2026年03月11日10:56 公表
特別養護老人ホーム 野桑の里
空き人数
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定員50人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
開設から「看取り介護」に取組み、その志を受継ぎながら次へつなぐために取組みを続けています。
「認知症」という枠で捉えられている方、自分の生活のすべてを託すしかない方、一人では暮らすことが難しくなられた方など多くの方が利用される中、私たちにできることはあらゆることを模索し、可能性を引出し「その人らしく生きること」ができるように全力を尽くすこと「人として大切にする」になります。
介護という仕事を通して、豊かな心を育みながら、自分の人生の価値を高めて行って欲しい、介護の仕事は大切な仕事で意味のある仕事なのだと伝わるように取組んでいきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
経営理念・ケア方針・人材育成方針については「事業計画」「職員研修マニュアル」「ユニット型取組みチェックシート」等により明記
実現のための施策・取組みについては「経営理念・価値観・行動指針」等や各指針等に加え「キャリアパス」「人材育成計画」「新規採用者育成計画」「検討シート(業務分掌)」等により明記資格の有無に拘らず採用をしている、募集にも明記はしているも職員紹介が多い
職業体験の受け入れ施設として登録、就職フェア等に参加
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修へ勤務を調整し受講支援を行っており、他のユニットリーダー研修や認知症介護実践研修への参加も該当する職員へ斡旋している
アセッサーはいるも一人のため段位制度を用いた評価へすすめず、アセッサーを増やすことを検討するとともに人事考課としてキャリア段位制度で用いられている「介護スキルチェック項目(150項目)」に施設職員として評価項目を加え「自己目標チェックシート」を用いるように取り組みを進めている
制度として整備はできていないがOJT担当者へは指導職もしくは管理職が認める上級一般職があたるようにしており、上位職での対応が難しい場合は管理職や経営職の面談や本人希望から施設産業医の面談等を行っている
年二回の評価(キャリア)面談以外に適宜面談やコミュニケーションを取る機会を持ったり、面談がしやすいように上位職から言葉をかけるようにしている
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇・介護休暇は就業規則にも明記されているも託児所までは整備できず
制度として整備はできていないもののシフトにより調整はでき、時短や非常勤から常勤への転換も出来るようにしている
取得目標は出していないものの取得目標が確認できるように職員一人ひとりに管理簿を渡している、取得状況が低い職員へは上位職からも言葉をかけている
情報共有は適宜行っており、一人で抱えている業務を見直し中
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
経営職及び各管理職が窓口となり内外に公表できている、館内で言い難い場合は施設産業医が窓口となり面談を行ったり、本部事務局にも相談窓口を設けている
健康診断は全職員が年一回受診可能、夜勤者・当直者については年二回実施
ストレスチェックは年一回行い、高ストレス者については施設産業医の面談を勧めるようにしている
休憩室は各階にあり、健康管理については施設産業医や看護師の指導がある介護技術など内部研修は年間計画を立て実施、各部署においての勉強会等の予定は適宜立てて取組んでいる
腰痛対策の研修はストレスマネジメントと一緒に取組んでおり、雇用管理者研修は経営職が外部の講習に参加hしている事故・トラブルへの対応の他、各マニュアル等は適宜内容を精査し、各委員会や役職者が集まる会議で修正しながら更新している
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げ課題を抽出し優先順位を検討しながら取組みを進めている
「気づきシート」を用いて課題の抽出、「業務改善報告書」に課題を落とし込み課題の解決へと進めている
「業務改善報告書」は各部署から毎月提出とし役職者の集まる会議で報告しながら検討する案件について参加者の意見を集めながら業務改善が成されるように進めている5S活動として打ち出してはいないが、研修や口頭での指導は適宜行い、管理栄養士は「衛生チェック」を行い、衛生委員会においても5Sについて取組みを行っている
業務手順については分かりやすくするためにリーフレットが作れるものは作成し、各記録については適宜見直し様式等の変更も行っている
介護記録専用のソフト(Weizmann)を使用、タブレットは一台あるも入力作業の簡素化には使えていない、タブレット及びスマホを増やすことについては検討中
見守り支援として各ベッドには離床センサーを設置
見守り支援として「見守りカメラ」の全室設置や職員間の連絡や調整が迅速なるための「インカム」は次年度の導入を視野に検討中、予算次第でパソコンへの音声入力や端末からの入力等も追加検討介護アシスタントを一名採用中、各階に配置するかどうかは検討中
各種委員会は週替わりに毎週実施、各委員会の指針やマニュアルについては適宜委員会で見直し役職者の集まる会議等で内容を判断している
人事管理についてはキャリアパスや検討シート(業務分掌)、部署ではユニット型施設取組チェックシート、個々には自己目標チェックシート等を用いて人材育成を行い、昇給・昇格・降格について目安として取り扱っている - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各部署でのミーティングは毎月行い、より良くしていくために施設や各部署目標の進捗確認
、各委員会や会議報告、職場環境や個々のケア内容を話し合い、介護支援専門員主催で各ユニットでカンファレンスを実施し個々のケア内容を話し合っている児童の訪問・学校からの実習生の受入れについて案内がある度行い、ボランティア(レクリエーション)も多数訪問、町内の民生委員や他事業所からの見学も適宜実施
内部研修では年間計画を立て法人理念をはじめ、法定研修・ユニットケア・看取り介護、各介護技術研修等を実施
ネット配信されているフォローアップ研修には40名を超える講師に全部で500を超える視聴動画があり、必要に応じて適宜必要と思われるテーマに沿って対象者を検討しグループワークの時間を持ちながら研修の時間を取っている
外部研修では届く案内の中から必要に応じて該当する職員へ参加を促しているケアの好事例を含めて年度末(3月)に各部署や各委員会からの成果(事例)発表の機会を持ち館内の職員と共有している
ご家族からいただく謝辞は館内の回覧を通して共有している
法人内の事例発表会もあり、各事業所の好事例を含めて伝え合い、情報を共有し人事交流の機会としている
併設されているサービス
ショートステイ野桑の里
デイサービスセンター野桑の里
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出: 7:00~16:00
日勤: 8:30~17:30
遅出:13:00~22:00
夜勤:22:00~ 7:00
休暇制度の内容および取得状況
冬季休暇:3日(10月1日~2月末日)
定着支援休暇:3日(入社6カ月以内)
年次有給休暇
離職率
(離職率)4.7%
(内訳):1年間の離職者数: 2人(R6年4月~R7年3月)
1年前の在職者数:43人
(計算式)2人÷43人×100=4.7%
その他
離職率は低く、職員紹介からの入職が多い
職員・ご家族を含めて施設のInstagramを見ていただいている方も多い(2025.4開設、2026.2現在フォロワー3,600人)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)