2026年03月02日11:27 公表
デイサービスmsカンパニー
サービスの内容に関する写真
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利用者様同士で協力しながら行う体操の様子です。
笑い声が上がる時間もあれば、真剣に取り組む時間もあり、メリハリのある活動を行っています。 -
ご利用者に寄り添うことはもちろん、ご家族との信頼関係の構築も大切にしています。 -
少人数ならではの距離感で、一人ひとりと丁寧に関わっています。
利用者様と職員の自然な笑顔が生まれる時間を大切にしています。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
18/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数18人です。
(2026年02月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
■ 地域密着型通所介護(定員18名)
■ 入浴対応あり(個浴)
入浴前後の表情や拒否の有無なども観察・共有しています。
■ 少人数活動中心
一斉レクリエーションよりも、
自然に会話が生まれる人数・距離感を重視しています。
■ 昼食は事業所内調理
食事形態のご相談も可能です。
■ 送迎時の環境確認
玄関動線や転倒リスクの確認も共有しています。
“来て終わり”ではなく、
ご自宅での生活にどう影響するかを意識した支援を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、
誰が対応しても一定の質を保ちながら、それぞれの職員の個性が発揮できる体制づくりを行っています。
・日々の情報共有の徹底
・主担当制による責任の明確化
・挨拶や身だしなみ、環境整備(5S)の基準化
・在庫や車両の管理体制の明確化
・退勤前チェックの実施
・ヒヤリハットの共有
・ご利用当日の振り返り
を継続しています。
日々の小さな確認と改善を積み重ねることで、
安心して通っていただける環境を整えています。
また、利用者様お一人おひとりに具体的に関わり、
ここで過ごす時間が生活の中で自然な居場所の一つとなることを目指しています。
- 取組に関係するホームページURL
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株式会社テイクエムズ ホームページ
https://takems.co.jp -
株式会社テイクエムズ ホームページ
https://takems.co.jp -
株式会社テイクエムズ ホームページ
https://takems.co.jp
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株式会社テイクエムズ ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
当法人では、
「ご縁を頂いた全ての人がそれぞれの人生の物語の主人公として【生きがい】を感じ【やりがい】を持てる毎日を支援する」
という理念のもと、日々の運営を行っています。
利用者様だけでなく、職員もまた人生の主人公であると考え、
立場を越えて良い刺激を与えあえる人間関係づくりを大切にしています。
理念を掲げるだけで終わらせず、
・理念を自分の言葉で説明できること
・日々の関わりを目的から考えること
・一人ひとりの変化を共有すること
を基本姿勢としています。
また、主担当制の導入や日々の振り返りを通じて、
自ら考え、責任を持って行動できる人材の育成を行っています。
理念と日常業務がつながる仕組みを整え、
現場で実践できる体制づくりを進めています。当法人では、経験や資格のみで人材を判断していません。
「人と共に生きる」という考えに共感し、
誰かの人生に真剣に向き合いたいという姿勢を重視しています。
そのため、
・他産業からの転職者
・主婦層
・中高年齢者
・未経験者
など、多様な背景を持つ人材を受け入れています。
未経験の方に対しては、
・段階的な業務習得
・主担当者による指導
・日々の振り返り
を通じて成長を支援しています。
多くの人生にかかわり、多くの笑顔をつくりながら、
仲間と共に成長していける組織づくりを行っています。近隣高校介護福祉士コースより、介護実習の受入、市内中学校よりトライやるウィーク受入実績あり。近隣中学校での認知症サポーター研修参加。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
現在、特定の研修制度として固定化した支援制度は設けていませんが、
職員の希望や業務上の必要性に応じて外部研修の受講について相談・調整を行っています。当法人では、昇給・号俸・等級制度を整備しており、評価シートに基づく人事考課を実施しています。
人事考課では、日々の業務姿勢や行動基準の実践状況、担当業務への取り組み状況などを確認し、等級および給与へ反映しています。
研修受講や資格取得についても、職員の専門性向上の取り組みとして評価の対象としています。
キャリア形成については、段階的に責任範囲を広げる設計としており、主担当制のもとで役割を明確にしながら成長を支援しています。
制度としての公平性を保ちながら、職員一人ひとりの努力や成長が適切に評価される仕組みづくりを行っています。現在、エルダー制度として形式化はしていませんが、入職者や若手職員に対する業務面およびメンタル面のサポートは、代表取締役が直接行っています。
定期的な面談や日々の対話を通じて、不安や課題を共有しながら成長を支援しています。
今後の組織拡大に応じて、段階的な仕組み化も検討しています。キャリアアップや働き方に関する相談については、代表取締役が直接面談を行っています。
日常的な対話に加え、少なくとも半期に一度は個別面談の機会を設け、現在の役割や今後の目標、働き方について確認しています。
職員の意向や成長段階に応じて、担当業務や責任範囲の見直しを行い、継続的に成長できる環境づくりを進めています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当法人では、職員の事情やライフステージに応じた勤務形態の相談に応じています。
勤務シフトについては、家庭状況や通院、子育て等の事情を踏まえ、可能な範囲で柔軟に調整しています。
また、非正規職員から正規職員への転換制度を整備しており、実際に契約社員から正社員へ転換した実績があります。
キャリアアップ助成金も活用し、職員が長期的に働き続けられる環境づくりを進めています。
短時間勤務や働き方についても個別に相談しながら対応しています。当法人では、法令を遵守し、計画的な有給休暇の取得を推進しています。
年次有給休暇の取得状況を定期的に確認し、取得が偏らないよう管理を行っています。
また、職員が遠慮せずに休暇を取得できるよう、代表取締役および管理者が日常的に声かけを行い、取得しやすい雰囲気づくりに努めています。
業務が属人化しない体制を整えることで、休暇取得が特定の職員に負担とならないよう配慮しています。有給休暇の取得を促進するため、業務が特定の職員に集中しない体制づくりを行っています。
情報共有の徹底や複数担当制を取り入れ、担当業務を固定化せず、相互にフォローできる仕組みを整えています。
また、役割の見直しや業務配分の調整を行い、休暇取得時にも業務が円滑に継続できる環境づくりを進めています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務や働き方、メンタル面に関する相談については、代表取締役が直接対応しています。
日々の声かけや対話に加え、定期的な個別面談を通じて、業務上の悩みや将来の不安、働き方に関する相談ができる体制を整えています。
職員が一人で抱え込まないよう、早期に共有できる環境づくりを心がけています。介護職員の身体的負担軽減を目的として、日常業務の中で介護技術の確認および共有を行っています。
移乗や体位変換等の動作については、無理な姿勢にならない方法を意識し、必要に応じて職員間で確認しています。
また、腰痛予防のための体操を取り入れ、身体への負担軽減に努めています。
日々の業務の振り返りの中で、安全な介助方法についても共有しています。事故やトラブルへの対応については、対応マニュアルを整備しています。
緊急時の対応チャートを職員がすぐ確認できる場所に掲示し、迅速な初動対応ができる体制を整えています。
また、発生時には事実確認と振り返りを行い、再発防止策を共有しています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
厚生労働省が示す生産性向上の考え方を踏まえ、業務の見直しおよび効率化に取り組んでいます。
環境整備(5S)の基準を掲示し、日常的に整理・整頓・清掃・清潔・しつけを意識できる体制を整えています。
また、理念・ビジョン・事業計画を共有する研修を実施し、組織の方向性と日常業務が連動するよう取り組んでいます。
介護計画・記録から請求業務まで一気通貫で行えるシステムを導入し、業務負担の軽減と情報の一元管理を図っています。
さらに、理念から日常業務までを段階的に整理したマニュアルおよび評価制度を整備し、業務の標準化と質の向上を進めています。現場の課題を可視化するため、毎日のミーティングを実施しています。
業務の進め方や対応の中で生じた気づきや課題を共有し、原因を整理した上で改善策を検討しています。単発の対応で終わらせず、再現できる形で共有することを意識しています。
また、利用者様の状態変化についても同様に共有し、対応方法を統一することで、安定したケアにつなげています。
日々の振り返りを通じて、業務改善とケアの質向上を継続的に行っています。5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の基準を掲示し、日常的に実践しています。
物品の定位置管理や在庫の確認を行い、必要な物がすぐに取り出せる環境を整えています。
清掃については日々の業務の中で実施し、退勤前には環境確認を行うことで、翌日も整った状態で業務を開始できるようにしています。
また、5Sの考え方を共有し、職員一人ひとりが環境整備を意識できる体制づくりを行っています。業務手順書を整備し、業務内容を段階的に整理しています。
理念から日常業務までを連動させたマニュアルを作成し、職員が迷わず業務を行えるようにしています。
記録様式については、必要な情報が過不足なく共有できるよう見直しを行い、報告内容の統一を図っています。
また、介護計画・記録・請求業務まで一気通貫で行えるシステムを導入し、転記作業や重複入力の削減に努めています。
これにより、情報共有の精度向上と作業負担の軽減を図っています。記録・情報共有・請求業務を一元管理できる介護ソフトを導入しています。記録内容が請求業務へ連動する仕組みとなっており、転記作業の削減と入力ミスの防止に努めています。
また、タブレット端末等の情報端末を活用し、事業所内外の情報共有を行っています。これにより、事務作業の効率化と情報共有の迅速化を図っています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日のミーティングを実施し、職員全員がその日の業務や利用者対応について気づきを共有しています。
単なる情報共有にとどまらず、課題の背景を整理し、改善策を検討することで、再現性のある形での業務改善につなげています。
また、利用者様の状態変化についても同様に共有し、対応方法を統一することでケアの質の安定を図っています。
こうした日々の対話を通じて、勤務環境およびケア内容の継続的な改善を行っています。地域包括ケアの一員として、地域との関わりを大切にしています。
近隣高校(介護福祉士コース)の介護実習の受け入れを行い、将来の福祉人材の育成に協力しています。
また、市内中学校の「トライやる・ウィーク」の受け入れを実施し、地域の児童・生徒との交流の機会を設けています。
さらに、近隣中学校における認知症サポーター研修にも参加し、地域住民への理解促進に努めています。
こうした地域とのつながりは、職員にとっても地域包括ケアの担い手としての意識向上につながっています。利用者本位のケア方針や介護保険制度、法人理念については、年間研修計画に位置づけ、定期的に学ぶ機会を設けています。
研修は代表取締役が実施し、理念と日常業務が結びつくよう具体的な事例を交えながら共有しています。
単なる制度理解にとどまらず、日々の関わりの中でどのように実践するかを確認する場としています。ケアの好事例や、利用者様・ご家族からいただいた謝意については、随時共有しています。
日々のミーティングの中で具体的な関わりや変化を振り返り、良かった対応を共有することで、他の場面でも再現できるよう取り組んでいます。
また、ご家族からの感想や言葉についても職員間で共有し、ケアの質向上とモチベーション向上につなげています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険給付対象外の費用については、昼食代等の実費相当額をご負担いただいています。
費用の内訳および金額については、事前に書面でご説明し、ご理解・ご同意をいただいた上でご請求しています。
また、自費利用等が発生する場合には、介護保険サービスとの公平性が保たれるよう配慮しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所では、利用者様と過ごす時間に「メリハリ」を大切にしています。
時には大きな声で笑い合い、場が盛り上がることもあれば、
ウフフと静かに談笑される時間もあります。
また、体操や活動の場面では真剣に取り組み、
他の利用者様を応援する姿も見られます。
職員はその場の空気を読み、
無理に盛り上げるのではなく、
必要な時には見守り、
必要な時には背中を押します。
定員18名の少人数制のため、
利用者様一人ひとりの性格や生活背景を把握し、
その方が自然体でいられる関わりを心がけています。
日々の様子は職員間で共有し、
誰が対応しても安心していただける体制を整えています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所には、
・日中ひとりで過ごす時間が長くなっていた方
・会話の機会が少なくなっていた方
・大人数の流れより、少人数での関わりを好まれる方
が多く通われています。
利用中は、自然と利用者様同士の会話が生まれ、
時には大きな笑い声が上がり、場が盛り上がることもあれば、
思い出話やご自身の経験をゆっくり語り合う時間もあります。
体操や活動の場面では真剣な表情で取り組まれ、
他の利用者様を応援される姿も見られます。
通い始めは控えめだった方が、
次第に他の利用者様のお名前を口にされるようになることもあります。
ご家族からは、
「帰宅後によく話をするようになった」
「夜ぐっすり眠るようになった」
というお声をいただくことがあります。
認知症の有無に関わらず、
人と関わり、笑い、時には真剣に取り組む一日を過ごしたい方に適した環境です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
原則、8:30~17:30勤務で1時間の休憩で、完全週休2日としています。
賃金体系
昇給・号俸・等級制度を整備し、評価シートに基づく人事考課を実施しています。
日々の業務姿勢、行動基準の実践状況、担当業務への取り組み状況等を確認し、評価結果を等級および給与へ反映しています。
努力や成長が適切に評価される仕組みづくりを行っています。
休暇制度の内容および取得状況
法令に基づき年次有給休暇を付与し、計画的な取得を推進しています。
取得状況を確認しながら、業務が特定の職員に偏らないよう情報共有や複数担当制を整え、休暇を取得しやすい環境づくりを行っています。
その他、年末年始休などがあります。
福利厚生の状況
各種社会保険を完備しています。
勤務形態の相談に応じ、非正規職員から正規職員への転換制度を整備しています。実際に転換実績もあります。
職員の成長やキャリア形成を支援し、長期的に働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
離職率
直近年度における離職者数は0名です。
小規模事業所として職員との対話を重視し、日常的な声かけや定期面談を通じて、継続して働ける環境づくりに努めています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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自然光が入る明るく開放的なフロアです。
見通しの良い配置とし、職員の目が届きやすい環境を整えています。 -
一般家庭に近い個浴を設置しています。
同性介護職員が1対1で対応し、プライバシーに配慮しながら安全に入浴を支援しています。 -
車椅子でも利用しやすい広さを確保し、手すりを設置しています。
日々の清掃と環境整備を徹底しています。
行事等のイベントの計画、記録
須磨海浜公園駅近くの立地を生かし、海浜公園や妙法寺川沿い、須磨寺、綱敷天満宮など季節を感じる近隣への気分転換を兼ねた歩行訓練や高齢の節分やクリスマスのイベントなど五感で季節を感じていただけることを意識し日々のアクティビティに織り交ぜています。
利用者の一日の流れ
或るご利用者の例)
9時00分
送迎車にてご自宅へお迎え。乗降時は職員が付き添い、歩行状態や体調の確認を行います。
9時30分~10時30分
到着後は、手洗着座後、水分補給、健康チェック(体温・血圧・脈拍等)を実施し、当日の体調を記録します。一定数ご利用者が集まればアイスブレイクを兼ね皆さんで言葉集めなどの脳トレを実施します。
10時30分~12時00分
入浴(希望者のみ)を実施します。一般家庭に近い個浴にて、同性職員が1対1で介助します。入浴前後は体調確認を行い、記録に残します。入浴のない方はストレッチ体操、レク機能訓練、ホットパックをしながらの歓談などを行います。
12時00分~13時00分
口腔嚥下機能の向上を目的に体操を行い、昼食を提供します。食事形態は個別に対応し、必要に応じて見守りや介助を行います。口腔ケア・服薬がある方は確認の上、記録します。
13時00分~14時00分
休憩時間とし、静養スペースでの休息や談話を行います。脳トレや洗濯物たたみなど、ゆったりした時間を過ごして頂きます。体調に応じて横になって休むことも可能です。
14時00分~15時00分
レク機能訓練、カードゲームなどを実施します。
15時00分~16時00分
おやつ提供をさせていただき歓談時間を経て、体操、歌の脳トレ後、帰宅準備を行います。当日の様子は連絡帳に記録し、ご家族へ共有します。
16時00分~17時00分
送迎にてご自宅までお送りします。降車時も安全確認を行います。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎範囲 : 須磨浦公園以東~湊川以西、西から県道21号線~山麓線~県道22号線~県道21号線をつなぐルート以南送迎費用無料
※立位、座位がとれる方であれば対応可能です。
個別の機能訓練の詳細
当事業所では、機能訓練指導員が中心となり、利用者ごとの心身状況、既往歴、生活環境、本人・家族の意向を踏まえた個別機能訓練計画を作成しています。計画は一定期間ごとに評価・見直しを行い、目標の達成状況を記録します。
訓練内容は、主に日常生活動作(ADL)の維持・向上を目的としています。具体的には、立ち上がり動作、歩行訓練、段差昇降、方向転換、座位保持、上肢可動域訓練、下肢筋力訓練等を実施します。歩行が可能な方には屋内外での歩行練習やバランス訓練を行い、転倒予防につなげます。立位が困難な方には、座位での体幹保持訓練や関節可動域訓練を行います。
訓練は短時間・反復を基本とし、身体への負担を考慮しながら実施します。実施前後には体調確認を行い、血圧・脈拍等に変動がある場合は内容を調整します。
訓練の実施内容および経過は記録し、必要に応じて家族や関係機関と共有します。医療的配慮が必要な場合は主治医の指示内容を確認し、安全を優先して実施します。
訓練は、利用者が理解しやすい説明と具体的な目標提示を行ったうえで実施し、活動への参加状況や表情、疲労の程度を観察しながら進めます。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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建物1階部分に位置する出入口です。自動ドアを採用し、段差を抑えた構造としています。入口前には点字ブロックを設置し、車椅子での出入りが可能な幅を確保しています。事業所名を表示し、外部から視認できるようにしています。 -
鉄筋コンクリート造の建物1階に事業所を設置しています。前面は歩道に面しています。ガラス面には法人名およびホームページアドレスを表示しています。 -
最寄り駅のJR須磨海浜公園駅から徒歩4分です。駅周辺は歩道が整備され、生活関連施設がある地域です。公共交通機関でのアクセスが可能な立地です。