2026年02月10日11:43 公表
特別養護老人ホーム みどり園
空き人数
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空き数/定員
0/60人 -
定員60人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
週1回、移動スーパー「ふれあいのマルシェ」が来園し、利用者さまが買い物を楽しまれています。
洗髪台を完備しており、出張理美容を利用して頂いております。毛染めもできます。
月に一度、各階で音楽療法を実施しています。
面会を予約制とさせていただき、感染症等に配慮をしております。面会予約は携帯から専用アプリでいつでも予約できるようにしています。
多床室のみでありましたが、令和5年8月から10床個室を増床しており個室を希望される方にも対応可能となりました。
サービスの質の向上に向けた取組
業務内容を仕分けし、介護補助員の活躍で、介護職員が利用者さまとの時間をより多く持てるよう業務改善を図っています。
移乗用リフト、スライディングシート等福祉用具を活用し、利用者さまの安全性を高め、職員の介護負担軽減を図っています。
見守り機器を導入することにより、利用者様の状態をPC上で見守ることが可能となりました。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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同法人内での異動や、施設内での他部署への異動などを行い、経験値を積むことができます。機能訓練指導員による移乗研修や看護職員による感染症や緊急時の対応等の研修を行い、チェックシートの活用による介護業務の進捗を確認しながら育成をおこなっています
未経験者の採用を行い、また特定技能生も受入れを行っています。
未経験者には移乗研修と、職員がマンツーマンで排泄や食事介助などを教え育成を行っています。
年齢や働き方の希望により、ケアアシスターとして、また介護職員として働く選択ができます。・高校生ボランティアやトライやるウィークでの中学生の職業体験の受入れを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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ノーリフティング委員会の設置。月に一度開催し、職員の腰痛の原因となる介助を軽減し、ご利用者の安全な移乗も考慮した取り組みを行っています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
環境委員会で、業務効率化等の抽出や発信を行っている。
業務課題について提案や議論を行い、変更業務についての意見のアンケート収集等実施し、意見や結果を確認し効率化に向けた取り組みを行っている。
環境委員会によるラウンドで、各部署の改善すべき場所等、チェックしている。
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iPadやパソコンを記録するツールとして、主体で使用している。
手書きを減らし、パソコン上で情報共有している。見守りカメラの設置と、インカムの活用。iPadやiPhone画面でご利用者の危険な行動があれば通知により確認。iPad使用しケース入力を話して入れる事も可能となった。ピュアット導入により、体を擦らずに湯に浸かり汚れを落とす。スライディングシートやリフトの活用による移乗。
ケアアシスターを採用し、介護職でなくてもできる部分を任せている。
人事や労務の事務処理システムの導入。各部署からの物品購入処理を一か所で集約し、処理している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
介護職員のための会議を2か月に一度、開催し意見交換を行っている。
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
全職員が「ほんまもんの介護」を追及する為、定期的な勉強会や外部研修に参加し、利用者様個人個人にあった介護が出来るよう日々努力しています。
身体拘束「0」が施設方針であり、ご家族、介護職員、他職種と一緒に対応方法を検討し身体拘束「0」を目指しています。
ICTを積極的に導入し、骨伝導インカムマイクを活用し職員間の連携を図り迅速に情報共有を取りながら業務を平行して行っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
季節ごとにクリスマス会や皆で鍋を食べたり、菖蒲湯などをして四季を感じていただいています。
園の前に桜並木、駐車場には梅の木があり花見をしに散歩に出かけたり、梅の実を漬けて皆さんで飲んでいただいたりしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤帯9:00~18:00 8:00~17:00
早出7:00~16:00
遅出12:30~21:30
夜勤21:15~7:15
賃金体系
介護福祉士、ケアマネージャー等の資格取得に関わる制度あり。
休暇制度の内容および取得状況
有給制あり 月に1~2日使用可能。有給休暇取得率90~100%
年間休日123日と109日どちらか選ぶことができます。
福利厚生の状況
資格所得費用負担制度あり
産前・産後制度あり
互助会あり
リゾートワークス参加
その他
離職率
離職率8% 内訳:1年間の離職者2名 1年前の在籍者数24名 計算式:2人÷24人×100
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)