| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
施設の方針として、日常生活リハビリや毎日の外出に力を入れているため、入居時の要介護としては要支援2~要介護2程度である程度自立歩行と身の回りの事が自立できる方を対象としている。
また、ご家族参加型行事や運営推進会議、内科以外の受診にご家族の協力をお願いしているため、身元保証人を定められる方を対象としている。 |
| 退居条件 |
・要介護更新申請にて自立もしくは要支援1の判定が出たとき
・2か月以上の利用料の滞納が生じたとき
・認知症状が短期間で急激に進行したとき
・認知症に著しい周辺症状が生じ、自傷行為・他傷行為がみられ通常の介護では改善すること困難で集団生活の継続に支障が生じたとき
・認知症状以外に精神症状が強く通常の介護では改善すること困難で集団生活の継続に支障が生じたとき
・常時医療行為が必要となったとき
・要介護度4、5レベルで集団生活が困難で寝たきり状態となり特養等の高齢者施設での入居生活が妥当となったとき。 |
サービスの特色  |
日常生活リハビリとして食事の配膳、食器洗い等後片付け、居室、共用スペースの掃除、洗濯もの等出来る限り入居者が主体的に取り組めるよう職員共通の認識とそのためのマニュアル作りを行っている(ユニット会議を通じて随時見直し)。
施設の立地場所が市の中心地にあり目の前には市役所と芝生の公園、少し離れた場所に市のホールがあり週末の催しなどがあり天気の悪い日以外は夏場は朝と夕方、冬場は昼間に全員散歩や週末は催しの見学に外出している(いきいきお出かけ委員会を設置し運営)。
ユニット内大型テレビはインターネット接続しておりユーチューブからADL体操や昔懐かしい映像、音楽BGMなど活用している。季節により口腔体操を作り替えやボール、チューブ、棒を使ったADL体操、自転車こぎ等歩行能力やADL全般の維持に努める(ADL向上委員会を設置し運営)。
四季折々の花や野菜を施設敷地内で種から育て、日々の水やり等を通じて野外活動の場を作る(園芸委員会を設置し運営)。
日替わりで集団レクリエーションのゲームを実施し、遊びのなかで体を動かす機会を作りADLの維持向上に努める(レク委員会を設置し運営)。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回開催 |
| 延べ参加者数 |
68人 |
| 協議内容 |
・入居状況
・事故・ヒヤリハット報告
・行事等報告
・コロナ感染対策についての検討
・地域交流の促進の在り方についての検討
・各種委員会活動報告
・職員研修報告
・その他 |