2026年01月05日11:02 公表
介護付有料老人ホームやすらぎ
空き人数
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空き数/定員
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定員0人中、現在の空き数0人です。
サービスの内容に関する自由記述
介護×看護×リハ
ケアマネジメントをしっかり展開し、当施設で安心安全安楽で楽しく過ごして頂ける様に多職種連携を意識しています。
機能訓練士による機能訓練を介護や看護と協働して行い、出来るだけ自立した生活を送って頂けるようにマネジメントします。
また、自立の方も受け入れしておりますので、比較的自由な生活も送って頂きます。
徒歩1分に西宮協立脳神経外科病院による救急医療提供を受ける事ができますので、1ランク上の安心を感じて頂けます。
また、様々な地域医療との連携(往診による内科医、眼科、皮膚科、歯科等)による多種多様のニーズにもつなげる事も出来ます。
サービスの質の向上に向けた取組
生産性向上推進委員会を設置しており、サービス向上のための業務改善やICT促進、施設内や法人内のネットワーク構築を進めております。
共有ツールや眠りスキャン、タッチセンサー等の使用時課題を分析し、サービス向上へ繋げるように運営しています。
また、このような生産性向上推進に担う人材育成を行い、継続的な取り組みを目指しています。
- 取組に関係するホームページURL
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https://www.nk-hospital.or.jp/yasuragi/
https://www.nk-hospital.or.jp/yasuragi/ -
https://www.nk-hospital.or.jp/yasuragi/
https://www.nk-hospital.or.jp/yasuragi/ -
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
社内研修はもちろん、法人内研修や外部研修も積極的に受講。施設内研修はオンライン研修にて受講し、スキマ時間で行うことで勤務時間内にて実行され、残業や業務圧迫にならないようにしている。
同法人には急性期病院、リハ病院、デイケアや居宅、訪問看護があり、介護職員や理学療法士、作業療法士、ケアマネなどジョブローテーションも行っている。
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人内研修にて各部署より等級別研修を実施している。接遇からマネジメント研修、組織活性研修など、次世代のリーダー育成にも力を入れている。また、喀痰吸引研修も計画的に外部研修実施している。
従業員は等級にて目指す目標や役割が明確化しており、キャリア形成における研修やBSC(バランススコアシート)の大きな法人目標を元に施設目標を定め、各等級にて半期ごとの目標設定を行い、自己評価による人事考課を評価者をきちんと定め実施している。しっかり目標に対して評価者が共有し、面談にて一緒に考えるスタンスの基、実践している。
各部署には等級にてサポートの役割を定めている。また、主任以上クラスが様々な職員の課題に対して共有して解決に向けて共に考えるスタンスを実行している。
半年ごとの考課面談にて目標に対して共有し一緒に考える中、働き方に対してもなるべく個人のライフバランスを考慮して法人内規約を元に相談体制を行っている。法人総務などにも入ってもらい、より良い解決に向けて建設的に対話している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当施設では育休制度の実績もあり、有給も取得しやすい環境である。
また、小さいお子様や介護が必要な方がいらっしゃる場合、きちんと把握してより良い方法を一緒に考え、法人内規約を元に相談できる。-
有給に関しては法人総務にて有給取得アラート管理をしており、各部署の所属長へ情報が毎月報告がある。アラート対象となった職員に関しては声掛けを行い、取得を計画的にできるように助言し、計画有給出来るようにしている。
有給に関しては法人総務にて有給取得アラート管理をしており、各部署の所属長へ情報が毎月報告がある。アラート対象となった職員に関しては声掛けを行い、取得を計画的にできるように助言し、計画有給出来るようにしている。
また、福利厚生のして年間5日間のリフレッシュ休暇があり、取得してもらうように促している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人本部にて福利厚生やメンタルヘルスの相談窓口が設置されている。
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当施設には「介護予防チーム」が発足しており、ドイツ発祥の「キネスティックス」受講者が多数在籍しており、介護者にも利用者にも優しい介護予防を目指して活動している。
事故や苦情などのマニュアルがある。個人で対応するのではなく施設組織で対応するように体制を整備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上推進委員会を設置している。厚生労働省や他の外部セミナーへ積極的に参加し、仕組みや仕方、ツールなどを学習して委員会にて更に学習するようにしている。
施設内の課題抽出はアンケートで集め、委員会にてKJ法等により分析し、因果関係図を作成し、課題の関係性を視覚に見えるようにチャレンジしている。現在はフロア同士の業務時間軸を見える化する事で、フロア同士の協力体制を構築中である。
各フロアにて5S活動を意識している。整理整頓は各リーダーを中心に行っている。
各業務手順を変更管理をしている。
当施設はほのぼのNEXTを使用し、ケアパレットにてタブレット連携を実施。記録、情報管理、請求は一元化している。
インカムは導入中である。緊急時は一気に共有するときに威力を発揮している。
また、法人内にて「ガルーン」にて各スレッドにて共有している。スケジュールも入れているので各職員の動きがある程度明確になっており、特定のメンバーで共有したスレッドもできるので、連絡相談報告も出来る。また、同法人の急性期病院との入院中の情報共有もでき、退院支援もスムーズに行え、医療介護連携ソーシャルワークがしやすい。介護助手制度は実績があり、現在はいないが、実施を目指している。
「ガルーン」にて施設内委員会共有や法人内委員会、各種会議も掲示板機能を使用してメンバー共有が出来る。物品購入も「ガルーン」にてワークフロー機能を使用し、スムーズな決裁承認を行っている。労務的なお知らせや給与明細、CS調査、防災安否確認などはスマートHRを全職員が使用。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各会議や委員会「ガルーン」にて設定共有(会議室使用確認も可能)。当施設の会議ではルールを決めている。①人を批判しない②仕組みをせめる③指針がぶれなければ自由意見 各会議責任者や委員長がきちんと運営していくように役割を決めている。また、残業にならないように業務時間内で設定するようにしている。
近隣小学校にて年に1回、福祉学習として4年生に対して車椅子学習を地域のボランティアの方や他の事業者、社協と連携して行っている。また、津門地区の介護や障害、児童の事業者とネットワーク会議として意見交換を行っている。地域と共に共存し、何ができかを検討しています。赤い羽根募金や、地域のスタンプラリー運営参加、年末警戒の火の用心巡回、自治会主催夏祭り等にも参加している。また、同法人の急性期病院主催の市民講座に参加して介護施設の種類説明などの講座を行っている。
「看取りチーム」が発足し、看取りになる前に普段からの利用者のちょっとした情報やしたい事、望んでいる事を「ガルーン」にて共有しデータベースにて格納し、各フロア同士のマッチングイベントを行ったりと、施設生活の本質に目を向けて支援する利用者本位のケアにたどり着くよう、活動している。また、介護保険制度に関しては外部セミナーに積極的に参加し、主任クラスと共に共有し常にアップデートできるように活動している。
年に1回、運営懇談会を開催しており、施設内の活動や感染対策状況を共有している。家族様からのご意見もきちんと確認し対応している。また、意見箱を設置しており、月1回開示し主任クラス以上にて共有し、回答を貼りだしている。
併設されているサービス
デイケア併設(介護保険外)➡通所リハ・訪問リハ・訪問栄養
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士保有者が98% 管理者経験者が多い
特定技能ミャンマー2名 留学生ネパール2名在籍
オムツフィッター、キネスティックス、終末期ケア専門士、レクリエーション介護士、介護施設感染管理士など、既存職種資格だけでないく様々な認定資格保有者が多数在籍し、様々な施設内に各チームが結成され、入居者様へのサービス質向上に向けて生産性向上にも活躍している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
福利厚生の状況
年間5日のリフレッシュ休暇 年間公休+3日 法人内西宮協立脳神経外科病院受診無料
離職率
離職率2%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
・外出レク(コスモス園、バラ園、お花見) ・出張喫茶(焼きたてワッフルや焙煎したコーヒー) ・出張百貨店スィーツ ・運動会
・秋祭り ・カラオケ喫茶 ・クリスマス会 ・園芸療法士による園芸 ・編み物教室 ・毎月行事食(ちょっといい食材)
・お取り寄せお弁当 ・福祉ネイル ・三線演奏会
個別の機能訓練の詳細
PTとOTによる個別機能訓練を実施。同法人のデイケアに在籍しているセラピストが月1回当施設へ訪問し、セラピスト同士と介護職員が意見交換し助言いただく。
LIFEに入力しフィードバックし活用している。
「リハビリの時間以外がリハビリ」
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
事業所や周囲の外観
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白を基調にした外観です。
事業所の雰囲気
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廊下がとても幅広い!車椅子ですれ違っても大丈夫!歩行訓練を良くされています。共用部も大きな窓が多くあり、とても明るです。 -
個浴では自立支援しやすく手すりなどが多くあります。スタッフがマンツーマンで支援致します。もちろんリフトもあります。 -
機械浴を2基設あります。