2026年03月02日13:23 公表
ショートステイ はまさかの里
サービスの内容に関する写真
-
施設全景(戸田橋より春)
空き人数
-
空き数/定員
14/15人 -
定員15人中、現在の空き数14人です。
(2026年01月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
直近では排泄介助をテーマに質の向上を目指して「排泄介助マニュアル」の内容をブラッシュアップしたり研修を通じてレベル・意識向上を目指した。また、面会者(ご家族)とより多くのコミュニケーションを取れるように意識したい。
サービスの質の向上に向けた取組
行事関係を徐々にコロナ前に戻すべく地域の感染状況をみながら拡大したい。外出行事の定例化は直近の目標である、そんな中令和6年秋に施設行事として「打上げ花火」を行い、今後も継続開催が可能。地域貢献も兼ねた施設サービスの付加価値(特徴)として今後も取り組みたい。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
特別養護老人ホーム60床を併設
サービスの内容に関する動画へのリンク
- はまさかの里 2024施設紹介動画
- 施設の様子を少しでも知っていただきたく2024年の施設紹介として編集しています。特に10/17の打上げ花火は地域の皆さんも含め大変好評でした。ご覧ください。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員の約半数である20名が開設当初からのオリジナルメンバー。地域で初めての新型ユニットサービス事業所として集結し、同サービスに対する個々の「思い」は強く日々『質』の向上に努めている。また、子育て期等で一時的に職を離れている求職者を積極採用し長期的に籍を置ける雇用の場として位置付けを目指している。この場合、職員同士の理解と協力が不可欠であり相互扶助が実践できるように努力している。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
完全個室の特徴を生かしコロナ禍以降も比較的「直接面会」を維持してきた。結果的に身だしなみにも気を使いなるべく「季節」を感じて頂けている。反面、全体的に介護度も高くなり変化を感じにくくなる傾向を抑える為様々な行事で刺激を感じて頂くよう工夫している。