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兵庫県

天道の家

記入日:2025年12月31日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒663-8104 天道町16-18 
連絡先
Tel:0798-64-6931/Fax:0798-64-0932
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

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    (2026年01月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ここは、天道の家です。なぜか?
答えは、簡単です。西宮市天道町で、デイサービスを運営しているからです。でも、それだけではないんです。
その地域に生まれた、育ったなど、色んな理由で天道町という地域に住まれた方々にとって、天道という名前は、1番親しみがある名前のはずです。何らかの理由で、介護を必要とされた方々がその場所でいつまでも過ごしたい。この場所で生きたい。地域の風習、地域の食生活など変わらず
その時間を過ごしたい。そのお手伝いさせていただくために、天道の家はあるんです。第2の家として。
おかえりなさい。ただいま。といつまでも言えますように。皆様にとって当たり前の日常が、
認知症の方々は、毎日不安です。だからこそ、おかえりなさい。ただいま。玄関を開けて当たり前の日常が毎日続きますように。天道町の天道の家に、今日もおかえりなさい。

サービスの質の向上に向けた取組

ご家族様と一緒に情報を共有~ 現在日本では、認知症の方に対応できる高いスキルを持った人材を育てる教育機関が
極端に少ない事、資格制度が整備されていない事などの理由から、認知症に伴う行動・
心理症状(BPSD)を軽減させるスキルを持ったスタッフが少ないのが現状です。
地域の家では、認知症ケア専門士を中心に、日々現場で起こる認知症に伴う行動・
心理症状(BPSD)に対する対応を全スタッフで話し合い、全グループ施設でノウハウを
共有することで、グループ内の介護スタッフのレベルアップを図っています。

また、月に1回のスキルアップ研修を開催することにより、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)に対応できるスタッフを育成しております。

ご利用者様の今後を考え、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)に対する対応や、
日常生活動作(ADL)の維持のために必要なことを、ご利用者様のご家族様と一緒に
情報を共有しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

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併設されているサービス

BPSDの軽減にマニュアルなどありません。なぜか?
それは、認知症には、種類がありそして、一人ひとりの生きてきた人生の軌跡が影響されます。
もちろん、私達は3本柱である家事援助、リラクゼーション、負荷のかけた体操という技法を提供することで、軽減できます。でも、その前に大切な部分があります。
まず、私達は、まず認知症の利用者様として向き合いません。人と人として向き合います。
そして、嘘をつきません。そして、利用者さん本人の心に向き合い、その人の好む感覚・行動・表情・声のトーン・言葉を見極めます。
よく、介護施設で、敬語を使わない職員はだめ。人生の先輩に対して失礼。尊厳を無視している。など、指摘、指導が行われます。私達も、同じで認知症の利用者様を、他の高齢者の方々と同じく尊敬して、関わらせていただいています。ただ、違うのは、一人ひとり好む言葉が違うことをそれ以上に尊重しています。
例えば、昔学校の先生でずっと先生と呼ばれていた方には、先生と呼んだり、家族全員からおかあちゃんとよばれていて、そう呼ばれるのが心地いい方は、おかあちゃんと呼びます。家族のように敬語を使わず会話する方や、一人ひとり違います。側から聞くと尊厳を無視している、認知症だからといわれかねない言葉や、関わり方をします。
だから、私達は家族に全て説明しています。こんな声かけをします。こんな方法をします。全て家族に納得してもらい始めます。その代わり、いつきてもらってもいいです。連絡なく、突然玄関を開けてもらってもかまいません。私達は、その方に対して、365日誰がきても恥ずかしくない寄り添いをしています。本当に家族様で、玄関まできて、声を聞いて安心して帰られる方もいます。認知症と向き合うために、利用者様はもちろん、家族にも嘘をつかないことを大切にしています。そして、その声かけやどういう状況で、その人がBPSDが誘発するのかよく観察し、対応します。そうなる前にその人に関わります。
本当に難しいです。何度も失敗して逆に誘発させてしまったりを繰り返し、その方と寄り添い答えを見つけます。
すると、その方の声が聞こえてきます。1人で裸になるのが恥ずかしったんです。何かされるのか不安だったんです。その方は、そこから見守りで入浴できるようになりました。
向き合えば、沢山の声が聞こえてきます。その声に見て見ぬ振りをするか、しないかです。
例えば、私達も、便秘になるとイライラしたり気持ち悪くありませんか?それが、認知症の方ば便秘という認識を失っています。だから、意味がわからずイライラしているのでなく、便秘でイライラしていたんです。お腹が痛いという言葉を、暴言、暴力でしか表現できないだけなんです。助けてと毎日SOSを送っています。
だから、私達がBPSDの軽減するマニュアルなんてありません。だって、認知症というなの個性ですから。毎日変わります。だから、チームで考えます。チームでSOSを根こそぎ拾います。上下関係はうちにはありません。上の指示がないと、何もできない。意見もいえない。そんなな事をしません。現場に入ると、マネージャーも、管理者も相談員も介護職員も関係なく、一人ひとりが目の前の方を知るために向き合い、小さなSOSを見つけた人間が全員に発信しチームで、助けにいきます。そして、答えがでたら家族に伝えます。家族にも協力してもらいます。ドクターとも話をさせてもらいます。色んな人に助けてもらい、初めてその方が安寧な暮らしができるんです。
ご家族様1人でその声を拾うのは大変です。だから、私達は家族の代わりに寄り添います。BPSDの軽減に1番必要なことは、その方と寄り添い、向き合い、孤立させないことです。
必ず、全てに原因があります。どうか、認知症だからと諦めないでください。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

高いスキルを持った介護スタッフを育成し、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)に
対応できるスタッフを揃えた介護施設を増やす事で、ご利用者様に快適に過ごして頂くだけでなく、
ご利用者様のご家族の介護負担を軽減します。

また、私たちはご利用者様の心に向き合い、その人の好む感覚、行動、表情、声のトーン、
言葉を見極め、認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)を軽減させます。
毎日を快適に過ごして頂くことで、ご利用者様の行動障害に対応するだけでなく、
認知症の進行を予防する介護を行う事を目指します。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)