け入れ可能人数45人です。
    (2026年03月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

訪問介護は、身体介護よりも生活援助の方が多い傾向にある。訪問看護は、逆に身体介護が非常に多い。
常に利用者に寄り添った質の高いサービスを心掛けている。

サービスの質の向上に向けた取組

毎日夕方にその日にサービスであった事などをミーティングしている。
利用者に寄り添ったサービスができるように随時、意見交換を行っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・基本理念:私たちは地域・医療と連携し、生きがいのある生活の支援と満足のいく質の高いサービスに努めます・訪問看護・訪問介護の目標と方針
    ・心豊かに、健やかに、自分らしい生活を支援します。・人権を尊重し尊厳を守ります・ノーマライゼーションを追求します・地域との連携を深め、福祉の充実に貢献します・医療と福祉のトータルケアシステムを実現します・温かい心と専門知識と技術をもった人材を育成します
    以上を全員に明確化する。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 過去に主婦層、中高年齢者、経験者を採用した実績あり。

    ネット、広告、ハローワーク、人材紹介会社など

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域団体・事業所・行政等の地域ケア会議の参加
    令和7年11月25日 10時~12時
    認知症疾患を抱える高齢者に対して地域で支える体制作りを考える~情報共有 対応手段 相談窓口のあり方について~
    上記について職種は違えども、全員で意見を出し合いました。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 現在、介護福祉士や実務者研修を支援しています。
    また、サービス提供責任者の育成に力を入れています。
    実際に、介護福祉士の受験のために受験料等の資金を援助し、合格に至っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 常にキャリア面談などのキャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の確保をしています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 勤務シフトは利用者様に不利益とならない範囲で柔軟に対応している。非正規職員から正規職員への転換にもついても対応できる体制を整えている。
    過去に非正規職員から正規職員への転換の実績あり。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 急な事情による休暇の取得にも柔軟に対応できるよう日頃から複数のスタッフによるサービス介入を行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者に対しても職場の健康診断を受けるよう促している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 雇用管理改善の研修や介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修は、事前にならないように実施予定です。また、介護職員のための介護技術の修得支援は、定期的に研修を実施している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 過去の事例や予測できるトラブルに対してのマニュアルを作成している。また、定期的に検証・更新している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場での課題の抽出、構造化、業務時間調査をミーティングしていて、課題があれば、常に話し合っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 常日ごろから整理・整頓・清掃を心掛け、職場環境の整備に努めている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 随時、記録・報告様式についての改善を試みている。必要に応じてマニュアルの作成も行っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 周りを見渡し、改善できるように常に心掛けている。また、毎日、夕方に顔合わせたヘルパーとコミュニケーションを図り、居心地の良い環境作りを心掛けています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括での地域ケア会議に参加して地域住民とのコミュニケーション実施を図っています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

生活援助・・・2,000円(1時間)、身体介護・・・4,000円(1時間)、交通費300円・・・30分の時は半額として、利用者が利用しやすい設定にしています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所は、看護師、理学療法士、作業療法士、ヘルパー(介護福祉士3人在籍)と多岐にわたって、長年、質の高い、当地域で№1を目指しており、多くの他事業所や包括等に信頼があります。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

介護度数では、身体的に重度な利用者は訪問看護に多く、要支援等比較的に身体的にも軽度が軽い利用者は訪問介護が多い。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間:9:00~18:00

賃金体系

主に、基本給と業務手当があります。
他にh、リーダー手当、通勤手当、処遇改善手当、処遇改善支援補助金手当があります。

休暇制度の内容および取得状況

休暇制度:有給休暇、産前・産後休暇、育児休業、介護休業、公民権行使の時間、特別休暇、生理休暇があります。スタッフ全員:100%取得済。

福利厚生の状況

社会保険関連、休暇・休業制度は、社会情勢を考慮して働きやすさにつながっており、充実しています。

離職率

5.26%=1人÷19人×100

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

行事ではないですが、防災訓練や防火訓練等を欠かさず行っています。

利用者の一日の流れ

(要支援の利用者) 起床→朝食→デイサービス→帰宅→夕食→就寝/起床→朝食→(ヘルパー訪問、掃除)→昼食→散歩→夕食→就寝・(要介護の利用者) 起床→朝食(ヘルパー介助)→訪問入浴→訪問看護・訪問介護→夕食(ヘルパー介助)→就寝

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

利用者A、要支援、自費対応、通院同行(タクシー利用)→病院内、薬局→タクシー利用で帰宅、利用者B、要支援、通院同行、車いす利用、徒歩15分→病院内、薬局→車いす利用、帰宅

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

法人全体の離職率

5.26%=1人÷19人✖100