2026年03月11日10:57 公表
認知症対応型共同生活介護 グループホーム篠山東
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
これまでの生活歴やご家族の意向を大切にし入居者の「できること」を見極めた自立支援(その方の望む暮らし)を大切にしています。食事・洗濯・掃除・買物・外出・菜園での野菜つくりなど、日常生活の維持をサポートしています。行事面では家族を招待しての交流を大切にしています。健康面では、主治医による往診が月2回の往診に加え、訪問看護師による定期チェック、歯科往診や歯科衛生士による口腔ケア体制を整え、早期発見・予防に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
キャリアパスに基づいた資格取得の啓発や法人内外の研修への積極的な参加を推進しています。また、第三者評価や運営推進会議、自己評価の実施、家族アンケートの集計を通して、客観的な視点での意見やアドバイスをサービス提供に活かしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「地域に根ざした誠実でよりよい医療・介護の実践」という理念のもと、幅広い年齢層と多彩なキャリアをもつ職員が活躍しています。それぞれの得意分野を柔軟で家庭的な介護サービスに活かせるようにしています。また、職員一人ひとりが「事業所の顔」として活躍できるように地域行事や認知症カフェなどへ積極的に参加しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
早い段階でグループホームでの生活に慣れる方が多く、就寝起床時間や昼寝、夜間の照明、テレビをつけて寝る、毎日の更衣、化粧など自分のペースで生活をされている。居室は使い慣れた家具やテレビを置き、家族写真や思い出の品を飾っておられる。職員との関わりだけでなく、利用者同士の会話が弾み、お互いの居室を行き来されるなど友人関係ができている。