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兵庫県

小規模多機能ホーム向陽荘

記入日:2025年10月26日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒655-0013 福田5丁目2番21号 
連絡先
Tel:078-754-5675/Fax:078-754-5673
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    出来るだけ、外出の機会を増やしています。〔ドライブ〕
  • サービスの内容に関する写真
    芸術文化訪問事業として、朗読家 若谷 佳美 様が来所して「朗読会」を催しました。プロジューサー門前 喜康様に様々な効果音をつけていただき、とても楽しい会となりました。お話を聞くだけでなく、発声練習を行うなど演者と観客の掛け合いもとても軽快な時間となりました。
    プログラム
    1.自己紹介
    2.あいうえおうた
    3.蜘蛛の糸
    4.かっぱ
    5.鳥のみ爺
    6.アヤチュウチュウ コヤチュウ
    チュウ ニシキサラサラ ゴヨノサカヅキ モッテマイロウカ ビビラビーン
  • サービスの内容に関する写真
    ペット型コミュニケーションロボットの「あんこ」が皆さまを楽しませてくれます。
    やって来た当初は、おどおどしていましたが、今では利用者さんとお話ししたり、一緒に歌を歌ったり、後をついてきたりします。
    あんこに会うのを楽しみにしておられる利用者さまもいらっしゃいます。今ではみんなのアイドルです。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2025年10月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設では、御利用者様の希望に沿って、誕生月に行きたい所・食べたい物を伺い、職員が付き添って個別にお連れするレクリエーションに力を入れています。
独居の方が多く利用されており、日頃、広告やテレビを観て「こんなん食べたいな」や「あの水族館は昔子供を連れて行ったけど、今は変わっているみたいやからもう一度行きたいな」等の声を実現させる為に、日々の御利用者様との関わりを大切にしています。
現在はコロナ禍の影響もあり、満足に外出する事が出来ていませんが、日々皆様に楽しんで頂けるようにレクリエーションに力を入れ、また、コロナが終息後、再度、皆様の希望に答える事が出来るように、日々の関わりを大切にし、出来ない事をあきらめるのではなく、実現させる為に日々努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

医療と介護の連携を合言葉に様々な委員会を設けて、施設長を始め、看護職員、介護職員、管理栄養士、介護支援専門員が一体となって、褥瘡予防委員会、看取り委員会、感染予防委員会、入浴・排泄委員会、よりよいケア委員会、給食会議など情報の共有を含め研修を実施しています。多職種による様々な視点からの意見交換によって、御利用者様にとって質の高いサービスが提供できるよう職員一同、日々研鑽しております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

地域密着型特養 (29名)・ショートステイ(10名)

保険外の利用料等に関する自由記述

当施設では、希望される御利用者様には週1回訪問歯科診療を行っています。歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士がチームで口腔ケアに取り組んでいます。誤嚥性肺炎や嚥下の低下を防ぐ為にも口腔衛生の重要性が見直されている昨今、高齢者にとって必要不可欠なサービスと言ってもよいでしょう。もう一つの希望者様におけるサービスは、美容師の訪問理美容のサービスです。いくつになっても「おしゃれ心」を持ってカットだけでなく、パーマや毛染めも御希望に応じてさせて頂いております。一人、一人の御利用者様の「自分らしさ」を保ち続ける事ができるようスタッフ一同、支援させて頂きます。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

2015年に517万人だった認知症の数が、2030年には744万人に増加するであろうと厚労省が推計を発表しています。当施設でも同様に認知症を持つ御利用者様の数は増えつつあります。今、現在登録されている御利用者様の比率でいうと、認知症の方は全体の53%、自立されている方が47%です。しかし、認知症状があっても普段どおりに自立されている方々とも一緒に交流を深め、決して特別視せず、一つの作業を皆で力を合わせて完成させる、完成した達成感を皆で分かち合いたいという思いから、毎月、季節を感じさせる壁飾りにトライしています。薄い「お花紙」を手で丸めて、大きな模造紙にデザインの下地を描いた上に糊で貼り付けていきます。干支の猪から始まり、桜や折り紙をアレンジした物も含め鯉のぼりや向日葵、紅葉など、手作業をしながら皆さんと季節の移り変わりを感じたいと思っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

地域との交流の様子

  • サービスの内容に関する写真
    月に2回「移動販売」が玄関ホールで行われます。その際、地域の方にも一緒にお買い物を楽しんでいただき、「介護相談会」も実施しております。
  • サービスの内容に関する写真
    総合防災訓練を運営推進会議の自治会長様や民生委員様、地域包括支援センターの職員様も参加協力いただき実施しております。1階小規模多機能のご利用者様は、駐車場へ集合し点呼をとり2階、3階のご利用者は、ベランダへと避難しました。そのあと点呼をとり室内に戻っていただきました。駐車場では、水消火器を使用した消火訓練、玄関ホールでは段ボールベッドの組み立て訓練を行いました。