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兵庫県

ヘルパーステーション こころ

記入日:2026年01月30日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒675-2312 北条町北条284-3 2階
連絡先
Tel:0790‐21‐9101/Fax:0790‐21‐9102
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    30/54人
  • 最大受け入れ人数54人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
    (2026年01月30日時点)

サービスの内容に関する自由記述

訪問介護員が利用者の居宅を訪問し、
身体介護および生活援助を行う。
利用者の心身の状況や生活環境、
居宅サービス計画に基づいた支援を実施し、
関係機関と連携しながら、
在宅生活の継続を支援する。

サービスの質の向上に向けた取組

定期的な研修や内部会議を実施し、
職員の知識および技術の向上に努めている。
また、サービス提供内容の見直しを行い、
継続的なサービスの質の向上を図っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 入職後は、
    業務内容の説明や同行訪問等を行い、安心して業務に取り組める体制を整えている。
    職員が定着できるよう、
    相談しやすい職場環境づくりに努めている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 当事業所では、複数の事業者が共同して、人材の安定的な確保と職員の資質向上を目的とした制度構築に取り組んでいる。
    具体的には、共同による採用活動の実施、人事ローテーションを通じた経験の共有、ならびに合同研修の実施により、職員の専門性向上と業務の平準化を図っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当事業所では、介護分野以外の他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等を含め、経験や資格の有無にこだわらない幅広い人材を対象とした採用を行っている。
    採用後は、基礎研修やOJTを通じて業務習得を支援し、多様な人材が安心して就業・定着できる体制を整えている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら介護福祉士資格の取得を目指す職員に対し、
    業務内容や勤務シフトに配慮し、学習と業務の両立を支援している。
    また、研修や助言を通じて、
    資格取得に向けた意欲の向上に努めている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員の資質向上を目的として、
    内部研修や外部研修への参加機会を設けている。
    また、経験や役割に応じて、
    段階的なキャリアアップを図れるよう支援している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 当事業所では、新任職員が安心して業務に取り組めるよう、エルダー・メンター(仕事面およびメンタル面のサポートを行う担当者)制度を導入している。
    日常業務の相談や不安の軽減を図るとともに、定期的な声掛けや助言を通じて、職員の定着と職場環境の向上に努めている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 当事業所では、上位者や担当者によるキャリア面談等を実施し、キャリアアップや働き方に関する定期的な相談の機会を設けている。
    職員一人ひとりの意向やライフステージに応じた働き方の確認を行い、将来のキャリア形成や就労継続につなげている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族等の介護と仕事の両立を目指す職員に対し、
    関係法令に基づく休業制度等を活用できるよう周知を行っている。
    また、職員の事情に応じて、
    勤務シフトや勤務時間の調整等の配慮を行っている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の家庭状況や健康状態等の事情に配慮し、
    勤務シフトや勤務時間の調整を行っている。
    また、短時間正規職員制度の導入を含め、
    多様な働き方が選択できる雇用環境の整備に努めている。
    あわせて、職員の希望に応じて、
    非正規職員から正規職員への転換について相談・対応を行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりのため、
    取得目標を定め、計画的な取得を促している。
    有給休暇の取得状況については、
    定期的に確認を行い、身近な上司等から声かけを行うことで、
    取得しやすい雰囲気づくりに努めている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 年次有給休暇を取得しやすい環境づくりのため、
    業務内容の情報共有を行い、複数担当制の導入等により、
    業務の属人化の解消に努めている。
    あわせて、
    業務配分の偏りが生じないよう調整を行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 業務内容や福利厚生制度、メンタルヘルス等に関する相談について、
    管理者等が窓口となり、職員が相談しやすい体制を整えている。
    職員の状況に応じて、
    適切な助言や対応を行い、安心して働ける職場環境づくりに努めている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の健康管理を目的として、
    法令に基づく健康診断やストレスチェックについて、
    短時間勤務労働者等も受診可能となるよう配慮している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担の軽減を目的として、
    安全な介護技術の修得に向けた支援や研修を実施している。
    また、職員に対して、
    腰痛予防等の身体負担軽減に関する研修を行っている。
    あわせて、管理者に対し、
    雇用管理の改善に関する研修等を通じて、
    働きやすい職場環境づくりに取り組んでいる。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時に適切に対応できるよう、
    対応マニュアルを作成し、職員への周知を行っている。
    また、必要に応じて内容の見直しを行い、
    再発防止に向けた体制の整備に努めている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 当事業所では、厚生労働省が示す**「生産性向上ガイドライン」**に基づき、業務改善活動を推進する体制を構築している。
    具体的には、業務改善に関する委員会やプロジェクトチームを立ち上げるとともに、外部研修会等を活用し、職員の意識向上と業務の効率化に取り組んでいる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 当事業所では、現場における課題の把握と改善につなげるため、課題の抽出や構造化、業務時間調査等による現場課題の見える化を実施している。
    業務内容や作業工程を整理・分析することで、業務の効率化と職員の負担軽減を図っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)等を実践し、
    業務に必要な物品や書類の管理を行うことで、
    職場環境の整備と業務の効率化に取り組んでいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書の作成や、
    記録・報告様式の工夫等により、
    職員間での情報共有の円滑化を図っている。
    あわせて、
    業務の標準化を進め、作業負担の軽減に取り組んでいる。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 当事業所では、記録作成や情報共有、請求業務において転記作業を必要としない介護ソフトを導入するとともに、タブレット端末やスマートフォン端末等の情報端末を活用している。
    これにより、記録業務の効率化や情報共有の迅速化を図り、職員の業務負担軽減とサービスの質の向上に取り組んでいる。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、
    介護職員がケア業務に集中できる環境の整備に努めている。
    また、間接業務(食事準備・片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)については、
    業務内容の見直しやシフト調整を行い、
    必要に応じて介護助手等の活用や外注等を検討・実施している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 業務の効率化と職場環境の改善を目的として、
    関係事業所等との連携・協働を進めている。
    委員会運営や各種指針・計画の策定、
    物品購入やICT環境の整備等について、
    共同での取組を行い、事務負担の軽減に努めている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 当事業所では、定期的なミーティング等を通じて職場内のコミュニケーションを円滑化し、個々の介護職員の気づきや意見を踏まえた勤務環境およびケア内容の改善に取り組んでいる。
    現場の声を共有・反映することで、職員の働きやすさの向上とサービスの質の向上を図っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域との交流活動を通じ、職員のモチベーション向上と地域包括ケアの推進を図っている

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 当事業所では、利用者本位のケア方針をはじめ、介護保険制度や法人の理念等について、職員が定期的に学ぶ機会を設けている。
    研修やミーティング等を通じて共通理解を深め、質の高いケアの提供につなげている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 当事業所では、ケアの好事例や、利用者およびその家族から寄せられた謝意等の情報を共有する機会を設けている。
    これにより、職員間で良い取り組みを共有し、サービスの質の向上と職員のモチベーション向上につなげている。

併設されているサービス

障害福祉サービス

保険外の利用料等に関する自由記述

当事業所では、介護保険給付の対象とならないサービスについて、利用者および家族の希望に応じて、保険外サービスとして提供する場合がある。
保険外サービスの内容としては、介護保険制度上の算定対象外となる見守り、生活支援、通院時の付き添い、外出支援、時間延長対応等が該当する。

これらのサービスを提供する場合には、事前にサービス内容および利用料について説明を行い、利用者および家族の同意を得たうえで実施している。
利用料については、提供するサービス内容や所要時間等を踏まえ、適切に設定している。

なお、保険外サービスの利用は任意であり、利用者からの求めがない限り、当事業所から一方的に提供を勧めることはない。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護福祉士や訪問介護員(初任者研修修了者等)を中心に、
利用者の尊厳を大切にした支援を行う職員が在籍している。
職員間で情報共有を行い、安定したサービス提供に努めている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

主に高齢者を中心に、
在宅での生活継続を希望する利用者が多い。
日常生活動作の一部に支援を必要とし、
身体介護および生活援助を組み合わせたサービスを利用している。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

当事業所では、法令を遵守した適正な雇用管理を行い、職員が安心して働き続けられる職場環境づくりに努めている。
雇用にあたっては、就業規則等を整備し、労働条件や業務内容について事前に説明を行っている。

また、勤務時間や休暇の管理、ハラスメント防止に関する取組を実施するとともに、職員からの相談に対応できる体制を整えている。
職員一人ひとりの事情に配慮し、ワーク・ライフ・バランスの確保を図っている。

賃金体系

当事業所では、職員の役割や業務内容、経験等を踏まえた賃金体系を整備している。
賃金は、基本給を基礎とし、資格や担当業務、勤務状況等に応じて各種手当を支給する仕組みとしている。

また、介護職員処遇改善加算等を活用し、職員の処遇改善に取り組んでいる。
加算の配分にあたっては、職員に対して内容の周知を行い、業務への貢献度や勤務実績等を考慮した支給を行っている。

なお、賃金体系については、職員のキャリア形成や意欲向上につながるよう、必要に応じて見直しを行い、働きがいのある職場づくりに努めている。

休暇制度の内容および取得状況

当事業所では、法令に基づき年次有給休暇を付与するとともに、職員が安心して休暇を取得できる環境づくりに努めている。
年次有給休暇については、業務に支障がない範囲で計画的な取得を促している。

また、職員のライフステージや家庭状況に配慮し、慶弔休暇、産前産後休業、育児休業、介護休業等の制度を整備している。
これらの休暇制度については、就業規則等により周知を行っている。

休暇の取得にあたっては、職員間での業務調整や情報共有を行い、取得しやすい体制を整えている。
実際に、年次有給休暇や各種休暇について、職員の希望に応じた取得が行われている。

福利厚生の状況

当事業所では、職員が安心して働き続けられるよう、福利厚生制度の充実に取り組んでいる。
法令に基づく社会保険への加入を行うとともに、健康管理や働きやすい職場環境づくりに配慮している。

また、研修や資格取得に関する支援を行い、職員のスキルアップやキャリア形成を後押ししている。
業務に必要な物品や情報端末の整備等を行い、職員の業務負担軽減にも努めている。

そのほか、職員同士のコミュニケーション促進や心身の健康保持に配慮し、相談体制の整備等を通じて、安心して就業できる環境づくりを進めている。

離職率

当事業所においては、直近の一定期間における**離職者はおらず、離職率は0%**となっている。
これは、職員一人ひとりが安心して働き続けられる職場環境づくりに取り組んできた結果であると考えている。

具体的には、職員間のコミュニケーションの充実、相談体制の整備、働き方への配慮、研修機会の確保等を通じて、職員の定着支援に努めている。
今後も引き続き、働きやすい職場環境の維持・向上を図り、職員の定着につながる取組を継続していく。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

当事業所の利用者の一日は、利用者一人ひとりの生活リズムや身体状況、希望に配慮しながら支援を行っている。
朝は起床介助や身支度の支援、服薬確認、朝食準備・配膳等を行い、安心して一日を始められるよう支援している。

日中は、必要に応じて身体介護や生活援助を提供するとともに、通院の付き添いや買い物支援、見守り等を行っている。
利用者の体調や状況に応じて、休息を取りながら無理のない生活が送れるよう配慮している。

夕方以降は、夕食準備や配膳、服薬確認、就寝準備の支援等を行い、落ち着いて一日を終えられるよう支援している。
なお、サービス内容や時間帯は、利用者の心身の状態や生活環境に応じて個別に設定している。