2025年11月07日17:42 公表
ケアハウス ラグナケア春日台
サービスの内容に関する写真
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専門の理学療法士を1名配置し、機能訓練を行っています。 -
各種催しやレクリエーションを行っています。 -
本館(50名)・南館(70名)で計120名定員のケアハウスです。
空き人数
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空き数/定員
0/120人 -
定員120人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・居住サービス120室全室個室(介護用ベッド、エアコン、ウォシュレット・流しリモコン付きトイレ、ミニキッチン、床暖房、ナースコール完備)、食事サービス(管理栄養士による栄養バランスと趣向を凝らした季節感あふれる食事の提供。身体状況や嚥下状況に応じた食事の提供)、入浴サービス(個別に応じた入浴対応が出来、プライバシーや羞恥心を十分に配慮する為、一般大浴場及び中間浴と特殊浴槽だけでなく、各階にも個浴(介助用)を完備し状況に応じて対応している。また専任の機能訓練指導員を配置し、個別機能訓練を行い現存機能の維持・向上を図っている。
1.認知症高齢者のユマニチュードの実践(認知症の人にやさしいフロア)
2.安心・安全な生活環境の提供(清潔保持・環境整備・事故予防)
3.季節感を感じられる行事の計画・参加による生きがい
4.リハビリの実施により健康寿命を延ばす(個別機能訓練の実施)
5.感染症対策の徹底(清潔な環境・感染予防の取組み)
6.慢性疾患の進行の予防と疾病の早期発見・嘱託医との連携、必要時の早期受診
7.家族が安心・納得できる看取りの説明と支援(死生観を養う)
サービスの質の向上に向けた取組
法人全体で実施する研修(年12回程度)への参加に加え、事故対策や感染症・看取りやフロア会議等において利用者支援に関する情報共有・対応検討等を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
法人において、実務者研修受講体制を整えており、また介護福祉士受験対策講座も受講し万全の態勢で介護福祉士国家試験に挑める環境を整えている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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正職員及び契約社員にはリフレッシュ休暇として年3日間の連続休暇を付与している。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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充分な広さの休憩スペースを設置しており、職員がゆっくりと休める環境を整えている。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
毎月1回事業所全体で委員会を開催し、業務改善活動に繋がる取り組みを検討している。
フロア会議や副主任会議を毎月1回において、現場の意見や疑問・課題点等について検討した内容を共有・実践している。
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介護ソフトをパソコン及びタブレット両方で操作・確認する事が出来る環境を整えている。
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専門のスタッフ(清掃・洗濯など)に業務を担って貰う事で、介護スタッフがケアに集中出来る環境を整えている。
各種委員会(身体拘束廃止・高齢者虐待・事故防止・生産性向上・感染症)を事業所各部署代表が集まり、毎月1回開催し各種検討・作成を行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
特別養護老人ホーム・短期入所生活介護・通所介護・居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
・ご希望者に対して貴重品管理(保険者証など)の実施。
・ 〃 買い物代行希望される際に代理購入の実施。
・ 〃 訪問理美容による散髪及び顔そりサービスの提供。
・ 〃 外出時等、施設車での送迎及び外出時職員付き添いの実施。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護に従事する職員の内、70%の職員が介護福祉士資格を取得している。また特定技能実習生の方等の外国籍のスタッフも活躍しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援1~要介護5までの様々な方がご入居(平均要介護度1.9)されており、日々安心・安全・快適な生活が送れるよう、自立支援を踏まえながら必要な支援を心掛けています。日々の様子としては、施設内での生活が中心となります。認知症をはじめ身体的レベルの低下した方など様々な方にご入居頂いていますが、リハビリやレクリエーション等を通しながら、楽しみや生きがいを持って頂くと共に、社会との関りを絶やさないよう散歩・外出買い物など外出できる環境作りを整えています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本は4交代制(早出・日勤・遅出・夜勤)となっているが、一律ではなく個々の雇用契約に応じ時間帯には幅を持たせている。また、職員の事情などによる状況に応じた勤務シフトの調整も行っている。
休暇制度の内容および取得状況
・有給休暇が取得しやすい環境の整備。また、それ以外にも正規職員には3日連続して休みが取れるリフレッシュ休暇制度あり。
福利厚生の状況
・神戸市勤労者福祉共済制度に加入している。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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居室は全室個室で22㎡の広さがあります。
トイレ・洗面所・ミニキッチン・介護用ベッド・床頭台・エアコン・ミニ冷蔵庫・床暖房設備有 -
各フロア毎に共有スペースがあり、いつでも使用して頂く事が出来ます。 -
大浴場だけでなく、寝たきりの方には機械浴も設置しています。また各フロア毎に個浴もあります。
個別の機能訓練の詳細
専任の機能訓練指導員(理学療法士)を配置し、週に1度の個別訓練(10~15分程度)と同じく週に1度の集団機能訓練(リハビリ・体操・頭の体操など)を行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)