2026年03月11日14:38 公表
けやきホールデイサービスセンター
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年02月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
要支援・要介護者が住み慣れた地域で在宅生活が継続できるように定員18名の小規模で個人の心身の状態に合わせたサービスを提供しています。入浴については車いすで入浴が可能な機械浴を始め、個浴、2人浴が可能となっています。作業療法士、外部の理学療法士を配置しており、個別リハビリテーションの提供や評価を行っています。また、レクリエーションとしてセラピストによる音楽療法、クッキングクラブ、カラオケ、週変わりする各種ゲーム、転倒骨折予防・尿失禁予防体操・口腔体操など各種体操を実施し健康の維持・向上を図っています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員の内部研修としてeラーニングを活用した法定研修、スキルアップ研修を行っています。また、外部研修への積極的な参加により、ケアの質向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
新任オリエンテーションで法人理念やケア方針の説明を行っています。現職員人は法人理念を昼礼、各会議において伝える取り組みを行っており、ホームページにも掲載しています。
年齢、経験、資格者等問わず積極的に募集し、幅広い採用を行っています。現場見学や短時間勤務も導入しています。入職者に応じた「キャリアパス」の構築を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
各資格取得の受講費用補助とシフト調整、勤務時間内の取得支援を行っています。
【令和6年度研修実績】
認知症介護基礎研修、ユニットリーダー研修、業績貢献強化研修、マネジメント推進力及びリーダーシップ発揮力強化研修等年2回(上半期・下半期)に上位者との目標面談を実施。新任職員には定期的なディスカッションを実施し、相談する機会を確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
育児休業、産前産後休業、介護休業等の法定休業制度の整備・周知を行っています。管理職が制度を理解し利用を面談で確認、必要時にスムーズな取得をサポートしています。育児や介護中の職員に対して、シフト調整などの柔軟な対応を実施しています。
誕生日休暇として特別有休制度を導入し、取得率向上に寄与。有給休暇の取得促進のために責任者会議で毎月共有を行い、有給休暇の取得が少ない職員には声かけを行い、取得促進の取り組みを行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
責任者会議でのハラスメント防止、メンタルヘルス等の相談、報告、および職員に対してのストレスチェックを実施しています。
ボディメカニクスに基づく介護方法の内部研修を実施し、腰への負担を軽減する技術を習得する機会を提供。腰痛コルセットを施設負担で購入支援を行っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
生産性向上のガイドラインに基づきプロジェクトチームを構築。現場における課題の抽出及び分析など、介護現場における生産性の向上に資する取り組みを行っています。
現場の課題の見える化に行動計画シートを作成し活用しています。
介護ソフト(CARE KARTE)を導入し、ケア記録、モニタリング、請求業務を一元化。タブレット端末(I pad)を使用し、ケア記録をその場で入力しています。
職員間のコミュニケーションツール(Chatwork)を使用し、タイムリーな情報確認ができる体制を整備。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
日々のケアの中での気づきやヒヤリハットなどから、ケア方法の見直しや変更、職場環境の改善に取り組んでいます。
利用者や家族からの意向や希望、感謝の声などを介護ソフト(CAREKARTE)やコミュニケーションツール(Chatwork)を活用して、情報共有を行っています。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
お試しデイとして体験利用が可能。要支援1~要介護度5の方が対象。(基本的に送迎はご家族にお願いしています)
基本料金:1,000円 入浴料:500円 昼食・間食・フリードリンク料金:940円 アクティビティー材料費:実費
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士、作業療法士、認知症ケア専門士、園芸療法士など専門知識や資格を身に着けた職員を配置しています。地域密着型通所介護は定員18名以下の小規模なデイサービスであり、利用者お一人お一人にしっかり関わり、日々笑顔で明るく元気にサポートすることをモットーにしています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均年齢はおおよそ90歳。地元に根付いた施設として知り合いや、幼馴染なども多く毎回のご利用を皆さん楽しみにされています。お身体の状態に合わせた個別機能訓練、体操、レクリエーションを適時行う事で心身の活性化を図り、ご状態の維持・向上を図ることが期待できます。