2026年01月05日11:03 公表
さわやか介護ステーション
サービスの内容に関する写真
-
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年12月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
丁寧にサービス提供しています。さわやか三田のサービスが連携して、利用者さんを支えています。介護保険制度でできないことも、ご要望や必要性があれば、助け合いの会のヘルパーが訪問し対応させていただきます。利用者の方で、買い物や通院などでお一人での外出が困難な方は、福祉有償運送を紹介しています。低額で利用できます。
サービスの質の向上に向けた取組
個別・グループ研修を計画的に行っています。それ以外には、NPO法人さわやか三田が開催する一般の方対象の研修会、認知症・権利擁護等の外部研修等の参加を積極的に進めています。技術だけではなく、訪問介護サービスの社会的役割・理念を伝え、幅広い視点を持ったヘルパーの育成に力を入れています。また、スタッフを大事にすることが利用者の方への行き届いたサービスにつながると考えています。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
さわやか三田ホームページ
https://sarwayaka.wixsite.com/mysite
-
さわやか三田ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
デイサービス「さわやかサロン」定員8名の小規模事業所です。利用者の方とスタッフのコミュニケーションは良好で、自宅でいるようにお過ごしいただいています。さわやかハウスからは、歌声が毎日のように聞こえます。さわやか三田主催のバザーの日には、合唱団を結成し、皆さんに日ごろの成果を披露します。
また、利用日の変更、レクレーション等、利用者の方の要望にも柔軟に対応しています。訪問介護事業・通所介護事業・助け合い事業・福祉有償運送事業で、一人暮らしや高齢者世帯の方を総合的に支援します。
保険外の利用料等に関する自由記述
NPO法人である当事業所は、介護保険外のサービスとして、助け合い事業・福祉有償移送サービスを行っています。必要な方に必要なサービスが届きように、助け合いの会員がお手伝いしています。助け合いの会事業(入院中のお世話・草引き・通院・大掃除等)入会金1,000円・月会費300円・交通費1キロ20円、利用料金は、1時間1,1400円~ 福祉有償運送事業 初乗り300円、1キロ毎に100円加算、待機料金30分毎に300円となっています。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
勤続年数の長い、人生経験豊かなヘルパーが利用者の方の気持ちに寄り添い在宅生活を支援しています。働き方は様々で、週2回から週22回等 その人の希望に応じて訪問しています。身体介護サービスについても意欲的に行っています。家庭的な性格のヘルパーが多いのも特色です。研修も充実しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
長いお付き合いになる利用者の方が多いです。NPO法人さわやか三田のサービス(さわやかサロン・助け合いの会・福祉有償運送)を併用利用されている方が多いです。一人暮らしの利用者の方も多く複数のサービスで支援することが在宅生活を可能にしています。
一方で積極的に看取りケアに取り組んでいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤職員は、週32時間、サービス提供責任者は、訪問状況に応じて柔軟に勤務しています。登録ヘルパーの訪問時間は9:00~18:00の間です。訪問曜日は月~土までです。利用者の希望と訪問可能なヘルパーがいれば、時間外・日曜日も対応します。登録ヘルパーの働き方もまちまちで、週1回1時間~週5回などご本人の希望を優先しています。
賃金体系
登録ヘルパーの賃金については、時間給1200円~1400円にプラスして1時間につき200円の処遇改善手当を加算して支給されます。それ以外に、早朝夜間手当、休日2割増し、研修手当、、資格手当として 介護福祉士(1回訪問毎に200円)・基礎研修修了者(1回訪問毎に100円)、当日訪問キャンセルの手当、報告手当等があります。また、6月末、12月末に働き方に合わせて一時金手当が支給します。自宅から利用者宅の交通費も1キロ25円支給しています。
福利厚生の状況
年1回、NPOさわやか三田の総会を開催している。その後懇親会で交流を深めます。さわやか介護ステーションでは年度初めと10月の全体研修では親睦と慰労を兼ねてお弁当の配布を行っています。年1回、職員間の交流を深めるために、音楽を聴く交流会を開催しています。健康診断費用を支給しています。
インフルエンザ予防接種、腰痛ベルト購入費の一部支給も行っています。
離職率
離職率:5%
内訳:1年間の離職者数1名、1年前の在籍者20名
計算式:1人÷20×100
2023年4月1日時点