2026年03月10日10:34 公表
介護付有料老人ホーム アムール新宮
サービスの内容に関する写真
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1階は医療行為の多い方、2階は介護サービスを多く期待される方、3階は自立から要支援または軽い要介護の方と住み分けされています。 -
明るくモダンな雰囲気のメインダイニング -
週に1回のカラオケサークルを行う娯楽室(大型プロジェクター完備)
空き人数
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空き数/定員
9/80人 -
定員80人中、現在の空き数9人です。
(2026年02月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
全室個室(夫婦居室を含む)と、2階は常時介護を必要とする介護専用フロアー。3階は自立の方から要支援の方や軽い要介護の方を中心にした自由な空間と交流を楽しめるラウンジや談話コーナーを設けてくつろいでいただけ、1階は映画鑑賞やカラオケが楽しめる娯楽室や書道・手芸等のサークル活動で使用する会議室、月に3回開く理美容室、24時間看護職員が常駐する健康管理室、一般食以外に代替食や病院食等様々な希望に対応できる直営の食堂もあって、入居者の豊かな生活をサポートしています。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの原点は個別介護と考えています。入居者ひとりひとりの希望や思いに寄り添いたいと考えて、入居時のアセスメントからケアプラン作成そしてカンファレンスを丁寧に実施しています。また、ケアコール対応や定時に囚われない食事介助や排泄介助にも力を入れていて、個人個人の希望や思いを実現することでサービスの質の向上につながると考えて取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
⑴経営理念 今日まで社会に貢献された高齢者の方々に、快適で安心な老後生活の場を提供する
⑵経営方針 健康で明るく楽しい老後を過ごしていただく
⑶運営方針 入居者お一人お一人の「元気で長生き」を実現します(~2027年12月まで)
⑷目 標 入居者様の「楽しい時間」を増やす(~2007年12月まで)
⑸人材育成の基本方針
Ⅰ 明るい職場づくりのため、自ら考え行動する人材にします
Ⅱ 感謝の気持ちを大切に、相手を尊重する人材に育てます
Ⅲ 親切・丁寧な指導・教育に努め、明日に持ち越さない指導を行います他産業からの転職者採用時の取組み 初任者研修受講のサポートを実施(受講料の補助、出勤日扱い等)
主婦層・中高年齢者等の採用 短時間勤務への柔軟な対応、特定業務(食事介助)のみの業務担当の採用により、清掃職や調理職をはじめ介護職で
も様々な働き方を認めており、近年では高年齢者の従業員も活躍しています - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得支援 シフト調整から受講料の補助等を実施して資格取得を後押しします
介護長や介護主任の役職者はもちろん、エリアリーダーを設けて各リーダーが仕事やメンタル面のサポートを実施しています
定期的な目標評価に合わせて上位者・担当者による面談を実施、働き方等に関する相談の機会を設けており、環境の変化に応じて働き方を見直すなど行っています
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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子育て世代の職員には、時短勤務制度を実施して無理のない働き方を実現しています
非正規職員から正規職員への転換実績もあります-
業務のローテーション化などで属人的にならないよう工夫しています
クラウド上の共有フォルダを活用することで情報共有を促進しています - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
業務改善委員会で毎月改善活動を実施しています
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朝・夕の食事の準備や片付食事介助のみを担当する職員を配置したり、清掃部門を設置して居室清掃、ゴミ回収などの業務を別部門にするなどで役割を明確化している
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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毎月1回の全体研修の年間計画を立てて定期的に学ぶ機会を提供している
毎月の委員会活動の一環としてケアの好事例について確認し議事録回覧や全体会議での情報共有を実施
利用者や家族からの謝意等があれば都度役職者に回覧して情報共有を図っている
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
要介護の方が入浴される場合は週3回までとなっています。尿失禁や便汚染等の臨時の清拭や洗濯は無料にて対応していますが、個人的な希望で週3回を超える場合は有料(1,100円)になります。
当ホームは包括方式のため、要介護の方が介護サービスを何回受けても、要介護度別に介護保険自己負担額(1割または2割、3割)が決まっていて、これを超える費用負担はありませんが、入居者の介護保険上のサービスには含まれない遠方(協力医療機関以外)の通院や買物等の付添費は30分1,100円と駐車場代や通行料などの実費を負担していただきます。できるだけ年金や貯金に影響しない・心配しないで当ホームの生活を過ごしていただけるように入居時にはちょっと多い前払い金(介護一時金または生活支援費)をお預かりしますが、それらは24時間看護職員が常駐して、体調を崩されてもお部屋で安心して過ごせる等のサービスを含んでいるからです。また、10時と3時の喫茶での飲み物やおやつ代、カラオケルームの利用料、書道サークルや手芸サークルの材料費も無料です。入居されてからは、できるだけお金の心配をしないで済むよう配慮しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
西播地域では、自立の方から要支援・要介護の方まで、そしてお一人の方からご夫婦も全室個室に入居できる介護付有料老人ホームとしての先駆者であり、同様の施設経験者の少ない地域ということもあって、サービスの種類の豊富さや独自の食事メニューの開発等固定観念に囚われない人材の登用と指導教育によって、活気のある職場となっている。近年では、子育て世代の割合が高く出産・育児等による休職後の復職希望者も多い。また、清掃職や調理職を中心に中高年の採用も積極的に実施している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
自立の方から要支援・要介護の方まで、そしてお一人からご夫婦も全室個室に入居できる介護付有料老人ホームとして、様々な年齢層と身体機能の方がおられ、車を運転される活動的な方から24時間常駐する看護職員を頼りにされる寝たきりや胃ろう等の方、そして終末期の看取りまで終身に亘って安心できると評価されて入居される方がほとんどです。
また、ストーマ・尿バルーン・在宅酸素等を装着された方、医師の指示の下に点滴・IVH等の必要な方、MRSA等の感染症の方等々の医療的行為の必要な方でも24時間看護職員が常駐し、ホーム近くに開院している嘱託医と連携していることで入居生活を継続できており入居者やご家族の大きな安心となっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員の正職員は、早出が7:00~16:00、遅出が10:00~19:00、日勤が8:30~17:30、夜勤が17:00~翌9:00になっています。
正職員以外には、主に夜勤を除く勤務が可能な嘱託社員と、9:00~16:00の6時間勤務が可能なパート職員とで構成されています。
賃金体系
基本給は、能力給(職能給)+年齢給になっていて、職能を1~6等級に分けた能力別の給与体系にして、能力とやる気のある職員を優遇しています。年齢給は社会経験を考慮して、生活の質を維持するためのものです。その他、各種資格に対する手当や処遇改善加算を公平適正に配分する仕組みを取り入れています。
休暇制度の内容および取得状況
土日・祝日等の勤務を確保するためにシフト制を採用しています。その関係で2月は8日間とその他の月は9日間の合計年間107日間を公休日にしていて、1ヵ月の希望休も3日指定できます。入社6ヶ月を経過すると10日間の有給休暇を付与しており、翌月の勤務割作成時までに申し出てもらえば有給休暇はほぼ取得が可能です。
当ホームは若い女性が多く採用されており、結婚後の出産・育児期間には希望者のほぼ全員が産前産後休暇や育児休業を取得していて、安心して継続勤務できる職場環境です。
福利厚生の状況
制服の貸与はもちろんですが、腰痛防止の観点からコルセットの貸与も実施しています。夜勤者には夕食と朝食も支給しています。その他福利厚生の充実は今後の課題であると認識しています。
離職率
昨年度は、介護部門職員を中心に離職者がでたことにより、離職率が19%になりました。
サービス体制への影響を最小限にとどめるべく積極的に採用活動を行って人員確保に努めています。
(離職率)19%
(内訳)一年間の離職者数が11人、一年前の在籍者数が59人
(計算式)11人 ÷ 59人 × 100
2025年4月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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各室個室でプライバシーを確保しています。 -
ご夫婦での入居も可能です。 -
介助浴槽のほか、機械浴、ストレッチャー浴にも対応しています。
行事等のイベントの計画、記録
毎月「誕生日会」を開催し、担当職員からささやかな誕生日プレゼントをお渡ししお祝いしています。また、毎月1回「クッキングレク」も実施しています。
その他、以下のとおり毎月季節に合ったレクリエーション活動を計画しています。
1月 初詣、書初めレク 2月 節分レク 3月雛祭りレク 4月 お花見 5月 春のお出かけウィーク、春の園芸レク 7月 七夕レク 8月 夏祭り
9月 敬老祝賀会 10月 秋のお出かけウィーク、秋の園芸レク 11月 文化展、生け花レク 12月 クリスマス会、餅つき大会
行事に合わせて『行事食』も毎月1回提供し、誕生日会の日の夕食はお刺身と茶碗蒸しを提供しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他
その他
事業所や周囲の外観
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正面玄関、アプローチ -
エントランスホール -
職員駐車場からみた外観