2026年02月10日11:41 公表
デイサービスセンターしらさぎ
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年04月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自立支援の観点から、出来ることはご自分で行って頂くことを基本に、個別に必要な福祉用具を使用し、必要な介助を行っています。機能訓練指導員による個別の機能訓練指導の他、全体で行う健康体操や運動により機能の維持向上を図り、個別レクリエーションの導入により軽作業を行います。ご利用者からの要望もたくさんあるので、それらのことを出来る限り取り入れながら、ご利用者が利用時に一度は笑っていただけるなど、穏やかに過ごしていただけるように努めています。環境はもちろんのこと、食事やスイーツなどが自慢の一つです。バイキング料理やスイーツバイキング、手づくりおやつ(スペシャルスイーツ)は大好評です。
サービスの質の向上に向けた取組
外部研修に積極的に参加し、常に新鮮な情報を集め、サービスの向上や特色作りに活かしています。人材育成では、食事・入浴・排泄といった三大介護をはじめ、法令遵守や身体拘束防止、高齢者虐待防止、感染症対策、防災対策、認知症ケアについてなど、幅広い知識を学ぶ機会を確保しています。また、法人の理念でもある「アットホームな施設」として「誠心誠意を尽くしてご支援すること」「その人らしさを尊重したご支援をすること」「地域社会のために貢献心を強く持って取り組むこと」などを大切に、ご利用者やご家族のために専門性を活かした取り組みができるように、コミュニケーションや接遇マナーの習得にも力を入れています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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介護ソフト(NDソフトウェア ほのぼのNEXT)を活用し、業務効率化が図られている。
介護職員が専門的なケアに重点を置き、準備や片付、配膳や引き膳、レクリエーションの補助などを介護補助員が担うなど、業務効率化が図られている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝礼ミーティングで情報共有が図られる他、行事会議や業務改善委員会等の場で職員間の意見交換や課題の抽出、相談、検討などを行っています。
福祉教育を目的とした小・中学生の職場訪問があり、トライやるウィークの受入や福祉体験実習の受け入れも行っています。また、介護教室やふれあいサロンなどを通じて地域交流も行っています。取組の中でご利用者が制作された作品は地元の金融機関で展示スペースを設けていただき、活動を地域住民に知って頂く貴重な機会となっています。
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併設されているサービス
介護老人福祉施設サービス(広域型特養)、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護サービス(地域密着型特養)、短期入所生活介護サービス・介護予防短期入所生活介護サービス(ショートステイ)、居宅介護支援事業(ケアマネジメント)、介護予防支援事業
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員は幅広い年齢層がおり、ご利用者の話を身近なものとしてとらえることが出来る年齢層や活動的に対応する年齢層などがいます。それぞれの趣味・特技を生かしてご利用者と一緒に楽しく作品作り、おやつ作り、ゲームなどを行っています。また、介護者としての観察力・判断力・対応力を高めるため研修に力を入れており、コミュニケーションを大切にする環境の中で、報告・連絡・相談が密に行え、それが結束力の強化につながっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援1から要介護5の方が一つのホールで一緒に過ごされます。例えば気が合うご利用者同志が同じテーブルで会話を楽しみながら一緒に制作を楽しまれたり、日常生活動作の維持につながる軽作業をお一人お一人のADLに応じて行っておられます。お元気な方は、自主的にスタッフに声をかけ幅広く活動をされています。衛生システムを利用した音響機器を導入しており、音楽や健康体操などが始まると多くのご利用者が参加され、デイルームはみなさんの笑顔であふれます。主には、姫路市西部の方が多く、その周辺地域、隣接するたつの市からもご利用があります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:00~17:00 9:00~18:00 その他パート職員についてはご相談に応じ、シフトによる調整あり。
休暇制度の内容および取得状況
当法人では、育児休業制度の利用が定着し、すでに職場復帰した職員は育児と仕事が両立できるように勤務上の配慮を行っています。
福利厚生の状況
平成29年からは定年制の見直しを行い、定年を65歳までに、また再雇用年齢を70歳までとしました。
また、高年齢者が働きやすい環境づくりを通じ、厚生労働省及び独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構主催による「高年齢者雇用開発コンテスト」において、高年齢者が快適に働くことができる職場づくりに取り組んでいる事業所として「特別賞」を受賞(平成29年に続き令和4年にも受賞)。また、多様な人材が働きやすい環境づくりに取り組んむ事業所として、令和3年度には姫路市より「姫路市シニア活躍事業所」(令和3年10月1日)に認定。公益財団法人兵庫県勤労福祉協会・ひょうご仕事と生活センターより「ひょうご仕事と生活の調査推進企業」(令和3年9月21日)に認定、そしてワークライフバランス推進企業表彰(令和4年11月)。若者がいきいきと働き続けることのできる職場づくりに取り組む事業所として「ユースエール認定企業」(令和4年1月)にも認定。 令和7年には介護職員の働きやすい職場環境づくり厚生労働大臣表彰・奨励賞を受賞しました。