2026年04月06日13:52 公表
はぴねす滝野通所介護事業所
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年01月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・ゆったりとした空間で1日を過ごすことができ、環境に恵まれた施設で眺めがよく季節感が味わえます。
・特殊浴もあり、身体の不自由な方もゆっくりと入浴ができます。
・専用の機能訓練室があり、理学療法士の指導のもと、個々に応じたリハビリ、運動を提供します。
・昼食は調理師が調理し、温かい食事を提供しています。
・カラオケ設備も充実しており、歌のお好きな方は楽しまれています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的に全職員対象の研修会を実施し、介護技術・知識の向上に向けての取り組みを行っています。また、月1回スタッフ会議を行い、月ごとの目標の設定、行事計画、行事の反省、ヒヤリハットの共有・改善策の検討を行っています。ヒヤリハットの気づきを大切にし、事故のないデイサービス運営を目指して日々の業務にあたっています。
また、生産性向上に向けて、課題の抽出、分析を行い、より良いケアが提供できるように取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
社会福祉協議会が運営するデイサービス事業として、地域住民に寄り添ったサービスを目指しています。
介護職員の採用については、資格、年齢にこだわらず、幅広い人材が応募できるように求人を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得を目指す職員の勤務調整を行い、研修等に行きやすい職場環境を作っています。
職員育成・評価シートに年度当初に目標を設定、取り組み内容を記入し、取り組み後の達成状況・成果をもとに、管理者と面談を実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
柔軟に有給休暇が取得できる職員体制をとっており、計画的に有給休暇が取得できるように勤務シフトを組んでいます。
有給休暇により業務に無理、ムラが出ないように勤務調整を柔軟に行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
年1回、医師による健康相談、メンタルヘルスケアを実施しています。
年1回の健康診断。 1時間の連続した休憩時間を確保し、この間に業務に従事することがないようにシフト調整を行っています。
マニュアルを整備し、全職員がすぐに閲覧できる場所に保管。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上プロジェクトチームを立ち上げ、月1回の会議を行っています。
業務時間調査、課題分析調査を実施し、課題の抽出を行い、課題分析シートを活用して、改善活動案を作成し、実践しています。
整理整頓を行い、保管場所を決め、必要物品を取り出しやすくする工夫をしています。
入浴手順、排泄介助手順をまとめ、介助方法に無理がないようにしています。
介護ソフトで日々の請求に間違いがないかを確認し、月末の確認作業の簡素化を図っています。
施設の清掃は外部に委託。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
業務終了時に1日のミーティングを行い、自由に気づきを発言できる環境を作っています。それにより、ケア内容等の見直しを随時行い、全職員で共有しています。
定期的に研修会を実施。集団研修及び書面での研修を行っています。
送迎時に家族と会話をする機会を持つように心がけ、また利用者との会話を大切にしています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
食事代700円(おやつ代含む)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
勤続10年以上の職員が4名、開設当初から勤務している職員もあり、経験豊富で利用者に寄り添った介護を提供しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
長年に渡って利用していただいている利用者が多くあり、90歳を超える高齢の利用者が増えていますが、皆さんお元気でリハビリ、レクレーションで身体を動かしています。施設が広いこともあり、歩く機会もしっかり持てますので、何歳になっても自分の足で歩くことを目標に頑張っておられます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
8:30~ 自宅へのお迎え 9:30~ 入浴・リハビリ 11:30~ カラオケ・食前体操等 12:30~ 昼食 13:00~ 休息 14:00~ 休息後のお茶
14:30~ レクレーション 15:40~ おやつ 16:00~ 帰所前の体操、お話 16:40~ 自宅へ送迎
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
寝たきりの方も必要に応じてベッドサイドまでの送迎を行っています。
家人の送り出しが困難な場合も、施錠等も含めてご相談させていただいています。
個別の機能訓練の詳細
運動機器を備えた専用の訓練室があり、理学療法士による個別のリハビリ、利用者の運動指導を実施しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴