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兵庫県

特別養護老人ホーム 神出シニアコミュニティ

記入日:2025年10月28日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒651-2312 兵庫県神戸市西区神出町南字谷畑368-119 
連絡先
Tel:078-965-3080/Fax:078-965-3090

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事業所概要

運営方針 入所者の意志及び人格を尊重し、常にその人の立場に立ったサービス提供に努める。                
明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行う。   
介護保険施設その他保健医療福祉サービスを提供するものとの密接な連携に努める。
事業開始年月日 1996/05/01
協力医療機関  三木山陽病院 協和病院

サービス内容

サービスの特色  ご利用者やご家族に安心していただけるようにサービスの向上に努めると共にご利用者との心と心が触れ合う施設を目指すことを施設の基本理念とし、個人の尊厳を守り、一人ひとりが「その人らしい生活」を実現でき自立した生活を営むことができるように支援している。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  なし
居室の状況 個室 13.04㎡
20室
2人部屋 9.75㎡
10室
3人部屋
4人部屋 9.11㎡
20室
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  第1段階 300円 第2段階 390円 第3段階① 650円 第3段階② 1360円 第4段階以上 1650円
食材費、委託費、職員人件費、消耗品費等
居住費とその算定方法  個室 第1段階 380円 第2段階 480円 第3段階① 880円 第3段階② 880円 第4段階以上 1240円                                  多床室 第1段階 0円 第2段階 430円 第3段階① 430円 第3段階② 430円 第4段階以上 920円
施設建設時の設備資金の借入金、年間修繕費用、備品の入れ換え費用、光熱水費
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  72人
看護職員数 常勤 3人
非常勤 2人
看護職員の退職者数  常勤 3人
非常勤 1人
介護職員数 常勤 33人
非常勤 20人
介護職員の退職者数  常勤 4人
非常勤 1人
経験年数5年以上の介護職員の割合 84.9%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
100人<68.7人>
入所者の平均年齢 87.14歳
入所者の男女別人数 男性:16人
女性:83人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 2人
要介護3 35人
要介護4 38人
要介護5 24人
昨年度の退所者数  23人
入所者の平均的な入所日数  1,633.6日
待機者数  70人

その他

苦情相談窓口  078-965-3080
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2018/11/29
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 管理者自らが各種会議や研修実施を行うことでリーダーシップが発揮された施設運営がなされている。また施設理念が至る所に掲示してある。面接した職員からも十分浸透されていることがうかがわれた。全体で行われる家族会に加えて、2か月に1回実施されるフロアー単位での家族会を設けることにより、家族からの意見、要望や苦情にいち早く対応できている。アセッサーの配置、プリセプター制度の導入などに向けた準備を進めているところであり、この取り組みが今後の利用者へのサービスの質の向上につながるものと考える。年度の目標、各フロアで毎月目標を立てた具体的な取り組み、職場環境アンケートを行うなど職員のモチベーションの向上と資質の向上につながっている。
通常他施設ではカンファレンスの開催が6か月に1回というところが多い中、3か月に1回開催されていて、適切なサービス提供につながっていると考える。認知症への理解、利用者との交流のため、月1回認知症カフェを実施している。
人材育成については、計画的な人材確保と研修計画の作成が必要と考える。職員配置の基本的なところが計画されていないため、人材育成につながるよう職員配置は大切であると考える。家族への意見を取り入れる取り組みはフロアごとの家族会などから行えているところだが、利用者自身の満足度に関する調査が不十分で今後実施されそれが質の良いサービスにつながるものと考える。一部マニュアルが整備整備されていないところがある。より良いサービスのためマニュアルは必要である。地域の交流面から、行事への参加のみでなく、施設の特色を生かした講習会の実施、外部講師による研修会の実施など地域住民を含めた取り組みが、地域との連携や理解につながるものと考える。
事業所のコメント 人材育成・確保が難しく、人材離れが大きな課題となっている。昨年10月から外国人留学生を受入、日本語の習得、専門知識の向上を図っている途中である。今後この留学生がどのような戦力になってもらえるか、施設の育成体制も整備する必要がある。介護主任、副主任の中にアセッサー評価者が5名いるが、職員に対して段位取得までは行えていない。新規アセッサー養成にも繋がっていない為、計画的な研修が課題である。他にプリセプター制度を導入すべく、各フロアごとに2名選出し、新人育成担当者の育成に努めている。定着率をあげる為にも、現場職員の意見をまとめ制度を作り上げたい。定期的な家族参加行事を行うことで、職員とご家族のコミュニケーションが図れ、信頼関係が構築出来ていると感じる。行きやすい施設、温もりある施設を目指し、これからもご家族の協力のもと、ご利用者・ご家族・職員のコミュニケーションを図りながらより良いケアに努めていきたい。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
通所介護
短期入所生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護老人福祉施設
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