2025年01月31日14:31 公表
うぐいす荘居宅介護支援事業所
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/88人 -
最大受け入れ人数88人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2026年01月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
人口10000人を切り、小さな町であり、限られた社会資源の中、ご利用者の意向を確認した上でサービス事業所と連携を図り、ケアプラン作成し利用者支援に取り組んでいます。
H27年8月から地域サポート型施設の認可を受け、地域の見守りサポート事業に携わっています。配食サービスをアピールし、地域の65歳以上の一人暮らし、高齢者世帯の見守り活動をおこなっています。現在、25名の契約者となっています。町の事業として地域見守り支えあいネットワーク会議の委員として地域貢献の活動に参加しています。
サービスの質の向上に向けた取組
介護支援専門員協会神崎郡支部会員を中心にで毎月1回気づきの事例検討会、勉強会を実施し、自己研鑽に励んでいます。外部研修案内で可能な限り研修に参加しています。
法人全体のWeb研修や特養併設であり、毎月職員研修に参加し職員全体の資質向上に取り組んでいます。
事業所内で伝達力を身につける目的で各ケアマネジャーがテーマを決めて勉強会を実施し、資料は新人研修にも使用できるように保存しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
特別養護老人ホーム、短期入所生活介護事業所、通所介護事業所が併設。グループホームも隣接。平成26年4月からユニット型施設が地域密着型介護老人福祉施設として運営することになりました。併設のため、ご利用されている方の様子を確認できたり、他部署との連絡調整も取りやすいです。
地域貢献の一環として地域サポート施設の認定を受け、24時間見守りサポート事業(、安否確認、配食サービス等)を実施しています。
令和2年3月に障害福祉事業として多機能型事業所(就労計億支援A型・B型事業所)を開設しました。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
R7年4月より2名体制で運営しています。明るさと思いやりを持ってご利用者、ご家族との信頼関係を保ち、関わっています。登山を趣味とし、地域の多職種の方と共に月1~2回楽しんで仕事への活力にしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
100歳以上の長寿者、90歳代の利用者が多いです。認知症高齢者、一人暮らしの方、高齢者世帯が増えてきており、多様な制度が必要となるケースや施設入所希望者も多くなってきています。在宅での看取りを希望する方も増えてきており、かかりつけ医、サービス事業者と連携し、ご利用者・家族と思いを共有して対応に心がけています。
事業所の雇用管理に関する情報
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇年に5日の義務付け、その他必要に応じて対応します。
福利厚生の状況
母体の特養、グループホーム職員と共に、親睦会あり。2年1回制服代の支給があります。