2026年03月11日14:38 公表
特別養護老人ホーム 翁寿園
事業所概要
サービス内容
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
0799-42-6006 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2024/3/12 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 〇令和元年に大規模改修工事を完了し、快適な生活環境を提供している。広くゆったりとした 共用空間は明るく、大きな窓から景色がよく見え、ユニット間や併設の施設へも自由に行き来 できるバリアフリーになっており開放感がある。居室は全て個室で、使い慣れた家具や馴染み のある物の持参を勧め、自宅に近い環境で過ごせる環境作りを支援している。コロナ禍のため クラブ活動・施設の合同行事・地域行事への参加は休止しているが、事業所内での毎月の季節 行事・グループレクリエーション・買い物外出・観梅外出・自宅への外出・訪問販売車での買 い物・ボランティアによるオカリナ演奏・大道芸等、感染対策を継続しながら、日中活動・社 会参加・楽しみづくりができるよう取り組んでいる。おしぼりたたみ・エプロンたたみ・洗濯 物たたみ等、日常生活の中で役割が持てるようにも支援している。 〇法人内、施設内に会議・委員会の体制を整備し、各会議・委員会の役割や機能、連携体制が 明確になっている。法人内の会議・委員会を定期的に実施し、情報共有・課題解決に向けての 検討を行い、協働してサービス向上に取り組んでいる。事業計画は施設長方針に沿って、各部 署が具体的な計画を策定し、方向性が統一できるよう取り組んでいる。責任者会議で進捗を確 認しながら、職員が参画して実践に向け取り組んでいる。施設内でも、役職別・職種別・部署 別の会議、各種委員会を定期的に開催し、部署会議で内容の報告と検討を行い、利用者支援や 業務だけでなく、運営や法人・施設の取り組みについても、施設全体で共有できる仕組みづく りを行い機能している。 〇施設内研修・部署会議での勉強会・法人スキルアップ研修・外部研修・個別研修など、職員 が教育・研修の場に柔軟に参加できるよう工夫し、人事考課制度・目標管理を継続する等、職 員の資質向上に努めている。大半の介護職員が喀痰吸引・経管栄養資格を取得する等、専門性 の高い資格取得も支援している。事業計画に働きやすい職場づくり・福祉人材の確保を掲げ、 多様な人材雇用による人員体制の整備・充足を図り、福利厚生の充実・ワークライフバランス に配慮した取り組み・相談しやすい環境整備等、働きやすい職場環境づくりに取り組み、職員 の定着もよい。 〇PDCAサイクルにもとづいた丁寧なケアマネジメントが確立され、利用者個々のニーズに応じ た施設サービス計画により個別支援が行われている。ケアマネジメントに関する書類・記録類 もわかりやすく整理されている。実施状況は毎日の「実施モニタリング表」と「ニーズ番号」 を付記する「ケース記録」に記録し、職員が計画内容を理解し実施状況を記録できる書式が工 夫されている。計画の更新時は、家族に「サービス計画作成のためのお伺い」を郵送して事前 に意向・要望等を把握し、サービス担当者会議にも利用者・家族の参加を基本としている。計 画以外の利用者の意見・要望については、年に1回「利用者満足度調査」「食事嗜好調査」を 利用者に個別に聴き取りを行い把握に努めている。また、日常的にも、施設長・生活相談員・ 看護師等多様な職員が巡回して聴き取りを行い、意見・要望が伝えやすい環境作りを行ってい る。 |
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| 事業所のコメント | 外部から判断基準に沿った評価をして頂くことで、施設内の現状を把握するとともに相次ぐ制 度変更にも対応していく環境を構築できたと考えております。 介護報酬改定があった後などは特にこういった機会が必要であると感じます。 ありがとうございました。 |
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損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
通所介護 短期入所生活介護 特定施設入居者生活介護 小規模多機能型居宅介護 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 居宅介護支援 介護予防短期入所生活介護 介護予防特定施設入居者生活介護 介護予防小規模多機能型居宅介護 介護老人福祉施設 |
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