2025年11月07日17:42 公表
特別養護老人ホーム ラグナケア春日台
サービスの内容に関する写真
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今年は入居者様のご家族を招いて、盛大な夏祭りを行いました。 -
ボランティアの方が大活躍して下さり、夏祭りが大変盛り上がりました。 -
入居者様のご家族より、立派なスイカを頂戴したので、皆さんでスイカ割を楽しんで頂きました。
空き人数
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空き数/定員
0/80人 -
定員80人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食事の時間は1日の中で決まって提供させて頂いており、入浴も週2回、固定の曜日で提供しておりますが入居者様のご様子等を見つつ、お一人お一人に寄り添ったケアを目指しています。
また、入居者の皆様の笑顔が引き出せるような室内でのレクリエーション活動に加え、気候の良い時期には職員とマンツーマンで軽くお散歩へ出かける等、入居者の皆さまに程よい刺激の時間となるような工夫を行っております。
サービスの質の向上に向けた取組
月1回のフロア会議では、入居者様へのケアの質を意識した勉強会を行い、自身のケアの振り返りや新たな知識を得て日々の業務に生かせるよう、全職員が取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員の男女比率は前年度同様、2:3人となっています。既存の職員の中には無資格・未経験で入職し、初任者研修、実務者研修を受講してスキルアップを図りながら働いている職員も前年度同様にいます。
5年以上勤めている職員が半数を超えており、安定して統一されたケアを提供出来るよう、日々努める事が出来ています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入居者の皆さまはほぼ認知症を抱えておられ、2週間に1回、精神科医の往診を受けて頂く事で、大きなトラブルなくお暮し頂けています。年齢も90歳台から100歳近い方が多く、最高齢の方は101歳です。杖を使用せずにしっかり歩いておられる方もいらっしゃいますが、前年度同様、大半の方は車椅子での生活となっておられます。
コロナのまん延に伴い、面会制限がかかっていましたが、令和6年度になってから徐々に制限を緩和し、令和7年である現在は9時~19までの間なら自由に何名でも居室へ上がっての面会をして頂いています。また、引き続き外出、外食、外泊も楽まれています。
今年の夏祭りはコロナ禍以降、初めてご家族様を招いて大きな催しとさせていただき、大変盛況でした。来年度も今年同様、ご家族様とご本人様に楽しんで頂けるような夏祭りを執り行う予定です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出・7:30~16:30
日勤・9:00~18:00
遅出・10:00~19:00
夜勤・17:00~翌10:00(休憩1時間)
基本は4交代制(上記)となっていますが、一律ではなく個々の雇用契約に応じ時間帯には幅を持たせています。また、職員の事情などによる状況に応じた勤務シフトの調整も行っています。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇が取得しやすい環境の整備を目指しています。また、それ以外にも正規職員には3日連続して休みが取れるリフレッシュ休暇制度あります。
福利厚生の状況
神戸市勤労者福祉共済に加入しています。
その他
新入職職員への同行勤務の期間は、個々人の業務への習得に応じて対応しています。少しでも職場環境・業務内容に慣れる事が出来るよう、既存の職員のサポートを手厚く行えるよう、配慮しています。また、職員のスキルアップを目指し、施設全体で研修活動に積極的に取り組んでいます。