2026年02月10日11:37 公表 画面を印刷する お気に入りに追加する ショートステイ グランはりま 事業所の概要 事業所の特色 事業所の詳細 運営状況 その他 記入日:2025年12月31日 介護サービスの種類 短期入所生活介護 所在地 〒675-0103 兵庫県加古川市平岡町高畑1-1 地図を開く 連絡先 Tel:079-451-1525/Fax:079-451-1527 ホームページを開く お気に入り登録完了 × 閉じる お気に入り事業所に登録しました。 お気に入り事業所一覧を見る 運営状況 事業所概要 サービス内容 設備の状況 利用料 従業者情報 利用者情報 その他 運営状況:レーダーチャート (レーダーチャートを閉じる) ▲このページのトップへ 事業所概要 運営方針 利用者一人ひとりの意思及び人格を尊重し、入居前の居宅における生活と入居後の生活が連続したものとなるよう配慮しながら、各ユニットにおいて、利用者が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活を営むことができるよう支援する。 事業開始年月日 2004/09/01 協力医療機関 河合医院 はりま病院 順心病院 サービス内容 サービスの特色 利用者と共に自立に向かうよう支援する。 送迎サービスの有無 リハビリテーション実施の有無 設備の状況 ユニット型居室の有無 居室の状況 個室 16.24㎡ 10室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上 消火設備の有無 利用料 食費とその算定方法 1食700円 滞在費とその算定方法 2057円/日 利用者負担軽減制度の有無 従業者情報 総従業者数 56人 看護職員数 常勤 4人 非常勤 0人 看護職員の退職者数 常勤 1人 非常勤 4人 介護職員数 常勤 25人 非常勤 5人 介護職員の退職者数 常勤 1人 非常勤 1人 経験年数5年以上の介護職員の割合 53.3% 利用者情報 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均 11人<41.1人> 要介護度別利用者数 要支援1 0人 要支援2 0人 要介護1 0人 要介護2 3人 要介護3 8人 要介護4 0人 要介護5 0人 利用者の平均的な利用日数 24.3 その他 苦情相談窓口 079-451-1525 利用者の意見を把握する取組 有無 開示状況 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) 2025/2/12 当該結果の一部の公表の同意 評価機関による講評 1.施設内に、会議・委員会体制を整備している。部門横断で情報共有・検討を行っている。多職種の専門職者の連携により、適正な運営、リスクマネジメント、専門性の高い看護・介護サービスの提供、利用者のQOLの向上等に取り組んでいる。2.施設内研修・施設外研修について「年間予定」に基づいて研修を実施している。施設内研修は録画し、参加できなかった職員には録画視聴により同様に受講できるよう工夫している。内容に応じて外部の専門講師による施設内研修を行う、施設外研修の伝達研修の機会を設ける、嘱託医のクリニックで実施する医療に関する研修に参加する、研修プログラムに基づく新入研修と月毎に指導者評価を行う、キャリア段位制度によるアセッサー講習を受講する等、研修体制の充実を図り、職員の資質向上に取り組んでいる。法人として、専門資格の取得も支援している。3.地域の福祉施設事業として「介護何でも相談」「介護出前講座」の開催、地域包括支援センター主催の認知症サポーター養成講座のキャラバンメイトの講師のキャラバンメイトの講師派遣等、地域貢献に係る事業・活動を継続して実施している。地域包括支援センターとの連携による「熟年男性の集い」の開催、「認知症カフェ」「100歳体操」開催時の地域交流スペースの提供等、地域コミュ二ティの活性化に取り組んでいる。市・町と福祉避難所として協定を結び、住民の安全・安心のための備えや支援の取り組みを行い、給食施設協議会で災害時の食料支援体制を整備している。利用者尊重やプライバシーに配慮したサービス実施について、「ケアマニュアル」「プライバシー保護に関するマニュアル」を整備している。「ケアマニュアル」に介護サービスの詳細な手順と共に、配慮事項として利用者尊重・プライバシーの保護に関しても言及し、標準的な実施方法に反映している。入職時研修の介護技術研修で「介護マニュアル」に沿って指導して周知を図り、「評価欄」で達成度を確認している。「プライバシー保護に関するマニュアル」をエレベーター内に掲示し、日常的に職員の理解と周知を図っている。また、入居時の説明とエレベーター内の掲示により、利用者・家族とも共有し安心や信頼につなげている。心身の状況・生活歴・趣味・嗜好等を「個人票」に記録して把握し、利用者一人ひとりに応じた生活となるよう支援している。ユニットケア・利用者担当職員の設置等で利用者とのコミュニケーションを深め、思いや意向の把握に努めている。利用者情報や意向をもとに、多職種連携のケアカンファレンスで検討しながら、PDCAサイクルに基づいたケア真似時面とを行い、利用者の現状に即した個別支援に取り組んでいる。利用者の意向や心身の状況に応じて、日常生活の中での家事参加、日課としての口腔体操・リハビリ体操、ゲーム等のグループレクリエーション、脳トレ等の個別レクリエーション等への参加により、役割作りによる活動の動機付け・生活リハビリ・自立支援につなげている。施設内の行事初詣・花見等の定期的な外出行事、買い物ツアー、ボランティアの受け入れ等を企画し、利用者が楽しめる機会作りを行っている。日々の食事の楽しみに注力し、献立や味付け・満足度等について利用者対象にアンケートを実施し、管理栄養士が献立や味付けに反映している。定期的に行事食の日を設け、その他にも年に数回実演による食事イベントを行い、利用者が季節感や変化を楽しめる機械づくりを行っている。 事業所のコメント 第三者評価を受審し、外部からの判断基準に沿った評価を受けたことで、施設内の現状が把握できたとともに、客観的な視点でサービスを見直すことで、それまで気づかなかったサービスや経営の良い点や改善点などを新しく認識することができました。また、今後のサービスの質の向上に向けて、具体的に取り組む契機とすることができました。評価結果をしっかり分析しご入居者様がより一層満足していただけるサービスの提供に繋げていきたいと考えます。 損害賠償保険の加入 法人等が実施するサービス(または、同一敷地で実施するサービスを掲載) 通所介護短期入所生活介護認知症対応型共同生活介護介護予防短期入所生活介護介護予防認知症対応型共同生活介護介護老人福祉施設 訪問者数:50