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兵庫県

特別養護老人ホームあさがおホール

記入日:2026年02月10日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒679-3431 兵庫県朝来市新井148 
連絡先
Tel:079-677-1901/Fax:079-677-1988

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事業所概要

運営方針 ご利用者が有する能力に応じ、可能な限り自立した日常生活を営むことができるように、施設サービス、在宅サービスの一元管理の元、一体的に福祉サービスをご提供できるように、連絡調整を密にとっていきます。また、皆様のどのようなご相談も迅速に応じていけるように、24時間体制をとり、安心と信頼を目指しています。
事業開始年月日 2000/04/01
協力医療機関  木村医院、公立豊岡病院組合 朝来医療センター

サービス内容

サービスの特色  ICTや介護ロボットを積極的に導入・活用し、サービスの質の向上に努めております。みなさんに安心してご利用いただき、ご満足いただけるよう、日々取り組んでいます。
また、ご利用者やご家族の想いやご希望を大切にお伺いし、クラブ活動や行事への参加、地域との交流の機会を大切にしています。外出やさまざまな行事への参加を通して、みなさんに喜んでいただける、信頼される良質なサービスの提供を目指しています。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  なし
居室の状況 個室 13.1㎡
57室
2人部屋 27.26㎡
2室
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  利用者負担額、第1段階300円、第2段階390円、第3段階①650円、第3段階②1360円、第4段階1770円の負担段階により算定する。
食事の算定基準は指針に沿って決定した。
居住費とその算定方法  利用者負担額、従来型個室の場合、第1段階380円、第2段階480円、第3段階➀880円、第3段階②880円、第4段階1231円。多床室の場合、第1段階0円、第2段階430円、第3段階①430円、第3段階②430円、第4段階915円の負担段階により算定する。
利用者負担軽減制度の有無  なし

従業者情報

総従業者数  62人
看護職員数 常勤 2人
非常勤 2人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 20人
非常勤 29人
介護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
経験年数5年以上の介護職員の割合 63.3%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
61人<68.7人>
入所者の平均年齢 91.4歳
入所者の男女別人数 男性:11人
女性:50人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 0人
要介護3 8人
要介護4 33人
要介護5 20人
昨年度の退所者数  21人
入所者の平均的な入所日数  1,367日
待機者数  80人

その他

苦情相談窓口  079-677-1901
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2024/11/21
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に評価の高い点
〇館内はたいへん広く、木調の落ち着いた雰囲気で清潔感がある。入居については全室個室対応で、プライバシーが守られる環境を整備している。利用者の趣味や希望等を把握し、華道クラブ・書道クラブ・音楽療法・個別レクリエーション・日課としてのラジオ体操・家事等の軽作業等の日中活動に参加できるよう支援し、生活の中で楽しみや役割を感じ機能の維持向上につなげられるよう取り組んでいる。節分・ひな祭り等の季節行事、季節の外出行事(花見・いちご狩り・地域の秋祭り)、家族参加の施設内行事(父の日・母の日コンサート、敬老の日コンサート、クリスマス望年会)、日帰り旅行、家族・地域の人も参加する夏祭り(施設内)等、利用者が生活の中で季節感や楽しみを感じ、家族と共に過ごせる時間が持てるよう配慮し工夫している。

〇介護福祉士・看護師・介護支援専門員・管理栄養士等、多職種の専門職者が連携し、PDCAサイクルに基づいたケアマネジメントが整備されて機能している。施設サービス計画書を基にケース担当職員が「介護計画」を作成し、1か月毎に検証し変更があれば別紙「介護計画の変更」に順次記録して介護職員に周知し、現状に即した個別支援に取り組んでいる。家族にも「介護計画」と「介護計画の変更」を毎月郵送し、利用者の状態と支援状況を共有している。利用者サービス充実のための各種加算を取得し、専門性の高い総合的な支援に取り組み、利用者・家族の意向に沿った最期が迎えられるよう看取りケアを行っている。
                                                                                                                        
〇法人の中期経営計画、施設・事業所の事業計画策定、施設内各種委員会・会議の定期的な開催、研修体制・人事考課制度・目標管理制度・キャリアパス制度等の整備により、人材育成・運営管理体制の充実化を図り、安定した事業運営に取り組んでいる。研修体制については、eラーニング形式の内部研修・外部講師を招請しての内部研修・法人研修・外部研修等多様な研修機会を設け、また、カリキュラムに基づいたOJTの実施と実施状況の評価・オーベン制度を取り入れ、新人職員の育成を図る等、職員の資質向上・人材育成に取り組んでいる。

〇施設内に11種類の委員会(防災設備・入居判定・検証グループ・行事・給食・処遇・褥瘡予防対策・感染症対策・身体拘束適正化高齢者虐待防止・個人情報管理・生産性向上)を設置し、定期的な開催により運営体制を整備している。処遇委員会に排泄・食事・入浴等の係を設置して係毎のPDCAシートを作成し、また、職種毎にも行動計画を作成し、計画的な運営、多職種間の連携によりサービスの質向上に取り組んでいる。

〇把握した地域の福祉ニーズにもとづいて、健康教室の開催(朝来市地域支援事業)を事業計画に明示して実施している。「介護者交流会」の開催や市が主催する高校生対象の「キャリアカフェトーク」に参画し、日本語ボランティア教室に講師として参加し、地域の介護相談事業を実施する等、地域貢献に取り組んでいる。夏祭り・文化展等地域行事開催に参画し まちづくりにも貢献している。福祉避難所協定を締結し、BCP(事業継続計画)に基づく飲料水・食料の備蓄・AEDの設置を行い、地域住民の安全・安心のための支援に努めている。

◇改善を求められる点
よく取り組まれていて、大きな改善点はない。さらなる取り組みとして、
〇「食」以外のサービスについても利用者満足度調査を行う、意見箱を設置する等、利用者・家族が苦情・意見・要望を表しやすい工夫を行い、さらなるサービスの向上につなげる仕組みづくりが望まれる。   

〇施設としての自己評価について、自己評価結果から明確になった課題を文書化し、職員の参画のもとで改善策や改善実施計画を定め、計画的に改善に取り組むことが期待される。
事業所のコメント 「地域になくてはならない存在」として、ステークホルダーから「選ばれる施設」として、更なる成長を目指すために、以下のことを取り組みます。
①ご利用者、ご家族の満足度をさらに向上させる仕組み
②サービスの質をより効果的に活用するため、評価結果を基に課題を明確化し、職員間の連携を密に、主体的に参画できる改善計画の立て、PDCAサイクルを通じて検証する
③地域貢献活動を通じて、施設の役割だけでなく、地域住民との交流を深める活動を増やし、地域全体からより信頼される施設となる
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
短期入所生活介護
特定施設入居者生活介護
地域密着型通所介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防特定施設入居者生活介護
介護老人福祉施設
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