2026年02月10日11:44 公表
短期入所生活介護事業所星陽
空き人数
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空き数/定員
9/20人 -
定員20人中、現在の空き数9人です。
(2026年01月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・自由参加型の各種クラブ活動など嗜好的な生活援助の機会を準備し、欲求を刺激して生活への動機を強める援助に工夫することで、生活実感や活動性を高めるリハビリテーションサポートに重点を置いている。
・ベッドセンサーを全室に配備し、特に事故の起きやすい夜間就寝時も常時見守りを行っている。
・ユニット別、各個人での外出行事や、社会参加としての活動機会については、それぞれの想いを組み込み、個々の意見を尊重した援助を提供している。
サービスの質の向上に向けた取組
・意見箱を設置し、家族からの意見を取り込み実行している。
・職員の悩み相談室を施設内外に設置することで、職員の精神的な負担を軽減している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
指定介護老人福祉施設
保険外の利用料等に関する自由記述
・ユニット喫茶 50円/杯
・フロア喫茶 100~200円/回
・訪問理美容 1700円~/回
・テレビ利用料 50円/日
・茶道クラブ 300円/日
・書道クラブ 100円/日
・事務管理費 70円/日
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
快適な生活は清潔感ある住環境からを基にして、生活環境を整える生活アシスト職員を配し、丁寧な仕事ぶりにより、衛生的な生活環境が提供できている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・歩行されている方から寝たきりの方までおられ、ユニット毎に利用者の雰囲気があり、各利用者にあった環境で過ごして頂くことでリラックスして過ごされている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
【正規職員・契約職員】1カ月単位の変形労働時間制を採用し、1週間あたりの勤務時間は40時間として調整。公休…9日/月(但し、12月・1月は10日)年間休日(公休)数110日
主な職種の勤務時間
(相談員・介護支援専門員)①8:30~17:30(うち1時間休憩)②9:00~18:00(うち1時間休憩)
(看護職員)①8:00~17:00(うち1時間休憩)②9:00~18:00(うち1時間休憩)
(介護職員1)①7:00~16:00(うち1時間休憩)②8:30~17:30(うち1時間休憩)③10:00~19:00(うち1時間休憩)
④11:00~20:00(うち1時間休憩)⑤16:00~翌日10:00(うち2時間休憩)
(介護職員2)①7:00~18:00(うち1時間休憩)②8:00~19:00(うち1時間休憩)③10:00~21:00(うち1時間休憩)
④20:00~7:00(うち1時間休憩)
(栄養士)①8:30~17:30(うち1時間休憩)②9:00~18:00(うち1時間休憩)
(事務員等)8:30~17:30(うち1時間休憩)
【非常勤・嘱託職員】個々人の事情を鑑み労使合議のうえ、勤務時間(シフト)を決定。
賃金体系
①基準内賃金 イ 基本給 ロ 職能手当 ハ 役職手当 ニ 資格手当(社会福祉士・介護福祉士・看護師・准看護師・管理栄養士等)
ホ 介護職員処遇改善手当 ヘ メンター手当
②基準外手当 イ 夜勤手当 ロ 早出・遅出手当 ハ 看護職員夜間待機手当 ニ 呼出手当(看護・相談)
ホ 通勤手当 ヘ 宿直手当
③所定外勤務手当 イ 時間外勤務手当 ロ 休日勤務手当 ハ 深夜勤務手当 ニ 年末・年始手当
④その他 イ 賞与・寸志 ロ 退職金 ハ 臨時手当
休暇制度の内容および取得状況
【休暇の種類】育児休暇・介護休暇・結婚休暇・出産休暇・忌引休暇・生理休暇・産前産後休暇
【取得実績(R6年度)】忌引休暇取得者…2名 結婚休暇取得者…1名
福利厚生の状況
・慶弔見舞金の支給
・有志忘年会等の資金補助
・予防接種(インフルエンザ)費用負担
・休憩時の喫茶用品の提供
・資格取得貸付金制度
・腰痛ベルト(保護具)の貸与
離職率
令和6年度の離職率
(離職率)≒12%
(内訳):1年間の離職者数8人、1年前の在籍者数66人
計算式 12%≒8人÷66人×100
その他
雇用管理に関しては、毎月実施の労働衛生委員会により、職員の健康障害を防止するための基本となるべき対策について検討・協議を行う。
労働災害(通勤災害を含む)に於ける発生状況の確認、原因の究明、防止対策の協議や特定の職員に負荷がかかり長時間労働となっていないか、労使協定(36協定)に基づきコンプライアンスに則り業務が遂行できているかなど超過勤務の有無についても適宜検証を行っている。
定期的に行われる健康診断では、施設嘱託医師・看護師・産業医によるfollow upを行いメンタルヘルスケアについても職場アンケートの実施や、その結果の公表により情報を共有するとともに管理者(施設長)による個別面談“よろず相談”を実施、必要に応じて産業医に報告し対応を協議している。
また、職員に関連する各種法令・制度・規定(就業規則等)の改正・見直しについては、職員全体会議に於いて報告と説明を行うとともに、職員代表の意見聴取を行いコンサンセスを得ている。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
入退所時の送迎
病院受診時の送迎
原則:姫路市、高砂市が送迎範囲