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兵庫県

あひの風

記入日:2024年12月03日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒675-0018 加古川市野口町坂元88-1 
連絡先
Tel:079-422-6939/Fax:079-422-6931
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/16人
  • 最大受け入れ人数16人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2025年12月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

一日の大まかな流れは決まっていますが、当日のご利用者の希望や状態を考慮し、楽しみながら心身機能の維持・向上が図れるレク等を提供しています。皆さん、意欲的に参加されています。様子を見ながら個別対応も行っています。
昼食は、音やにおい等の調理過程を楽しめる厨房で専任の調理員が作っています。暖かいうちに同じものを同じテーブルで職員と一緒に会話を楽しみながら召し上がっていただいています。
入浴は木製の浴槽を使い職員がマンツーマンで入っていただいています。個浴での入浴介助方法は外部の研修会や自主勉強会で学んでいます。人の自然な体の動きを利用した方法で、利用者・介助者双方に負担なく、且つ、身体機能の維持向上も図ることが出来ます。
又、ご家族にサービス内容に関するアンケートを実施し、定期的にサービスの見直しや検討を行っています。小規模な施設のため、ご希望やご利用者の変化に合わせ速やかな対応の変更が可能です。
職員はご利用者の状態やご家族等の周辺環境を十分に把握しており、送迎時にご家族とお会いし会話する機会も多いので、ご利用者やご家族との信頼関係は構築出来ているのではないかと考えております。

サービスの質の向上に向けた取組

処遇困難ケースは職員間でその都度話し合い研修を重ねながら、少しでもよりよいケアが提供できるよう研鑽しています。
年に1回を目途に家族会を開催し、ご家族の思いやご希望、要望等をお聞きする機会を設け、サービスの質の向上を目指しています。家族会は令和7年3月に開催しました。また2年ごとに利用者アンケートを実施、その中で新たなニーズの把握に努め、必要なケアが提供できるよう努めています。検討内容も含め、集計結果は皆様に配布しています。アンケートはR7年3月に実施しました。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 入職時に法人の基本理念やケア方針をレクチャーし、その後1か月間は、入浴・排泄・フロアー・記録等の担当職員の指導のもと研修を実施しています。その間は試用期間としていますが、労働条件は職員と同等とします。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 市内連絡会(医師会、介護施設等)の研修案内により、必要な研修は受講しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢や資格にこだわらず人柄重視で採用してきました。また短時間勤務や勤務日数、扶養内での就労等、希望に応じた勤務体制をとっています。定年制も排除し、退職時期はそれぞれの状況により申し出てもらう形にしています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 中学生のトライ・やる・ウィークには毎年参加協力させてもらっています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講料の支援を行っています。また認知症ケア研修は介護職員全員が受講できるよう随時計画しています。その他の研修も随時受講できるよう計画しています。受講料は法人で支出しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 短時間正規職員制度は導入済で、正規職員への転換も実績があります。職員の事情に応じた勤務シフトも実践しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者の健康診断は今後実施の予定です。休憩室は設置済です。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 身体の負担軽減のための介護技術研修は随時受講しています。
    管理者は介護労働安定センター実施の雇用管理者講習専門コースを受講済です。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアル作成済。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 月1回の全体会で課題の抽出と検討を実施しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動実施中。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護記録はタブレットでの入力とし、朝礼で報告している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、タブレット端末で入力しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 適切な機器があれば導入したいと考えていますが現段階では見当たりません。検討中です。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の明確化や役割分担はしっかりと行われています。昼食の準備や片付けは専任の調理員が担当、掃除等は出勤職員の中で担当者(専任)を決め実施しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 月1回のケアカフェを開催しています。また節目ごとに外部の講師をお招きして利用者やご家族他住民対象の講演会を開催しています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

子育ても終わりゆとりがあり、自身も高齢者の心身の状態を共感できるようになった世代の職員が多く、職場の雰囲気は穏やかでゆったりとしています。
介護職員は全員(R8年1月受験者1名を含む)が介護福祉士資格を有し、認知症実務者研修修了者は6名が勤務しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症の方が大半を占めていますが、皆さん落ち着いて利用されています。平均利用回数は週に3~4回、短期入所と併用されている方も多くいらっしゃいます。
介護度は要支援1から要介護4の方まで幅広く利用されています。記憶障害はあるものの皆さん仲が良く、笑顔と笑い声があふれています。見学された方は異口同音に「お元気な方が多いですねえ」と言われます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

車イス利用の送迎は可能。ストレッチャーは不可。送迎地区に関しては個別におたずね下さい。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)