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兵庫県

デイサービスさざんか

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年12月10日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒665-0822 兵庫県宝塚市安倉中3丁目9-18 
連絡先
Tel:0797-87-2938/Fax:0797-87-2603
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    施設内図

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2025年12月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

基本は7時間~9時間の対応ですが体調やご家族の希望に合わせ短縮時間も対応しております。
定員が10名で小規模事業所なので目が行き届きやすく細やかな対応が可能です。
昼食は1からすべて手作りでバランスのよい食事を提供しております。おやつと昼食代込みで650円です。
手芸やゲーム・体操など楽しみながら身体を動かせる時間を確保し充実した時間を過ごせるよう取り組んでおります。
ベテラン職員が揃っており、安心して介護を受けられる環境を用意しております。小規模事業所の特徴を生かしアットホームな環境の中10名の定員に対し3名~4名の職員で対応しており孤立感の解消とメンタルケアの充実、ご利用者様に応じた柔軟な対応が可能です。
ご家族の介護相談や要望も密に取れるよう体制を取っております。感染対策も万全を期しており安心してご利用頂けます。

サービスの質の向上に向けた取組

常にご利用者、ご家族、ケアマネージャーからの要望などを把握し対応できるよう体制を取っております。利用者様の状態を常に把握し状況に応じて対応できるよう職員間での情報の共有もしっかり行い、定期的な職員会議では研修なども積極的に行い常に職員の資質向上へ向けて向けて取り組んでいます。
介護福祉士の資格を持っている職員(在職中に資格を取得した職員が9名)おり、今後も介護福祉士の資格取得へ向けた勉強会など会社としてバックアップ体制を取って行きたいです。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 地域の住み慣れた環境の中で、孤立感の解消、病気により介助が必要で生活に不安を抱えておられる方を対象に、2002年に小規模デイサービスを安倉地域に立ち上げ、今年で23年目になります。職員の定着率は高くオープン当初の職員も多く在籍しており、ご利用さんもいつも変わらない職員に対応してもらえる事は安心感へつながっています。介護福祉士受験取得にも取り組んでおり現在までに11名が合格し仕事に生かしています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業、主婦、中高年齢者などこれまでにも介護の仕事が初めての方にも、ヘルパー講習の受講支援を行い、介護の仕事を継続できるようフォロー体制を取っております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士受験支援、実務者研修受講支援、勉強会など働きながら資格を取得できるよう取り組んでおり多くの職員がこれまで介護福祉士、認知症実践者研修の資格を取得しています

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 小規模事業所で長く在籍している職員で構築されており、コミュニケーションも取れています。定期的な職員会議での意見交換、個人的な相談、親の介護、子育て世代の勤務時間の希望などできるだけ希望に添えるよう対応しており、職員のメンタル面でのフォロー体制もとっております。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に1度働き方に関する個人の希望、会社からの要望を伝える機会を設けております。いつでの家庭と仕事が両立できるよう相談には対応できています

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 親の介護、子育て、病気による休職など仕事との両立ができるよう、短時間勤務、曜日指定、休みの希望などはできるだけ対応しております。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の働き方の希望には添えるよう対応しております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給取得率は高く制度を利用して各自休みを取っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給取得しやすいようにファイルを作成し、自由に希望日の記入をしてもらい気兼ねなく取得できています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 週に1度、訪問マッサージと契約しており、休み時間に腰痛や肩こりなどがあり、希望する職員は施術を受けています。病気になったり体調不調の場合は力仕事を避ける業務につけるよう配慮しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年に1度の健康診断はパート職員さんにも受診して頂いてます

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛予防の介助方法は研修などにより技術を取得してもらい、問題がある場合は定期的な職員会議の場で改善策を話し合っております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故、トラブルへの対応マニュアルあり、トラブルが発生した場合は、職員だけが対応にあたるのではなく、管理者、代表と共に対応できるよう体制を取っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上に関しては、介護ソフトを導入した事により、介護記録記入時間が大幅に削減されております。介護ソフト操作に関しても十分入力できるまで研修を来ない、職員全員が操作できるよう取り組んでおります。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 定期的な管理者会議、職員会議、全体会議を通じて、課題の抽出を行っております。ノー残業を実施しており、業務は定期業務時間内に終われるよう普段から指導しております。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 整理、整頓、清掃、清潔は徹底して行っており、気持ちよく働ける職場作りを目指しております。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 各種マニュアル、情報共有、記録などはパソコンで行えるよう指導しており、情報共有も抜けがないようにメモ、SNSの活用など2重チェックで行っています。(個人情報の取り扱いに関しても細心の注意を払い対応しております)

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト導入しており、記述作業の大幅な削減ができその分ご利用者様と接する時間を増やせています

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容に関しては、送迎専従員、調理専従員を配置し介護職員がケアに集中できるようシフト調整を行っております

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • デイサービスさざんか、デイハウス花くらと共同で各種委員会設置、物品の共同購入など無駄なく在庫管理ができるよう取り組んでいます

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 日々の介護内容は、介護ソフトに記入、ミーティング、職員会議の場でケア内容の報告を行い、情報共有、改善対策をとっています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ご近所の100歳体操参加、地域だんじり参加、障害児保育所の子供達との交流などを行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 職員会議でケア方針、理念などを学ぶ機会を設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例、利用者家族からの感謝の言葉、職員会議でのご家族様からの意見は、全員に情報共有して、モチベーション向上に役立っています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

定職率が高く勤務10年以上の従業員が8割近く在籍しており、利用者様やご家族様にはベテランの長年勤務している職員がいてる事は、安心感につながっていると思います。
少し年齢層は高めですがその分経験豊富な介護を提供できていると思います。
ご家族様からの相談またはアドバイスなども、どの従業員でも対応できるよう日頃から情報の共有を行えており小規模の事業所の特性を生かせていると思います。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

介護1から介護5まで幅広く受け入れており,
精神面での細やかな対応の中、精神・身体障害がある方、社会との関りが希薄になり外出する機会が減っておられる方、認知機能向上、筋力維持、栄養改善、入浴サービス(清潔保持)などを改善したいと希望されご利用されております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

朝8時半~17時半の間で本人の希望時間で対応しています。

賃金体系

時給が1025円スタートで資格取得や勤務年数により昇給あり

休暇制度の内容および取得状況

有給休暇

福利厚生の状況

各種社会保険及び雇用保険

離職率

1年間の離職率は0% 長く働いている職員が多く、定年を迎えるまで頑張っており、オープン当初の職員も多く働いています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

朝、バイタルチェック、個浴でお1人ずつの入浴、体操、レクリエーションなどを行い過ごして頂き、昼食後は紙工作、体操、歩行訓練など無理なく個別に楽しみながら身体を動かす機会を持ち、皆さんとの交流が楽しめるそう配慮しております。