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兵庫県

しらさぎ在宅介護支援センター

記入日:2026年01月23日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒679-4213 兵庫県姫路市林田町山田351番地3 
連絡先
Tel:079-261-4555/Fax:079-261-3355
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

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    (2026年01月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

法人の理念に従って、誠心誠意心温かく接し、その人らしさを大切にし、貢献心を強くもってご支援いたします。

サービスの質の向上に向けた取組

他事業所との合同で事例検討会を開き、職員それぞれのケアマネジメントの質を高めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の基本理念及び基本方針に従い、誠心誠意、真心をもってご相談、ご支援にあたります。職員研修は個別の研修計画を策定し内部研修(外部講師も含む)はもちろんのこと、外部研修にも計画的に参加、実施しています。また、他事業所との合同で事例検討会や意見交換会を開催し切磋琢磨しています。介護支援専門員及び主任介護支援専門員の資格更新等の研修会は業務の一環としてスキルアップ研修に位置付けています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 法人として多様な職員がいつまでも役割を持っていきいきと活躍しつづけることができる職場づくりに取り組んでおり、ユースエール認定(若者の定着促進)やシニア活躍事業所認定(高年齢者の活躍促進)、ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰(ワークライフバランス推進)をクリアし、育児介護休業制度や介護休業制度、再雇用制度などの実績あり。令和7年度介護職員の働きやすい職場環境づくり厚生労働大臣表彰奨励賞を受賞により、働きやすい職場環境づくりにおける実績を評価いただいています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域とのつながりを大切に、地域での介護者教室やふれあいサロンを開催、地域行事への参加などを通じて、いつでも気軽に相談していただける顔の見える関係づくりに取り組んでいます。また、介護福祉士実習者の受入れを行い、有資格者の育成にも貢献しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 働きながら介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修受講、ユニットリーダー研修、認知症介護実践者研修、実習指導者研修、喀痰吸引などの研修受講および資格取得を支援する仕組みがあります。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 独自のキャリアアップ制度とそれに連動した研修計画、人事考課制度があります。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新任者の定着化を支援するための担当者の配置、支援の仕組みがあります。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的な面談や随時面談により個別の定着支援体制やリーダー職員を中心とした相談しやすい環境づくりを行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業利用率100%の他、介護休業(または介護休暇)の利用実績あり。令和7年度には産後パパ育休の取得実績もあり。相談体制と制度活用によっていつまでも働き続けることができる環境があります。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 家庭の事情や体調等に応じて、柔軟に働き方を調整するなどの相談ができます。令和7年度は非正規職員から正規職員への転換実績あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 法定以上の有給休暇取得により、仕事と生活ともに充実した中でモチベーションを高く持てるように、上司との間で勤務に関する相談が行いやすい環境づくりを行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇取得や家庭の事情で急な休暇が必要な場合などに対応するため、ギブ・アンド・テイクを大切にした風土があります。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 部署ごとに相談窓口があり、相談がしやすい環境があります。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断とストレスチェックを定期的に実施。産業医による健康相談日を設けています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員を対象に、介護技術に関する研修や介護テクノロジーの活用やスキルアップ研修を実施しており、管理者には労務研修などのスキルアップ研修を実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 定期的に委員会を開催し、生産性向上を目的とした話合いを持ち、業務改善、業務効率化について検討している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 定期的に委員会を開催し、業務の課題を出し合い、業務改善、業務効率化について検討している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書を作成、周知し、定期的に内容の見直しを行い、業務改善につなげている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト(NDソフトウェア ほのぼのNEXT)の導入、タブレット端末の導入あり円滑な記録、請求業務が行えている。訪問先でのWEB会議を可能とするためポケットWi-Fiも導入している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎日のミーティングにおいて業務課題やその改善について意見交換を持っています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域において介護者教室やふれあいサロンを開催し、住民へ広く参加を呼ぶかけ、交流も行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎年、基本理念について再周知を行っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者やその家族からのご意見や温かいお言葉をいただいた場合には、職員間で共有し、取り組みにおける糧としています。

併設されているサービス

介護老人福祉施設サービス、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護サービス、短期入所生活介護サービス・介護予防短期入所生活介護サービス(ショートステイ)、通所介護サービス・介護予防日常生活支援総合事業による通所介護サービス

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護福祉士・社会福祉士・管理栄養士などの専門資格を有した介護支援専門員が在籍しているため、さまざまなご相談に応じることができます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

9:00~18:00

休暇制度の内容および取得状況

当法人では、育児休業制度の利用が定着し、すでに職場復帰した職員は育児と仕事が両立できるように勤務上の配慮を行っています。

福利厚生の状況

平成29年からは定年制の見直しを行い、定年を65歳までに、また再雇用年齢を70歳までとしました。独自の退職金支給制度があるため安心して長く働くことができます。
また、高年齢者が働きやすい環境づくりにも取り組んでおり、厚生労働省及び独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構主催による「高年齢者雇用開発コンテスト」(平成29年10月4日)において、高年齢者が快適に働くことができる職場づくりに取り組んでいる事業所として「特別賞」を受賞しました。また、多様な人材が働きやすい環境づくりに取り組んでいる事業所として、令和3年度には姫路市より「姫路市シニア活躍事業所」(令和3年10月1日)に認定、公益財団法人兵庫県勤労福祉協会・ひょうご仕事と生活センターより「ひょうご仕事と生活の調和推進企業」(令和3年9月21日)に認定されました。令和7年には介護職員の働きやすい職場環境づくり厚生労働大臣表彰・奨励賞を受賞しました。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

kyotaku unnki.pdf