2026年02月10日10:16 公表
特別養護老人ホームえびすの郷
サービスの内容に関する写真
-
全室個室になっており、生活の継続を大切にします。 -
ユニットにはご利用者が一緒に調理・食事をしたり、色々な活動が出来るよう、ゆったりとした共同生活室があります。 -
個浴の他、臥床浴やチェアーインバスの機械浴で利用者様の状態に合わせた入浴を支援します。
空き人数
-
空き数/定員
1/20人 -
定員20人中、現在の空き数1人です。
(2026年01月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設にショートステイは、特別養護老人ホームに併設されております。
介護されているご家族様のご都合などにより、一時的にご自宅での介護が困難となった場合など、1泊からのご利用お申し込みが可能です。
ショートステイサービスでご利用いただく生活スペースの作りは、特別養護老人ホームのフロアと同じで、個室トイレ付、エアコン・テレビが完備されております。
また、共同生活室に本格的なシステムキッチンも完備しておりますので、ご利用の希望がありましたら、ご利用者に合わせて職員がお手伝いをさせていただきます。
サービスの質の向上に向けた取組
外部講師を招いての研修を行うほか、毎年事業改善提案を募集し、その提案を基に業務の改善などに努めております。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
https://ebisunosato.com/えびすの郷HP
https://ebisunosato.com/recruit/welfare/えびすの郷HP福利厚生
-
https://ebisunosato.com/えびすの郷HP
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「人材確保」及び「人材育成計画」(令和7年4月1日作成)に基づき、人材確保、育成の両面から取り組んでいます。
-
兵庫県の「ひょうごケア・アシスタント」に積極的に参加するなど、幅広い採用を行っています。
介護福祉士、社会福祉士、看護師の実習生、地元高校生の職場見学、トライやるウィークによる中学生の受け入れを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
人材育成計画に基づき、①階層別研修、②職能別研修、③目的別研修、④自己啓発研修、⑤新任職員研修、⑥資格取得支援制度を行っています。
管理監督職に対する研修を実施し、人事考課と連動しています。
チューター制度(新入職員や若手職員に仕事をするうえで必要なこと指導する先輩職員のことです。ビジネスマナーや担当する業務に関する知識を教え、任された業務を遂行できるようにする役割を担います。1対1の関係であるため、新入職員や若手職員に合わせた指導ができ、働きやすい環境を作ることができます。また、職員を定着させて離職を防ぐ効果もあります。)を導入しています。
施設長による定期的な面談の機会を設けています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
全職員が妊娠・出産・育児・介護など様々なライフイベントと両立して働き続けられるよう各種支援制度を整備しています。
職員の事情に応じた勤務シフトや非正規職員から正規職員への登用を行っています。
有給休暇の取得状況を把握し、直近の上司からの積極的な声掛けを行っています。
有給休暇の取得促進のため、業務の属人化解消と取得状況の「見える化」を行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス対策として、心の健康問題の予防、早期発見、早期対処、再発防止の3つの予防段階に応じた取り組みを行っています。
健康診断、ストレスチェックを行うとともに、職員のための休憩室を各フロアに設けるなど、健康管理対策を行っています。
資格取得支援、職場内研修(OJT、Off-JT)、外部機関によるセミナー・研修など、多様な方法によって実施しています。
事故防止マニュアルなどを作成し体制整備を図っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
「推進組織の設置」「役割の明確化」「現場の巻き込み」を構造化しています。
①現状把握(可視化):経済産業省の「IT導入補助金」などの支援も視野に入れ、業務フロー図の作成やプロセス採算の分析を行います。
②改善対策の選定:頻度が高く、標準化しやすい提携業務から着手します。(RPAやAIによる自動化など。)
③PDCAサイクルの確立:改善後の成果を数値(残業削減時間、コスト削減額など)で測定し、生産性向上カード(厚生労働省)等のツールを活用して成功事例を共有します。特養におけるSS活動(整理・整頓・清潔・清潔・躾)は、利用者様の安全確保と介護の質の向上、業務効率化を目的とし、不要なモノを減らし(整理)、使いやすく配置し(整頓)、常にきれいな状態を保ち(清掃・清潔)、ルールを守る習慣をつける(躾)ことで、働きやすい環境を作り、介護事故の防止や利用者の尊厳を守ることを意識して対応しています。
介護ソフトを導入し、業務効率化、コスト削減、法令遵守の向上、そして最終的に利用者へのケアの質の向上を図っています。
職員間の伝達をスムーズにするためインカムを導入するとともに、見守り支援のための介護ロボットを導入しています。
介護などの専門職がその能力を発揮できるよう周辺業務を行う非常勤職員を雇用しています。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
ほっとかへんネットを通じての交流を行っています。
理念研修を定期的に行っています。
委員会や研修会を実施し情報を共有しています。
併設されているサービス
≪併設されているサービス≫
・介護老人福祉施設(特別養護老人ホームえびすの郷)
・通所介護(予防を含む)(デイサービスセンターえびすの郷)
・居宅介護支援(居宅介護支援事業所えびすの郷)
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ショートステイの介護職員に占める介護福祉士の有資格者率は75%に達します。
自由に意見を述べ合い、より良い介護を目指しています。
若手から経験豊富な熟年層と職員の年齢構成も幅広く、それぞれの良い所を生かして、その能力を発揮しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
女性が60~65%の間で推移しています。年齢層は60歳代から100歳超まで多様です。
当施設のデイサービスと併用して利用される方もおられます。
特養と同様に透析治療が必要な方も利用可能です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職 早出7:00~16:00
日勤9:00~18:00
遅出12:00~21:00
夜勤16:00~翌9:15
賃金体系
公務員と同様に等級・号俸制を採用しています。
①等級:勤務の複雑さや責任の程度に応じて分けられます。(例:介護職員、主任、係長、管理職など)
②号俸:勤務年数や勤務成績に応じて上昇し、基本給が決まります。
③諸手当:基本給に加えて、資格手当、被服手当、通勤手当、処遇改善手当などが支給されます。
④賞与:夏(6月)と冬(12月)の年2回支給しています。
休暇制度の内容および取得状況
公休9日/月(2月のみ8日)厚生休暇合計で3日
有給休暇:法定通り
福利厚生の状況
退職共済有
職員親睦会
業務災害総合保険加入
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
-
介助風景 -
食事風景 -
ハロウィン風景
行事等のイベントの計画、記録
利用者様が参加できる施設行事として毎年10月第1週に「えびすの郷祭」を開催するほか、ユニットにおいて季節に合った行事を検討し開催している。
地域との交流の様子
-
三木市最高齢者祝賀会(三木市長出席) -
秋祭り -
ボランティア
利用者の一日の流れ
7:00:起床
スタッフが訪室してモーニングケアを行います。モーニングケアとは朝の身支度やバイタルチェックなどの一連のケアです。
8:00:朝食
食事はユニット内で配膳します。
9:00:自由時間
ご入居者の生活リズムに合わせたケアを提供しています。一日の過ごし方はご入居者によって異なります。お部屋でゆっくり過ごされたり、共同フロアで他のご入居者と談笑したりして過ごされています。また、掃除、洗濯、食器洗いなどの生活に伴う家事を顔なじみのスタッフとともにユニット内で行います。
11:30:食事前体操
12:00:昼食
14:00:レクリエーション
季節の行事や、誕生日会を行ったりしています。
15:00おやつ
17:30夕食
ごはんの炊ける香り、目の前での盛り付けなどで、食事への心身の準備が整います。
19:00ナイトケア
パジャマに着替えたり、歯磨きしたり、休んでいただくための準備を行います。
21:00就寝
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
通常の送迎実施区域:三木市内、直接距離20㎞以内(区域外については送迎加算+1,000円の負担で要相談)
送迎可能曜日:月曜~土曜(祝日可)、日曜は事前に要相談
車いす対応可
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴
その他
事業所や周囲の外観
-
外観 -
施設正面
ブログやSNSへのリンク
https://ebisunosato.com/infomation/えびすの郷HP新着情報