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兵庫県

グループホームまんてんなだ上野

記入日:2026年01月28日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒657-0817 上野通1-2-5 
連絡先
Tel:078-882-1801/Fax:078-882-1808

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

さんけいかい

社会福祉法人三桂会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

6140005005041

法人等の主たる
事務所の所在地

〒655-0852

兵庫県神戸市垂水区名谷町1547番1

法人等の連絡先 電話番号 078-706-2882
FAX番号 078-706-4884
ホームページ あり
http://www.sankei-kai.or.jp/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 理事長
職名 樋上 哲哉
法人等の設立年月日 2009/08/04
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 あり 1 凌駕さくら訪問看護ステーション 神戸市須磨区権現町3丁目6-4号 東須磨プラザ203号
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 1 デイサービスセンター住吉山手 神戸市東灘区住吉山手7-6-3
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 なし
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 あり 1 ケアハウスまんてん垂水 神戸市垂水区名谷町1547-1
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
あり 2 小規模多機能まんてん加古川
小規模多機能まんてんおの南
加古川市西神吉町大国116-1
小野市市場町1080-1
認知症対応型共同
生活介護
あり 5 グループホームまんてん加古川
グループホームまんてんなだ上野
グループホームまんてんたるみ東
グループホームまんてんおの南
グループホームまんてん六甲の丘
加古川市西神吉町大国116-1
神戸市灘区上野通1-2-5
神戸市垂水区美山台2-8-2
小野市市場町1080-1
神戸市灘区篠原伯母野山町3-14-2
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
あり 1 小規模特養まんてん加古川 加古川市西神吉町大国116-1
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 なし
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 あり 1 凌駕さくら訪問看護ステーション 神戸市須磨区権現町3丁目6-4号 東須磨プラザ203号
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
あり 1 ケアハウスまんてん垂水 神戸市垂水区名谷町1547-1
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
あり 2 小規模多機能まんてん加古川
小規模多機能まんてんおの南
加古川市西神吉町大国116-1
小野市市場町1080-1
介護予防認知症
対応型共同生活介護
あり 5 グループホームまんてん加古川
グループホームまんてんなだ上野
グループホームまんてんたるみ東
グループホームまんてんおの南
グループホームまんてん六甲の丘
加古川市西神吉町大国116-1
神戸市灘区上野通1-2-5
神戸市垂水区美山台2-8-2
小野市市場町1080-1
神戸市灘区篠原伯母野山町3-14-2
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 特別養護老人ホームまんてん六甲の丘 神戸市灘区篠原伯母野山町3丁目996-27
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービス(予防を含む)を提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) ぐるーぷほーむまんてんなだうえの
グループホームまんてんなだ上野
事業所の所在地 〒657-0817 市区町村コード 神戸市灘区
(都道府県から番地まで) 上野通1-2-5
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 078-882-1801
FAX番号 078-882-1808
ホームページ あり
https://www.sankei-kai.jp/
介護保険事業所番号 2890200120
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 千葉高裕
職名 ホーム長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2018/11/1
指定の年月日 介護サービス 2018/11/1
介護予防サービス 2018/11/1
指定の更新年月日
(直近)
介護サービス 2024/10/31
介護予防サービス 2024/10/31
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 なし
事業所までの主な利用交通手段
阪急六甲より、市バス2系統 三宮行きに乗り  五毛駅下車 南に下り 徒歩3分
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無

3.事業所において介護サービス(予防を含む)に従事する従業者

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
管理者 0人 1人 1人 1人
計画作成担当者 0人 2人 0人 0人 2人 2人
介護職員 9人 3人 3人 0人 15人 12.0人
看護職員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
その他の従業者 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
従業者である計画作成担当者のうち介護支援専門員の人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
0人 1人 0人 0人
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 6人 3人 3人 0人
実務者研修 2人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 1人 0人 0人 0人
介護支援専門員 0人 1人 0人 0人
夜勤・宿直を行う従業者の人数 夜勤 12人
宿直 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 認知症介護実践者研修修了 認知症対応型サービス事業管理者研修修了
介護職員1人当たりの利用者数 1.5人
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 計画作成担当者 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 0人 2人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 5人 1人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 1人
10年以上の者の人数 0人 0人 5人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 虐待、身体拘束防止研修。
消防訓練。
外部研修など。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
認知症介護実践者研修修了者の人数 2人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く)

4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
1.理念に基づく運営
 (1)理念の共有
   ・グループホームなだ上野の理念として、「地域に根ざした介護サービスを提供し、笑顔で安心と活気のある生活が継続できるようサポートします。」を掲げ、取り組んでいく。
   ・職員は理念を理解し、理念に基づき行動する。

 (2)地域との支えあい
   ・近隣住民の方との交流を図り、信頼関係を構築する。
   ・地元行事への積極的参加、また近隣の方へ、事業所内行事・催しへの案内を行い、開かれた事業所運営を目指す。

 (3)理念を実現するための制度の理解と活用
   ・運営方針の作成プロセスにおいては、管理者を中心とした職員等により原案を検討し、運営推進会議にて審議し、その意見を反映させて決定する。
   ・「人権の擁護及び高齢者虐待の防止」に係る研修を全職員が1年に1回以上受講し、人権の擁護及び高齢者虐待の防止について学習するとともに、虐待防止委員会を中心に、高齢者虐待を決して許さないよう、全職員が日々高齢者虐待防止に努める。

 (4)理念を実現するための実践
   ・運営に関するご入居者ご本人のご意見を運営に反映させるため、日々ご本人のお話しを傾聴し、また、運営推進会議におけるご本人、ご家族のご意見、ご意見箱によるご意見を施設運営に反映させる。
   ・管理者は、おおよそ月に1回の個別面談を通じ、職員の考え、悩み等を把握し、施設運営に反映させる。

 (5)人材の育成と支援
   ・新入社員研修、振り返り研修、外部研修等を取り入れ、また、資格取得に向けた勉強会を実施し、離職率低減に向けての取り組みを行う。
   ・未経験の職員がスムーズに日常業務を行うことができるよう、チューターによるOJTを実施する。
   ・法人内の事業所交流会及び向上委員会を通じ、事業所間交流を積極的に行い、介護のレベルアップを図る。

2.安心と信頼に向けた関係づくりと支援
 (1)相談から利用に至るまでの関係づくりとその対応
   ・管理者、計画作成担当者は、入居相談時より、ご本人、ご家族様と信頼関係を構築できるよう取り組み、ご入居時には、ご本人に安心してお過ごしいただけるよう取り組みを行う。
   ・ご本人が入居に際し、環境の変化による不安が生じないよう、入居までに顔馴染みの職員ができるよう、面談、施設見学の機会を設ける等、取り組みを行う。

 (2)新たな関係づくりとこれまでの関係継続への支援
   ・ご家族の方に面会にお越しいただく機会を多くお持ちいただくよう、「お便り」などを通じて働きかけを行う。
   ・ご本人にとって馴染みの人、馴染みの場所等を大切にし、可能な限り馴染みの関
    係が継続できるよう支援を行う。
   ・入居に際し、新たな人間関係がスムーズに構築できるよう、サポートを行う。

3.その人らしい暮らしを続けるためのケアマネジメント
 (1)一人ひとりの把握
   ・入居前に、ご本人の現在の生活状況や、「その人らしい生活」を実現するために、今までの生活歴、生活環境、馴染みの暮らし方等を把握し、また入居に対する不安を解消できるようご本人の要望を伺う。

 (2)本人がより良く暮らし続けるための介護計画の作成と見直し
   ・ご本人がより良く暮らすための課題とケアのあり方を、職員全員の意見が反映されるようカンファレンスにて話し合い、検討する。

 (3)ご本人がより良く暮らし続けるための地域資源との協働
   ・ご本人及びご家族の希望に沿った、かかりつけ医の受診支援を行い、適切な医療が受けられるよう支援を行う。
   ・入退院時に円滑な対応ができるよう、協力医療機関だけでなく、日頃より近隣の医療機関とも連携をとり、ネットワークづくりを行う。
   ・「重度化した場合の対応に係る指針」を定め、それにもとづき、施設職員はご本人及びご家族の支えとなりうる身体的、精神的支援に努める。

4.その人らしい暮らしを続けるための日々の支援
 (1)その人らしい暮らしの支援
  ア 一人ひとりの尊重
   ・ご本人のニーズを把握するため、積極的にコミュニケーションを図り、また要望
    をいただいた際には、多様な選択肢を用意し、自己決定ができるよう支援を行なう。

  イ その人らしい暮らしを続けるための基本的な生活の支援
   ・起床、食事、入浴、外出、就寝等、ご本人の希望に沿って柔軟な対応を行う。
   ・ご本人の食べ物の嗜好を、日々の会話の中で把握し、食事に反映できるよう努め
    る。

  ウ その人らしい暮らしを続けるための社会的な生活の支援
   ・施設生活の中で、役割を担っていただけることや、個々の趣味を把握し、取り組
    みを行える環境作りを行う。
   ・近隣への散歩を定期的に行うとともに、地域行事に積極的に参加する。
   ・普段行けないような場所でも、ご本人の希望を把握し、ご家族や地域の方のご協
    力をいただき、出かけられるよう支援を行う。
   ・ご家族、知人、友人等の来訪、またご本人にあてて電話連絡をいただけるよう、積極的に働きかける。

  エ 安心と安全を支える支援
   ・施設全職員は、入居者の安全を最優先に考え行動する。
   ・施設全職員は、「身体拘束について」の研修を受講することにより、身体拘束についての正しい理解を持ち、身体拘束をしないケアを実践する。
   ・入居者の急変や事故発生に備えて、施設全職員は緊急時の対応についての研修を
    定期的に受講する。
   ・災害時に備え、定期的に訓練を行うとともに、近隣地域との協力体制を構築する。

  オ その人らしい暮らしを続けるための健康面の支援
   ・入居者の日々の健康管理を行い、体調変化の早期発見に努める。
   ・かかりつけ医、薬局の薬剤師との連携を密にし、スムーズに相談できる関係を構築する。
   ・確実な服薬管理を行う。
   ・排便状況の把握を行うとともに、便秘の原因や及ぼす影響を理解し、飲食物の工夫、適度な運動を働きかける等、個々に応じた便秘の予防に取り組む。
   ・感染症予防についての研修会を定期的に開催し、感染症予防に努める。

 (2)その人らしい暮らしを支える生活環境づくり
  ア 居心地の良い環境づくり
   ・共用空間における個々の馴染みの場所を把握し、居心地の良い環境を提供できるよう取り組む。
   ・共用空間に温湿計を設置し、適切な空調管理を行う。

  イ 本人の力の発揮と安全を支える環境づくり
   ・残存機能を活用していただくため、職員見守りのもと、建物の構造を活かした階段の昇降や、掃除や洗濯等の家事の取り組みを行う。
介護予防および介護度進行予防に関する方針
1.理念に基づく運営
 (1)理念の共有
   ・グループホームなだ上野の理念として、「地域に根ざした介護サービスを提供し、笑顔で安心と活気のある生活が継続できるようサポートします。」を掲げ、取り組んでいく。
   ・職員は理念を理解し、理念に基づき行動する。

 (2)地域との支えあい
   ・近隣住民の方との交流を図り、信頼関係を構築する。
   ・地元行事への積極的参加、また近隣の方へ、事業所内行事・催しへの案内を行い、開かれた事業所運営を目指す。

 (3)理念を実現するための制度の理解と活用
   ・運営方針の作成プロセスにおいては、管理者を中心とした職員等により原案を検討し、運営推進会議にて審議し、その意見を反映させて決定する。
   ・「人権の擁護及び高齢者虐待の防止」に係る研修を全職員が1年に1回以上受講し、人権の擁護及び高齢者虐待の防止について学習するとともに、虐待防止委員会を中心に、高齢者虐待を決して許さないよう、全職員が日々高齢者虐待防止に努める。

 (4)理念を実現するための実践
   ・運営に関するご入居者ご本人のご意見を運営に反映させるため、日々ご本人のお話しを傾聴し、また、運営推進会議におけるご本人、ご家族のご意見、ご意見箱によるご意見を施設運営に反映させる。
   ・管理者は、おおよそ月に1回の個別面談を通じ、職員の考え、悩み等を把握し、施設運営に反映させる。

 (5)人材の育成と支援
   ・新入社員研修、振り返り研修、外部研修等を取り入れ、また、資格取得に向けた勉強会を実施し、離職率低減に向けての取り組みを行う。
   ・未経験の職員がスムーズに日常業務を行うことができるよう、チューターによるOJTを実施する。
   ・法人内の事業所交流会及び向上委員会を通じ、事業所間交流を積極的に行い、介護のレベルアップを図る。

2.安心と信頼に向けた関係づくりと支援
 (1)相談から利用に至るまでの関係づくりとその対応
   ・管理者、計画作成担当者は、入居相談時より、ご本人、ご家族様と信頼関係を構築できるよう取り組み、ご入居時には、ご本人に安心してお過ごしいただけるよう取り組みを行う。
   ・ご本人が入居に際し、環境の変化による不安が生じないよう、入居までに顔馴染みの職員ができるよう、面談、施設見学の機会を設ける等、取り組みを行う。

 (2)新たな関係づくりとこれまでの関係継続への支援
   ・ご家族の方に面会にお越しいただく機会を多くお持ちいただくよう、「お便り」などを通じて働きかけを行う。
   ・ご本人にとって馴染みの人、馴染みの場所等を大切にし、可能な限り馴染みの関
    係が継続できるよう支援を行う。
   ・入居に際し、新たな人間関係がスムーズに構築できるよう、サポートを行う。

3.その人らしい暮らしを続けるためのケアマネジメント
 (1)一人ひとりの把握
   ・入居前に、ご本人の現在の生活状況や、「その人らしい生活」を実現するために、今までの生活歴、生活環境、馴染みの暮らし方等を把握し、また入居に対する不安を解消できるようご本人の要望を伺う。

 (2)本人がより良く暮らし続けるための介護計画の作成と見直し
   ・ご本人がより良く暮らすための課題とケアのあり方を、職員全員の意見が反映されるようカンファレンスにて話し合い、検討する。

 (3)ご本人がより良く暮らし続けるための地域資源との協働
   ・ご本人及びご家族の希望に沿った、かかりつけ医の受診支援を行い、適切な医療が受けられるよう支援を行う。
   ・入退院時に円滑な対応ができるよう、協力医療機関だけでなく、日頃より近隣の医療機関とも連携をとり、ネットワークづくりを行う。
   ・「重度化した場合の対応に係る指針」を定め、それにもとづき、施設職員はご本人及びご家族の支えとなりうる身体的、精神的支援に努める。

4.その人らしい暮らしを続けるための日々の支援
 (1)その人らしい暮らしの支援
  ア 一人ひとりの尊重
   ・ご本人のニーズを把握するため、積極的にコミュニケーションを図り、また要望
    をいただいた際には、多様な選択肢を用意し、自己決定ができるよう支援を行なう。

  イ その人らしい暮らしを続けるための基本的な生活の支援
   ・起床、食事、入浴、外出、就寝等、ご本人の希望に沿って柔軟な対応を行う。
   ・ご本人の食べ物の嗜好を、日々の会話の中で把握し、食事に反映できるよう努め
    る。

  ウ その人らしい暮らしを続けるための社会的な生活の支援
   ・施設生活の中で、役割を担っていただけることや、個々の趣味を把握し、取り組
    みを行える環境作りを行う。
   ・近隣への散歩を定期的に行うとともに、地域行事に積極的に参加する。
   ・普段行けないような場所でも、ご本人の希望を把握し、ご家族や地域の方のご協
    力をいただき、出かけられるよう支援を行う。
   ・ご家族、知人、友人等の来訪、またご本人にあてて電話連絡をいただけるよう、積極的に働きかける。

  エ 安心と安全を支える支援
   ・施設全職員は、入居者の安全を最優先に考え行動する。
   ・施設全職員は、「身体拘束について」の研修を受講することにより、身体拘束についての正しい理解を持ち、身体拘束をしないケアを実践する。
   ・入居者の急変や事故発生に備えて、施設全職員は緊急時の対応についての研修を
    定期的に受講する。
   ・災害時に備え、定期的に訓練を行うとともに、近隣地域との協力体制を構築する。

  オ その人らしい暮らしを続けるための健康面の支援
   ・入居者の日々の健康管理を行い、体調変化の早期発見に努める。
   ・かかりつけ医、薬局の薬剤師との連携を密にし、スムーズに相談できる関係を構築する。
   ・確実な服薬管理を行う。
   ・排便状況の把握を行うとともに、便秘の原因や及ぼす影響を理解し、飲食物の工夫、適度な運動を働きかける等、個々に応じた便秘の予防に取り組む。
   ・感染症予防についての研修会を定期的に開催し、感染症予防に努める。

 (2)その人らしい暮らしを支える生活環境づくり
  ア 居心地の良い環境づくり
   ・共用空間における個々の馴染みの場所を把握し、居心地の良い環境を提供できるよう取り組む。
   ・共用空間に温湿計を設置し、適切な空調管理を行う。

  イ 本人の力の発揮と安全を支える環境づくり
   ・残存機能を活用していただくため、職員見守りのもと、建物の構造を活かした階段の昇降や、掃除や洗濯等の家事の取り組みを行う。
介護サービスの内容、入居定員等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
夜間支援体制加算(Ⅰ) なし
夜間支援体制加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 なし
入院時費用 なし
看取り介護加算(予防を除く) なし
医療連携体制加算(Ⅰ)イ(予防を除く) なし
医療連携体制加算(Ⅰ)ロ(予防を除く) なし
医療連携体制加算(Ⅰ)ハ(予防を除く) あり
医療連携体制加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保している協力医療機関と連携している場合) あり
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
退居時情報提供加算 なし
退居時相談援助加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
栄養管理体制加算 なし
口腔衛生管理体制加算 あり
口腔・栄養スクリーニング加算 なし
科学的介護推進体制加算 なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 なし
共用型指定認知症対応型通所介護の提供 なし
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 凌駕クリニック樋上本院
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 金沢病院
上記以外の協力医療機関 なし
(その名称)
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 あり
(医療機関の名称) 凌駕さくらクリニック樋上本院
協力歯科医療機関 あり
(その名称) なかたに歯科クリニック
看護師の確保方法 契約
(契約の場合、契約先の名称) 凌駕さくら訪問看護ステーション
バックアップ施設の名称 特別擁護老人ホームまんてん六甲の丘/グループホームまんてん六甲の丘
(協力の内容) 緊急時の後方支援等。
運営推進会議の開催状況(前年度)
(開催実績) 2ヶ月に1回開催 (参加者延べ人数) 103人
(協議内容等) ・ご入居者家族、あんしんすこやかセンター職員、知見を有する近隣の施設職員、地域住民代表に開催後、議事録として下記内容の資料をお送りしている。
・ご利用状況の報告
・運営に関する報告
・活動状況報告
・事故報告
・その他、ご意見ご要望
地域・市町村との連携状況 あんしんすこやかセンター様、地域住人代表者の方に運営推進会議への参加をご依頼させていただいております。
利用に当たっての条件 ・要支援2~要介護5までの方。
・主治医の診断書等により認知症の状態にある事が確認できる方。
・共同生活が営める方。
・身元保証人のおられる方。
・神戸市に住民票があるかた。
退居に当たっての条件 ・正当な理由無く3ヶ月以上自己の支払うべき費用を滞納された時。
・禁止、制限される行為に違反し改善が見られない場合。
・入居者およびその家族がこの契約を継続しがたいほどの背信行為、法令違反、その他重大な秩序破壊行為等を行った場合。
入居定員 2ユニット18人
認知症対応型共同生活介護の入居者の状況
入居者の人数 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
75歳以上85歳未満 0人 3人 1人 2人 1人 2人 9人
85歳以上 0人 4人 2人 2人 0人 1人 9人
入居者の平均年齢 87.1歳
入居者の男女別人数 男性 2人 女性 16人
入居率(一時的に不在となっている者を含む) 100%
認知症対応型共同生活介護を退居した者の人数(前年度)
退 去 先 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人
医療機関 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
死亡者 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
その他 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
入居者の入居期間
入居期間 6か月未満 6か月以上
1年未満
1年以上
3年未満
3年以上
5年未満
5年以上
10年未満
10年以上
入居者数 1人 2人 14人 0人 1人 0人
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物形態 単独型
建物構造 鉄骨造り2階建ての1.2階部分
広さ等 敷地面積 延床面積 1室当たりの居室面積
599.80㎡ 503.83㎡ 7.5㎡
二人部屋の有無 なし
共同便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 7か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 2か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 2か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
2か所 0か所 0か所 0か所
その他の浴室の設備の状況 可動式浴槽
可動式手すり
居間、食堂、台所の設備状況 IHクッキング
入居者等が調理を行う設備状況 あり
その他の共用施設の設備状況 あり
(その内容) 自動扉
バリアフリーの対応状況
(その内容) スロープあり
消火設備等の状況 あり
(その内容) 誘導等・スプリンクラー・自動火災報知設備・消火器・火災通報設備
緊急通報装置の設置状況 一部あり
外線電話回線の設置状況 一部あり
テレビ回線の設置状況 一部あり
事業所の敷地に関する事項
敷地の面積 559.80㎡
事業所を運営する法人が所有 なし
抵当権の設定 なし
貸借(借地) あり
契約期間 2018/11/1 2047/5/15
契約の自動更新 なし
事業所の建物に関する事項
建物の延床面積 489.68㎡
事業所を運営する法人が所有 なし
抵当権の設定 なし
貸借(借家) あり
契約期間 2018/11/1 2047/5/15
契約の自動更新 なし
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 事業所苦情相談窓口
電話番号 078-882-1801
対応している時間 平日 9時00分~18時00分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日 なし
留意事項
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 住み慣れた地域において日常生活を営むに当たり安らぎと喜びのある毎日を送りたいという願いや、安心と共に尊厳のある生活を継続できるように家庭的な環境でサポートします。
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
地域密着型サービスの外部評価の実施状況 あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2025/4/22
実施した評価機関の名称 CS神戸
当該結果の開示状況 あり
https://www.wam.go.jp/wamappl/hyoka/003hyoka/hyokekka.nsf/aOpen?OpenAgent&JNO=2890200120&SVC=0001096&BJN=00&OC=01
PDFファイル

5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項

利用料等(入居者の負担額)
家賃(月額) 75,000円
敷金 あり (その費用の額) 450,000円
保証金の有無
(前払金)
なし (その費用の額)
(保全措置の内容)
(償却の有無) なし
食材料費 あり (朝食) 310円
(昼食) 460円
(夕食) 550円
(おやつ) 100円
(又は1日) 1,420円
その他の費用
①理美容代 なし (その費用の額)
算定方法 実費
②おむつ代 なし (その費用の額)
算定方法 実費
③その他 なし (その費用の額)
算定方法
④その他 なし (その費用の額)
算定方法
⑤その他 なし (その費用の額)
算定方法