2025年11月07日17:43 公表
特別養護老人ホーム 向陽荘
サービスの内容に関する写真
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毎年恒例のお花見で、近くの転法輪寺まで桜を見に行きました。
満開の桜に皆様笑みがこぼれていました。 -
年に数回ですが外出行事を企画しております。淡路の花さじき」や近場の「アジュール舞子」や「井植記念館」等それぞれの体力によりドライブにも出かけています。 -
月に2回「移動販売」が玄関ホールで行われます。その際、地域の方にも一緒にお買い物を楽しんでいただき、「介護相談会」も実施しております。
空き人数
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空き数/定員
0/29人 -
定員29人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
毎月開催される委員会において各部署間で意見交換する中でサービスの質の向上を図っています。また、オンラインを利用した研修にも積極的な参加を促しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念「自分の家族を入れたい、自分も入りたいと思う施設」のもと集ってくれた職員で、ご利用者の支援にあたっております。
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地域の中学校より「トライやるウィーク」で中学生の受け入れを行っています。また、「教員介護等体験」として学生の実習生の受け入れを積極的に行っております。神戸市老人福祉施設連盟主催の「福祉教育プロジェクト」にも参加しています。ほっとかへんネットでは「夏祭り」に出店を出すなど地域活動にも参画しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人に「実務者研修受講費用の立て替え金制度」があり、それを活用し「介護福祉士」資格取得をした職員複数います。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
年に1度正規職員への登用試験を実施しております。
全職員が、有給休暇100%取得ができるよう、シフト作成の工夫を行っております。
部署間の交流を積極的に行うことにより、各部署の職員が補完しあえるよう努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
休憩時間には、休憩室の使用をしている職員もいますが、自宅が近い職員は帰宅する職員もいます。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
3か月に1度「生産性向上委員会」にて話し合い進めています。
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介護ソフト「ほのぼの」を使用。情報端末の導入も検討中。
眠りスキャンを導入して、体調を把握するツールとして活用。また、夜間時の急な体調変化の見守りにも活用しています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日午後に各部署が集合しミーティングを実施して情報共有を図っています。ユニット会議、フロア会議、委員会活動を通して利用者のケアの向上を目指しています。
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併設されているサービス
ショートステイ、小規模多機能と3つの事業を展開しています。それぞれの身体機能に沿い必要であれば、他のサービスへ変更される利用者もいらっしゃいます。事業所間では職員交流や異動もあり、利用者全員を職員全員で支援しているため、事業所が替わっても安心です。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代から70代まで幅広い職員がケアにあたっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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事業所の雇用管理に関する情報
賃金体系
令和7年4月に賃金改定を行いました。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇の100%取得を目指し、勤務を調整しています。