2026年02月10日11:30 公表
デイサービス ほのぼのの郷
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
25/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数25人です。
(2026年01月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
送迎:利用者の生活状況によりベッドまでの介助も行っている。午前の過ごし方:来所し、手洗いうがいの後、健康チェックを実施 ➡ 順次、入浴やセラピストによる機能訓練を実施。待ち時間はそれぞれ好みの手作業や脳トレシートに取り組む、新聞や雑誌を読む、利用者同士の会話などで過ごす ➡ 10:30から「朝の会」と称し、対面で会話や時事情報の話、脳トレクイズなどで頭のストレッチ(約30分)➡ 集団体操(上体のストレッチ、腹筋、上肢、下肢のストレッチと筋力トレーニング 棒、ボール、タオルを使った体操各種)を実施 (10:30~11:30)➡ 口腔体操
➡ 昼食)(コロナ対策で、各テーブルにシールドを設置) ➡ 順次口腔ケア ➡ 個々好きな手作業、外出トレーニング、趣味の手芸、クラブ活動(トールペイント、フラワーアレンジメント、手芸、囲碁、将棋など)を実施
➡14:00~集団体操(血液循環体操、車の乗降体操、着脱体操(上着、下着)など生活場面での機能向上体操を毎日実施)➡ おやつタイム ➡ (コロナ対策のためマイクを使ってのカラオケはしていない歌もマスク着用のまま、同じ方向を向いて歌っている)クイズ ➡ 順次送り
サービスの質の向上に向けた取組
ISO9001を取得している。
- 取組に関係するホームページURL
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http://www.kobe-iseikyo.or.jp
http://www.kobe-iseikyo.or.jp/information.html -
http://www.kobe-iseikyo.or.jp/honobono/
http://www.kobe-iseikyo.or.jp/honobono/
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http://www.kobe-iseikyo.or.jp
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念:三つの輪:健康の輪、助け合いの輪、世直しの輪
事業所の理念:「ふれあいが生きる力となるように」 顔を見て、話をして、心通わせて、共に生きる。介助者として、尊厳を護り、自立を支援し、在宅で暮らすことを支援する。そのために、敬語で話し、指示することも依頼形で話すなど、言葉遣いを丁寧にする。そのことでご利用者の前向きな気持ちを引き出し、支援する。どの分野からの転職であっても、介護系の資格がない人には介護初任者研修を受講sj比ていただく支援をします。
福祉専門高校の実習の受け入れを行っています。中学生のトライやるウィークの受け入れをしています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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1回/年と必要時に面談をし、キャリアアップや働き方での相談を受けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
介護休暇、育児休暇がある
すぇいk職員への転換については面談で希望を聞いている。
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常に業務の買った寄りがないか、職員同士で状況確認をして、標準化を目指している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人でメンタルヘルスの面談日を設定されている。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
法人で職場環境改善プロジェクトチームで検討を行っている。
法人で職場環境改善プロジェクトチームで検討を行っている。
手順書やマニュアルの見直しを適宜行っている。
介護記録、請求業務を中心に介護ソフトを使用している。今後、さらに活用の幅を広げたい。
インカムは現在使用している。入浴支援としてマイクロスーパーバブルのピュアットを導入した。
法人で職場環境改善プロジェクトチームで検討を行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日昼礼を行い、ご利用者の情報共有やミニカンファレンスを行っている。
こども食堂の運営において、事務局を担っている。
「生協10の基本ケア」を深め、実際の介護実践と合わせて行っている。
毎日昼礼を行い、ご利用者の情報共有やミニカンファレンスを行っている。職員会議で事例の紹介をしている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
散髪(1回/月・希望者)訪問理美容事業者が実施(カット:1800円、顔そり600円、カットと顔そりセット2300円) 冷凍惣菜の配達(送迎時配達・希望者)600円/1食(おかずのみ)たんぱく質をしっかり摂取できるメニューになっています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
今年、介護職員9名中5名が介護福祉士である。機能訓練指導員として、常勤の作業療法士が1名いる。10年以上務める職員が5名いる。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所は開設後、21年が経過した。昨年までおられた10年以上のご利用者はいらっしゃらなくなったが、70代から90代まで、比較的元気なご利用者が増えてきた。個別リハ、自主トレ、囲碁や将棋も楽しみながら仲の良い方たちとトランプや花札をしたり、クラフトを作ったり、いろいろなことをして過ごされます。時間ごとのプログラムはあるが自分がしたいことをしていただいている。