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兵庫県

フクユデイサービス ほっと

記入日:2025年12月27日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒664-0027 兵庫県伊丹市池尻7丁目184番地 
連絡先
Tel:072-775-5145/Fax:072-775-5175
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/33人
  • 最大受け入れ人数33人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2025年12月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

本体事業所であるフクユデイサービスほっとでは、入浴を必要とするご利用者様を含めた概ね1日単位の滞在時間を要しレクリエーションと個別機能訓練を実施しております。季節ごとの行事や外出行事も盛り込まれ楽しみを中心とした生活リハビリを中心としています。

サービスの質の向上に向けた取組

リハビリ特化型次世代ジム フクユデイサービスほっと (サテライト事業所)を令和6年11月1日より伊丹市緑ヶ丘にて開設いたしました。短時間で全身運動ができるスペースワンダーを用いた機能訓練や認知機能の賦活を目的とする様々な機器を使いながら、新しいことへの取り組みが心身の活性化を図ることにつながると考え実践していきます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 1. 利用者の主体性や意向を尊重します
      ・利用者の有する能力が最大限生かされるような支援をします
        (リハビリ、レクリエーション、もの作り、仕事、役割作り、自分作り)
      ・利用者とともに考え、利用者の合意の支援をします
        (スタッフだけが考えた押しつけサービスは行いません)
      ・利用者の意向に対し、そのことに真摯な姿勢で支援します
        (利用者の考えに向かい合いながら、できること、できないことを伝えます)
    2. 自立支援
      ・利用者が自立した日常生活の妨げになる過剰な援助は行いません
        (利用者が時間をかけたら出来ることは見守りの支援をします)
        (配膳、下膳、歩行、車いすの自走、排泄、入浴など)
    3. 伴奏支援
      ・援助する介護ではなく、共に生きる支援をします
        (したい、やりたいこと、できること等の目標を見つけ喜怒哀楽に寄り添います)
      ・利用者がやりたいことに伴奏する支援をします
        (してあげるサービスではなく、やりたいこと、できることをサポートします)
    4. 役割支援
      ・利用者が自己の可能性を追求し、生きがいある生活となるよう支援します
        (利用者が自ら考えしたいこと、できることを認識し、その目標に向かって生きることの喜びを     
         感じられるように、他の人のためになにかをしてあげられる喜びを感じられるように)
    5. 自分作り支援
      ・利用者が自己管理できるよう支援します
        (利用者の専用ボックスの管理、スケジュールの管理、生活管理)
        (専用ボックスの整理整頓、利用時のしたいことの決定)
      ・利用者が明日への自分作りができるように支援します
        (生きている喜び、サービスを利用している喜び、みんなの役に立っている喜び、社会の一員
         としての喜び)

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 採用年齢にこだわらない多彩な経験者が採用されています。 
    子育て中のパート職員には保育所に間に合う勤務時間の配慮、産休中の職員には復帰までの制度活用の支援などを行うとともに、その人その人に会った就労形態を提案し無理のないシフト体制を組んでいます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • トライやるウィークの中学生の受け入れ 実績:昨年度3校 合計40名

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 通常の単位研修に加え、介護福祉士受験コース、介護支援専門員受験コースなどが自由な時間に学べるアプリ対応の研修形態を採用しており受講者には各種研修支援を行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修受講単位により研修費用を支給し各種資格取得と人事考課により目標設定をサポートしながらキャリアアップを支援しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員のサポートと同行に伴う担当者が継続してサポートできるシフトと必要な業務内容の変更を柔軟に行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 託児施設はありませんが、子育て家族や介護休暇の積極的な支援を行っています。特に介護が必要な親族についての休みの取得については即効性を持たせいつでも対応できるよう普段から介護家族の情報共有を行っています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 半年間の期間雇用を経て正規職員への移行を推進しています。年齢に関係なくその能力に応じ正規化しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 採用半年経過から取得した有休休暇は、流すことなくほぼ100%取得できています。土日祝日については、職員同士譲り合いながら公平に取得できるよう努めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 機能訓練を介護職がサポートできるよう看護職も介護職も同じ業務ができるよう配慮し誰でもカバーができる体制になっています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員相談の窓口は管理者が担当していますが、身体面やメンタルヘルス等の相談は看護職の班長が担当しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • すべての職員に健康診断を実施、インフルエンザ予防接種年1回実施。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 抱えない介護を推進しており、スライディングシート・スライディングボードやグローブをそれぞれの場面にあった用具で対応しています。食事の時は車いすの方でもイスに移動していただき正しい姿勢で食事をするとともに車いすからの移乗は自力でできるようまた介助量が軽減するよう支援しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急時対応マニュアルの設置や感染症や発熱などの対応マニュアルに沿って対応できるよう整備あり。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • リスクマネジメント委員会の中で5S活動の実施と定期的なKYトレーニングを実施しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • マニュアル作成と変更は随時行っており、記録・報告書等はすべて介護ソフト内に入力し全職員が閲覧できる仕組みをとっています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • iPadでの口頭入力などを積極的に使用し時短を目指しています。すべて介護ソフト上での記録や日誌となっており連絡帳も個々のご利用者様への入力作業としています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 昨年度サッとバス(移動支援ロボット)を助成金により導入 現在、立位訓練にも活用中。インカムについては過去に課題が多く使用を中止しましたが、近年の性能や装着の性能がよくなったため再度検討中です。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護支援員が間接的な介助業務を担っています。朝のお迎え入れに靴を履き替えるためのお声かけや上着や帽子の収納やお茶出しなどを担っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ケアの内容が変わったりご利用者様の送迎時の伝達事項などiPadを活用して画像としてわかりやすく伝達する方法をとっており必要な情報は共有のiPadを使用。またご利用者様の笑顔の写真も撮りためてアルバムをプレゼントしています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的な動画研修を行い啓蒙・啓発に努めています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご利用者様ご家族からの謝意や内容はすべて日々の申し送りで職員に伝わるよう配慮しています。トライやるウィークのお礼状や活動報告は特にご利用者様にもお伝えするよう配慮しています。介護内容の変更については変更届を回覧で周知徹底しその後、ご利用者様のマニュアルとしています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

衣類の洗濯がご自宅で困難かつご家族からのご要望がある場合に、1回100円で洗濯をお受けしています。
浣腸を実施する際のロングディスポの手袋等と衛生品を含め、1回100円の実費をいただいています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

従業員の8割が介護福祉士もしくは実務者研修修了者であり、10年を超える在籍年数の職員も多いです。ご利用者様と共に働き活動することを心がけております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

好きな趣味活動も役割活動も多様なサービスと機能訓練を組み合わせて、主体性のある活動につながっています。自ら筋トレマシンに向かうことや今日のお食事のメニューをお決めになることなどが自然な流れの中で身についておられるようです。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)